[かぶ] ASUS VivoBook E203NAとASUS ZenBeam E1、Manfrotto PIXI EVOでイベントでPowerPointを使う。

[かぶ] ASUS VivoBook E203NAとASUS ZenBeam E1、Manfrotto PIXI EVOでイベントでPowerPointを使う。

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妻が定期的に開催している、シリア難民の赤ちゃんをサポートするチャリティカフェ「タリィカフェ TaryCafe」を今月末も行うのですが、その際に前回(3月)もお話頂いたターリクさんのトークイベントを開催します。

前回は今回とは別の会場だったのですが、その際には妻愛用のChromebook、C202SAとちょうどASUS JAPANからお借りしていたミニプロジェクターS1の組み合わせで、PowerPointオンラインを使ってもらいました。

今日(2017年3月18日)は地元下北沢にて、妻と妻の友人が主催する、シリア難民の赤ちゃんをサポートするチャリティカフェ タリィカフェの第6回目が開催されました。 私は妻の手伝いで毎回カ...

今回もプロジェクターだけ別途購入して同じ環境(Chromebook)でも構わないかなぁ、と思っていたのですが、ちょうど先日主にそうした状況のために購入したようなものでもある、ASUSのWindowsラップトップPC、VivoBook E203NAがありますので、こちらを新たなプロジェクターと組み合わせて使ってみようと思います。

そこで今回揃えたのがこちら。

ASUS ZenBeam E1Manfrotto PIXI EVOの組み合わせ。

それぞれ製品ページはこちら。

プロジェクターは前回同様S1でも良かったのですが(S1のほうが若干明るい)、E1のほうが新しいモデルであること、自動台形補正が付いていること(前回S1で若干台形補正が甘かったので)、更にコンパクトなことなどからこちらを選びました。

実際手のひらサイズです。更に角が丸みを帯びているので、少し大きめのモバイルバッテリーを持っているような印象です。(実際6,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能。)

約8cm × 11cm、約307gという小型軽量さは、少し大きめのモバイルバッテリーを持っているような印象です。(実際に6,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能。)

また、前回スクリーンの高さや大きさに合わせて調整するのが若干大変だったので、ミニ三脚も合わせて購入。最近はコンデジもよく使いますし、一つあって無駄はないかな、と思いまして。比較的評判の良かったManfrotto製を選びました。

開脚角度や長さだけでなく、カメラや今回のプロジェクターの角度も自由に変えることが出来ます。

今まで一般的な大きなプロジェクターを知人から借りることが多かったのですが、角度の調整や左右の微妙な高さの調整など大きいと意外と「どこに置くか」が難しかったりするのですが、本体も三脚もコンパクトなのでこの点とても楽なのが助かります。

本体内蔵バッテリーでも動くのですが、明るさが落ちるので、常用としてはACアダプター接続がオススメです。

本体内蔵バッテリーだけでも動くのですが、明るさが落ちてしまうので、基本的にはACアダプター接続がオススメかな、と思います。

上がZenBeam E1、下がE203NAのACアダプターです。端子部分が折りたためないのは残念ですが、大きさ自体はコンパクトです。

上がZenBeam E1のACアダプターです。E203NAのもの(下)よりも若干小さいくらいです。今回のような90分程度のトークイベントであれば、バッテリーの持ちの良いE203NAのACアダプターは持ち歩く必要はなさそうです。

E203NAとの接続は付属のHDMIケーブルで行います。E203NAは通常のHDMI端子が付いているのでありがたいです。

ZenBeam E1はHDMI接続のみですが、HDMIケーブルも付属しています。E203NAはHDMI端子が付いていますので、特に変換プラグ等は必要ありません。薄型ながらインターフェースがこうした標準サイズにも対応してくれているのがE203NAの良さでもあります。

早速繋いでみたところ。当日はどういう配置になるか分かりませんが、この後夜に試しに映してみたところ、全く問題ありませんでした。

実際にこの後夜に試しに自宅の壁に映してみたのですが、ある程度角度が付いても自動で台形補正もしてくれますし、ZenBeam E1本体内蔵スピーカーも思ったよりも大きな音で出てくれます。(ただ、当日はBluetoothスピーカーを別途持っていこうと思います。)心配していた明るさもある程度暗い状況であれば問題ないかな、と。ただ、当日は昼間なのでこればかりは少し不安は残るのですが、何とか対策します。

ZenBeam E1とManfrotto PIXI EVOを合わせて重さは約600g。E203NA(約900g)と合わせても2kgは充分に切ります。

PC本体にプロジェクターとミニ三脚を合わせても合計で2kgは充分に切るのは持ち運びにはありがたいところです。こちらに当日用のACアダプター(一応E203NA用も入れて)やマウス、HDMIケーブル等も加えても2kgを少し超えるくらい。

マウスパッドがアルミ製のため思ったよりも重かったのが予想外でしたが、全て合わせてもこの量です。

すべてケースに入れたところ。鞄に入れてもそれほど嵩張らないところが魅力です。

当日になってみないと何が起こるかは分かりませんが、とりあえず開催数日前の段階でこの環境が整えられたのは非常に大きいです。PowerPointでの簡単なプレゼン程度であれば、標準のHDMI端子が付きながら薄くて軽いE203NAでも充分過ぎるくらい。処理速度的にも問題はなさそうです。バッテリー駆動時間の長さも安心感に繋がります。当日は頑張って欲しいなぁ、と思っています。

昨日のイベントではZenBeam E1とのコンビでしっかり頑張ってくれたASUS E203NA。だいぶ使い方も定まってきて、メインのPCとはまた違った立ち位置で私や妻にとって欠かせないPCの一つとなっ...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。