[1077-201511] ASUS ZenFanの私がASUSフラグシップ・ストアで最新Zensation製品セミナーに参加した話。

[1077-201511] ASUS ZenFanの私がASUSフラグシップ・ストアで最新Zensation製品セミナーに参加した話。

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私、最近ASUSのZenFan第一期生に認定されたんです。栄えある一期生です。最近ASUSの製品の提供レビューが多いのもそのためです。今回提供いただいたZenWatch 2(WI502Q)もその一つでして、ということは今回、このZenWatch 2の魅力を伝えるだけでなく、「ZenFan?なにそれ?」「最新Zensation製品セミナー?」といったことも伝える必要があります。

1077-201511_ASUS ZenFan Event

そこで今回は先日の最新Zensation製品セミナーの様子を交えつつ、その会場となったツクモ DOS/Vパソコン館内にあるASUSフラグシップ・ストア、そしてZenFanについてご紹介したいと思います。新製品に関しては既に先週各種メディアで散々情報が出ていますので、ここでは極力省かせて頂きます。はい。

そもそもZenFanって何よ。第一期生って怪しくない?

何となくASUSの手先のようなイメージですが大筋間違っておりません。

心得があるんです。課長補佐代理心得みたいな感じです。

このZenFanとして認定された人には心得がありまして、次のようなものでございます。

心得1 : ASUSおよびASUS製品の最新情報を常にチェックしている。
心得2 : ASUSが追求する革新的な技術とデザイン性、そして貪欲な開発姿勢に共感している。
心得3 : ASUS ZenBook™, ZenFone™, ASUS ZenPad™のいずれかを持っている。
心得4 : 日本中にASUSやASUS製品について発信したい!と思っている。
心得5 : ASUSが日本市場でもっともっと良くなって、広まるように手伝いたい!と思っている。

ね、手先でしょ。私、こういうの、大好きです。ですので、当面は私のASUSの製品に関するレビューは自腹も含めてASUS ZenFanなフィルターがかかっていると思っていただいて問題ないと思います。

ちなみに現在も募集中とのことですので、腕に覚えがある方はASUS ZenFan事務局まで。といっても分かりにくいので、興味のある方はこのブログの問い合わせフォームから私にご質問頂いても構わないです。その場合に備えて連絡先などを探しておきます。

特典もあります。大体想像はつくと思いますが。

もちろん手先にはそれなりの見返りがあります。そうです、特典です。特典がある代わりに、先ほどの心得に当てはまる気持ちに素直に発信していかなければいけません。

1077-201511_ASUS ZenFan Event 03

現時点では主な特典として、

①ASUS JAPANオフィシャル製品リリースを受信
②先行体験会・発表会などに参加
③ファン交流イベントや座談会など、限定ファンイベントに参加

「などを実施して行きたいと考えております。」ということで、考えているそうなので、これから実施してくれるものもあると思います。

今回参加しました「最新Zensation製品セミナー」もこの一環なわけですね。

ZenFanのイベントの一環として行われた今回の最新Zensation製品セミナー。

1077-201511_ASUS ZenFan Event 05

今回はちょうど2日後(13日)より発売される予定の新作、ZenWatch 2とZenFone 2 Laser 6インチ版をいち早く触って話を聞いて試せるイベントでした。ちなみにZenWatch 2の提供の話は聞いておりませんでした。多分何かしらブログで発信する必要はあるだろうな、とは思っていましたが。本当にいつもありがたいことだと思います。

ZenWatch 2 (WI501Q、WI502Q)

既にこのブログでに今日の時点で4回レビューをあげていますが、ASUSの最新スマートウォッチです。詳細はこちらから興味のある項目をお読みいただくとして、ここでは気になった点を一つ。

今回日本での販売価格はWI501Q、WI502Qともにメタルバンド版が39,744円、革バンド版が32,184円です。この辺り、ZenFone 2 Laserの6インチ版と合わせて「かなり頑張った」価格設定だったそうですが、

1077-201511_AmazonUS WI502Q Price

こういうことをZenFanが書いて良いのか悩みますし辛いのですが、既にだいぶ話題になっていますので触れておきます。米Amazonで大体$125〜150なんですよ。しかも日本にも発送してくれます。今回はwifiも使えるので技適問題とかあったのかもしれませんが(でも技適も問題なかったという話もありますし)、買う側としてはこれはとても辛い問題です。

だからASUS JapanにAmazonへ圧力かけて欲しい、とかそういうこと言う訳じゃないんです。むしろそういうこと(圧力とか)はしないで欲しい。それ、日本に直営店作って上陸してくる高級革靴ブランドがよくやるので。しかも内外価格差が酷いという。日本ではブランド靴は高いほうが売れるんです。しっかり世界観作ってあげないと日本人は買わないんですよ。もちろん靴の場合は高い関税などもありますが、それ以上にそうした世界観づくりのための直営店の内装や広告費のほうが大きいです。

ASUSがそんなことを考えているとは全く思いません。今回もどのモデルを日本に入れるのか、また幾らで販売するのか、かなり頑張ったのだと思います。ただ、こういう声も結構見かけるようになってきたので、せっかくの良い時計でもあるので、敢えて書いておきたいと思います。

ZenFone 2 Laser(ZE601KL)

これは既にLaser持っている私でも今回かなり心動いた6インチ版です。単に大きくなっただけでなく、細かい部分をしっかり改善、性能を向上させてきています。

ZenFone 2 Laser (ZE601KL) | Phone | ASUS 日本

1077-201511_ZE601KL 01

こうしてスペックを見ただけでは分かる人にしか分からない(私はあまり分からない)のですが、私が5インチLaserを使っていてもどかしかった部分(ちょっとした処理の重さや無線LAN 802.11 a/b/g/n/ac対応など)が地味に改善されているのが嬉しいところ。

ちなみに下が5インチLaser(ZE500KL)。

1077-201511_ZE500KL 01

5インチ版ZenFone 2 Laser(ZE500KL)に関しては、この夏から同様に提供いただいてのレビューを複数回書いていますので、興味のある方はこちらから合わせてご覧ください。

また、これはちょうど現在ZenPad 7.0(Z370C)を使っていてもどかしく感じている部分と重なるんです。Kindleなど私の主要用途のアプリでの動作のモタツキ(起動が遅い)、Wi-Fiの掴みが最近不安定になってきたこと、等々。この5インチ(Laser)と7インチ(ZenPad)のちょうど中間で、性能を向上させてきた今回の6インチLaserは私にとってはまさに現時点では理想的なスマホかな、と感じています。

最後に今回の会場でもあった、ASUSフラグシップ・ストアについて。

1077-201511_ASUS ZenFan Event 04

こちらは秋葉原のツクモ DOS/Vパソコン館内1Fにあります。

ツクモ DOS/Vパソコン館 東京都千代田区外神田1-11-3

売り場面積・展示台数はASUS過去最大級のフラグシップ・ストア。

この場所の魅力は多々あれど、その中でもありがたいのがサポートカウンターで実験的に行っている、「ZenFoneシリーズの画面交換・電池交換の当日修理サービス」(1日5台まで。現金のみ対応。部品の在庫状況によっては当日修理が行えない場合も。)かな、と思います。

対面での修理受付が可能なサポートカウンターがある、というのはやはり安心です。

今回の最新Zensation製品セミナーもこのフラッグシップ・ストア内で行われましたが、他にも定期的にイベントや製品セミナータイムセールも実施しているそうです。ただ、今回のZensationセミナーに関して言えば、やはり店舗内スペースでの開催ということもあり(実験的な意味もあったかもしれませんが)、かなり参加者としてはやりにくかった、落ち着かなかったかな、という印象が残っています。

特にブログなどで掲載する必要が出てくる場合には、店内のプライス等も映ってはいけないので後で修正が必要ですし、スペース自体狭いのでどうしても修正箇所が多々出てきてしまいます。また20人も参加者がこの広くはない空間にその他関係者も含めて一堂に会すれば、なかなか落ち着いて触ることも出来ません。この辺り、今後の改善点なのかな、と感じました。

ちなみに2015年11月28,29日には製品セミナーや購入特典など、盛りだくさんの「ASUS Zen祭り」も開催決定だそうです。こちらは別にZenFanとは関係なく、一般のイベントなので、興味と都合の合う方は是非ご参加下さい。

色々難しいけれど、三方良しを目指して書いていきたいと思います。

1077-201511_ASUS ZenFan Event 01

まぁ三方良しの三方とは多少「方」が違うかもしれませんが、どうしてもこうした提供いただいてのレビューなどは読む人によっては色々思うところもあると思います。タダで貰っている、というのを快く思わない方もいらっしゃるでしょうし。それは仕方のないことだと思います。私も今回外れていたら、同じこと考えたかもしれません。

ただ、ここ最近特にモバイルバッテリーなどを中心に様々な提供レビューのご提案を頂きましたが、どれも実際にブログに掲載していて感じたのは、先ほどの「三方」を「メーカー」「私」「読む人」全てにとってプラスになるのであれば、これからも正直に、積極的に発信していきたいな、と思っています。

そうした点では、モバイルガジェットやASUSのように積極的にご提案頂ける分野と、逆に(難しいのかもしれませんが)このブログを読まれている多くの方が興味を持たれている革靴などの分野ではかなり隔たりがあるな、と感じます。

革靴なんて、メーカーからは当たり障りのない情報しか発信できませんし、もっと積極的に靴好きや私のような人間を使ってみれば面白いと思うのですが(何社か提案させて頂いたものの、返事すら頂けないのは、まだまだ私の力不足)。

ということで、もちろん読まれる人にとっても常に何かしら持って帰れる情報があることを意識しながら、こうした提供レビューに関しては、これからも三方良しの立場で書いていきたいと思います。

勿論それ以外の記事がメインですが。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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