[かぶ] ASUS E203NAの購入を検討している私は今回AcerのAspire ES1 ES1-132-H14P/Rに惹かれています。

[かぶ] ASUS E203NAの購入を検討している私は今回AcerのAspire ES1 ES1-132-H14P/Rに惹かれています。

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皆さま、今回のAmazon Prime Day セールは楽しまれていますでしょうか。開始直後にTOPページがダウンしてしまったようで、面倒になって見るのを諦めた方もいるのではないか、と思っています(私がその一人)。ちなみに直接商品ページなどに飛んだ場合は比較的普通に見られたようで、それを教えて頂くまではTwitterなどで続々と流れてくる「これがオススメ」「これが安い」といったツイートを複雑な心境で眺めておりました。

現時点では私は元々(今回のセールと関係なく)買おうと思っていたモノを幾つか買ったところ、その内の一つ(浄水器のカートリッジ)がたまたまセールになっていまして、ちょっと得したかな、という程度に留まっております。良く探せばきっと色々お得もあるのでしょうが、それ以上にきっとお祭り気分に浸る程度に留めるのが良いのかななどと思っております。こういう雰囲気、何となく楽しいですよね。

さて、そんな中でちょっと昨夜寝る前から悩んでいる商品が一つだけありまして。これ、あと12時間弱悩みたいと思っているのですが、それがこちら。

今回のセールはもちろんプライム会員限定ですが、セール特価で28,880円になっています。

一応、価格.comでの価格推移グラフを見ても、7月に入って大きく価格が下がったものの、それでも最安値34,037円ですので、今回のプライム会員限定セールの28,880円が安いことは確かなようです。それまでは37,000円台ですし、実際検索してみると時々セールで34,000円台になった、という情報が出てくるくらいです。

で、自作のデスクトップPCもあればZenBook 3もある、そしてChromebookもハイスペックから一通り手元にある私が今更何故これに惹かれるのかというと、ちょうどここ最近マウスコンピューターiconのこの価格帯のラップトップPCを2台続けてレビューしているように、ちょっと個人的に「イベントのプレゼンなどの際に気軽に使える一台」が欲しいな、と考えているからです。(レビューのもう一つの理由は「実家の家族に贈るPCとして」)

この手頃さ、手軽さを考えると、例えばちょっとした出先でのプレゼンや、私たち夫婦のように外で簡単なイベントをする際にゲストとしてお呼びした方がラップトップPCを持っていない、古くて遅くて重いので持って来れない(意外とあるんです。)、といった場合に「気にせず使ってもらえる」プレゼン用ラップトップPCとしても最適です。

自分のPCを使ってもらう、というのは、自分色が強ければ強いほど精神的にもハードルが高くなります。何せデスクトップ上やフォルダ上には自分の大切なデータ類も入っている訳です。プレゼン中にデスクトップ上が晒される訳ですし、ちょっとアクシデントでも起きれば(ウィルスなどもそうですし、物理的な衝撃などの破損も含む)落ち着かないものでもあります。そうした点ではChromebookってとても気が楽なのですが、Windowsの場合にはこうしたラップトップPCが手元に一台あると便利ですね。

今月末もちょっと妻主催のイベントがあるのですが、その際にゲストのシリアの方がPowerPointを使う必要がありまして。

今日(2017年3月18日)は地元下北沢にて、妻と妻の友人が主催する、シリア難民の赤ちゃんをサポートするチャリティカフェ タリィカフェの第6回目が開催されました。 私は妻の手伝いで毎回カ...

前回は妻のChromebook(C202SA)を使ってほぼ問題なかったのですが、それでもやはり最新版のOfficeが使える自分たちのデータの入っていないPCというのがあるととても気持ち的に楽なのです。私のZenBook 3なんてデスクトップ上から壁紙、果てはフォルダ構成まで、私の色が強すぎてとてもそのままでは画面上に映すには心理的な抵抗感があり過ぎます。

という前提があり、実は先日ASUSが発表したVivoBook E203NAの購入を検討しておりました。

ASUS JAPANが6月21日にノートPCの2017年夏秋モデル新製品を発表しました。一般的には恐らく「ZenBook Pro UX550VD」辺りが注目されていると思うのですが(私もCOMPUTE...

折角なら4GB版のピンク辺りにしようかな(4GB版のピンクのみ14日発売)などと考えていたのですが、価格的には4万円近いんです。

ちょっと流石に悩む。しかも今回はプロジェクターもレンタルではなくそろそろ揃えようと思っていた時期でもありましたので、二つ重なると痛い。そんな時に今回の「AspireES1 ES1-132-H14P/R」です。なんて素晴らしいタイミングだ。

そして、スペック的には本体サイズと重量を除けばほぼ同じ(CPUやRAM、eMMCの容量など)なんです。それで価格差12,000円はこの価格帯だとかなり大きいな、と思います。更に個人的にはE203NAにはないある部分に惹かれていまして。それが、

Ethernetポートが「背面」に付いているんです。更にHDMI端子も同じく背面に。

Ethernetポートが背面に付いているんです。更に、HDMI端子など、幾つかの主要端子がほぼ背面というのがちょっと気に入りました。側面でも悪くはないのですが、プレゼン時などの相性を考えると背面も悪くないんですね。

CPUはE203NA同様、CeleronのN3350。ファンレス設計なのは魅力。

CPUの処理能力的には、先日レビューしたマウスコンピューターのモデルのようにN3450のほうが恐らく良いとは思うのですが、N3450、私の中ではちょっと悩ましいCPUでして、その理由が「ファンがよく回って結構気になる」んです。これ、大きいです。たまたまマウスコンピューターの2モデルだけがファンがよく回るのかもしれませんが、今回のような用途ではなるべく静かでいて欲しいのです。

デザイン的にも私の好きな黒x赤の組み合わせですし、それも鮮やかさを抑えた渋めの色合い。これ、結構格好いいな、と。

ちょうど先月末にこのモデルを購入された方のブログが見つかりまして、そちらの写真を見ていても、悪くなさそうです。

http://www.sakanalog.com/entry/2017/06/25/225656

ということで、あと12時間弱、悶々と悩みたいと思います(それまでに売り切れてしまうと悲しいのですが、意外と話題になってなさそうなので大丈夫かな、と甘く見ております。)

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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