[かぶ] ASUS VivoBook E203NAー464P購入から一週間。ある程度環境が整ったのでまとめてみます。

[かぶ] ASUS VivoBook E203NAー464P購入から一週間。ある程度環境が整ったのでまとめてみます。

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ここ一週間、ASUSの新作WindowsラップトップPC、VivoBook E203NAを使いながら、周辺機器、アクセサリ類やソフトなどを色々試しつつ、使い勝手とともに自分の中での用途を考えてきました。また、私自身、メインがChromebookであることもあって、日本においてはほぼ同価格帯(4万円前後)でもあるChromebookと比べた場合の得手不得手やそれぞれの特長についても色々と意識して見てきました。

購入から一週間という期間はまだ短くもありますが、現時点である程度環境が整ってきたかな、と感じていますので、一旦まとめてみたいと思います。

この一週間でE203NA周りで買いそろえたモノ。

本体色とのバランス等も考えた上で、「使いたくなる」雰囲気を目指しました。
まだまだ拘る余地は充分に残されていますが、基本的な部分は揃えられたかな、と思っています。

購入から一週間で、このモデルの本体色や雰囲気とのバランスも考えた上で、使い勝手の向上だけでなく「何となく使いたくなる」「触りたくなる」雰囲気を目指して、幾つか買い足しました。その多くは既に17日に書いた文章でご紹介していますが、ここで追加したものもありますので、改めてまとめてみたいと思います。

前回、ASUS VivoBook E203NAについて、購入後の最初の印象と外観、使い勝手と想定している使い方について触れました。 ASUS VivoBook E203NA-464P購入。Ce...
商品名 ジャンル 価格
サンワサプライ 11.6型ワイドIN-MAC11BK PCインナーケース 1,209円
OverLay Plus OLVIVOBOOKE203NA/2 液晶保護フィルム 2,160円
OverLay Protector OPVIVOBOOKE203NATP/12 トラックパッド保護フィルム 980円
Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011 Bluetoothマウス 2,767円
BUFFALO LUA4-U3-AGT USB3.0 有線LANアダプター 1,581円
Transcend TS64GUSDU1PE microSDXCカード 64GB 4,334円
Bluelounge Kickflip ノートPC用スタンド 2,955円
Qcute アルミ製マウスパッド ローズゴールド マウスパッド 1,099円

やらなきゃ良いのに買い足したモノの合計金額なんて思わず計算してしまいまして。17,085円です。本体価格4万円弱(実売3万5千円強)のラップトップPCに対して1万7千円だから大したもんです。ただ、個人的には充分に満足しています。

既に大半は一度文章にしていますので、今回はまだ取り上げていなかったモノ、また詳しく書いていなかったモノについて少し触れてみたいと思います。

Qcute アルミ製マウスパッド ローズゴールド

これ、現時点では個人的にはかなりアタリの商品です。雰囲気良いです。急に高級感漂ってます。良い色合いなんですよね、このローズゴールド。E203NAのペタルピンクとは多少色合いが異なるのですが、少し上品さが加わりました。

サイズは小さいほうを選びましたが、縦横どちらでも使えて色合いもとても綺麗です。

アルミ製ということで、これからマウスを使っていく中で小傷等が付かないか気になる点ではありますが、4色展開ですし、もしお持ちのラップトップPCの本体色と相性の合う色があったら価格も手頃(1,099円)ですので、オススメしたいと思います。

エッジも磨かれていてアクセントになっていてこれも好印象。

底面はゴム製で滑り止めになっているので、使い勝手も悪くなさそうです。

底面はゴム製です。

薄いですし、底面がゴムなので本体と一緒にPCインナーケースに収納しても嵩張りませんし、滑り止めが効いて変に本体と擦れ合わないので傷も付かなさそう。私は同じく薄いMicrosoftのDesigner Bluetooth Mouseと一緒にインナーケースに入れて持ち歩いています。

Bluelounge Kickflip

結局買ってしまった「Bluelounge Kickflip」。類似品と比べて本家?だからか、価格的にも3千円近いのですが、価格なりの価値はあると感じました。以前類似品を購入した際には、スタンド部分の縁がツルツルだったので、ラップトップPC前面のゴム足が設置しない場合、スタンドを付けることでテーブルの材質によってはツルツルと滑ってしまって使い物にならなかったのですが、今回のKickflipはしっかり留まってくれます。また、強力な両面テープではなく、洗えば何度でも粘着力が戻る粘着テープなのも好印象です。前回貼ったり剥がしたりを繰り返している内に使えなくなってしまったので。

ただ、元々が13インチ用のMacBookに最適化されて作られているだけあって、11.6インチのE203NAだと後部ゴム足の間には貼ることが出来ず、より手前に貼らざるを得ません。

より前面に貼ることで、傾斜は大きくなりますが、その分後ろに重心が傾くと倒れやすくなるのが難点です。

そのため、傾斜は大きくなるのでより入力もしやすく、また廃熱もしやすくはなるのですが、その分液晶の角度が厳しくなります。あまり広げすぎると重心が後ろに傾いてしまい、シーソーのように後ろに倒れやすくなってしまいます。この辺がちょっと難点。ただ、貼りっぱなしに出来るので、どこでも手間がかからず角度を付けることが出来るのはやはり嬉しいですね。もうしばらくは不便がない限りこのままでいこうと思っています。

BUFFALO USB3.0 有線LANアダプター LUA4-U3-AGT

Wi-Fiも使えるのに何故敢えて有線LAN・・と思われる方も多いと思うのですが、今回使ってみて気付きました。低価格の控えめのスペックのWindowsラップトップPCにおいてはCPUなどの基本的なスペック部分での処理速度への影響と同じくらい通信速度が大きな影響を与えるということです。

日本においてはChromebookがそれ程低価格ではないため、同価格帯のWindowsラップトップPCも比較的存在しますが、だからといって私は無条件でWindowsラップトップPCを薦めようとは思いません。何故なら、シンプルな作業やブラウザーを用いたウェブ閲覧などに関しては、やはり同価格帯の場合Chromebookのほうが快適だからです。今回のこのE203NAは現行普及価格帯のChromebookに比べるとより新しく処理速度の速いCPU(N3350)を載せていますが、ウェブ閲覧に関しては、リンクをクリックしてからワンテンポ間があってから表示されます。新しいタブを開くときも同じ。これがChromebookにはありません。

WindowsにはWindowsにしかない魅力が確かに存在します。

もちろんだからといってChromebookが優れている、と言うわけではなく、WindowsラップトップPCには自分が慣れ親しんできた数多のソフトウェアを「一応使うこと」が出来ます。これは人によっては他に代えがたい強みです。(もちろんこのスペックであれば、出来ることにはある程度制約が出てはきます)

ASUS VivoBook E203NA-464Pのレビュー4回目です。誤解を生んでしまうかもしれませんが、あくまで私の用途においてのこのモデルの立ち位置です。私はWindowsとChromeOSのど...

ところが、この価格帯のWindowsラップトップPCでも、いえ、だからこそ快適さに大きく影響を与えることの出来る方法がありました。それが今回のような「有線LANアダプター」です。自宅デスクトップPCのようなハイスペックPCで当たり前のように使っていたので気付かなかったのですが、そしてWi-Fiで使っているのがChromebookや同様にハイスペックのラップトップPCだったから分からなかったのですが、有線LAN、やっぱり凄いです。

わが家のWi-Fi環境は決して遅いわけではないのですが、それでもやはり低スペックのPCにおいては有線LANにするだけで体感的にも3割近くは快適さが変わりました。(シンプルなウェブ閲覧において。)これは新鮮な驚きでした。

この価格帯のWindowsラップトップPCでやること、というのはある程度限られてくると思います。そんな時にその快適さを改善させる一つの方法として、有線LANアダプターは個人的にオススメしたいモノの一つです。

自分にとって「気になる点」以上に好印象な点や「使いたくなる何か」を見つけると長く愛用できる。

自分のお気に入りの組み合わせが出来ると、自然と使用頻度も増え、愛着も増してきます。

私は以前からもう一つのブログLife Style Imageにおいて、「革靴を長く履き続けるためのポイントは靴との接点を増やすこと。常に足もとを意識してあげられる習慣を作ること」と書き続けてきました。これはラップトップPCなどの電子機器でも同じだと思います。

昔からしばらく使ってこなかった電化製品というのは久しぶりに使おうと思っても動かない、と言われます。ラップトップPCも同じ。多少使いにくい点や惜しい点があっても、それ以上に自分にとってプラスであったり「使いたくなる何か」があると、自然と使う頻度も増してきます。それが結果として長く愛用することに繋がります。

本体色とのバランス等も考えた上で、「使いたくなる」雰囲気を目指しました。まだまだ拘る余地は充分に残されていますが、基本的な部分は揃えられたかな、と思っています。

今回の合わせて買ったモノの合計金額は確かに本体価格の半分近くにはなりましたが、私にとってはとても満足のいく環境になったと思っています。実際にはまだ他に用途を考えていて、そのために買い足さなければならないモノが多少あるのですが、そうした点を含めても、これからも私にとって充分に魅力的なモデルであることに変わりはありません。

引き続き使い勝手や付き合い方など日々の様子を時々発信していきたいと思っています。

妻が定期的に開催している、シリア難民の赤ちゃんをサポートするチャリティカフェ「タリィカフェ TaryCafe」を今月末も行うのですが、その際に前回(3月)もお話頂いたターリクさんのトークイベントを開催...
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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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