[かぶ] きょう、スマホを変えようと思った、そんな話題のOPPO Reno Aハンズオン&レビュー。(OPPO×ひかりTVショッピング共催Reno A タッチ&トライ イベント)

[かぶ] きょう、スマホを変えようと思った、そんな話題のOPPO Reno Aハンズオン&レビュー。(OPPO×ひかりTVショッピング共催Reno A タッチ&トライ イベント)

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以前はこのブログでも色々なスマートフォン(主にASUS製でしたが)について書いてきましたが、最近はあまり取り上げることはありませんでした。私自身は結構地味に新しい端末を購入しては使っているのですが、「スマホ自体が趣味」な方でもない限り、そう頻繁に買い換える、ということはないと思うのです。

iPhone 8が長らく国内で最も多く売れ続けているのも、また日本でiPhoneユーザーが多いのも、またそうした人たちが意外と8どころか7とかその辺りのモデルをガラス割れた状態で何年も使ってたりするのは、それくらい多くの人にとっては「既にこれで充分」であったり、普通に端末だけ買い換えるには「どれが良いのか分かりにく」く、また「高い」ということもあるのだと思います。それくらい既にスマホ自体が日用品であり、普段は気にすることのない生活の一部になっている、ということですね。

そうした中、今回敢えてこの端末を取り上げようと思ったのは、確かに前回のZenFone 6同様、イベントにお誘い頂いた、ということも確かにあるのですが、それを抜きにしても(イベント参加を決める前から)既に私自身久しぶりに「あ、これ面白いかも」と少しワクワクした端末でもあったからです。(その辺りについては文章の後半、「おわりに」で私がワクワクを感じた理由とともに触れています。)

ということで、今回はそんな「いろいろと余裕のあるスマホ。」OPPO Reno Aについて、いつも通りの暑苦しい文章で書いてみたいと思います。

いろいろと余裕のあるスマホ。OPPO Reno A(リノ エー)

端末の発売自体は2019年10月18日(金)からですが、楽天モバイル専売モデルが既に発売されていまして、そちらを妻のサブスマホとして購入済ですので、そちらの写真も入れながら、このモデルの特長と、私が感じる魅力について書いていきたいと思います。

尚、今回のタイトルにもあるように、10月8日に開催されたOPPOとひかりTVショッピング共催のReno Aタッチ&トライイベントに参加してきましたので、そちらも合わせてご報告させて頂きます。

*この文章の最後に当日頂いた特別クーポンと、ひかりTVショッピングのキャンペーンについて載せています。「実質」「条件付き」ではありますが、この端末を16,380円(税込)で購入出来るキャンペーンとなっていますので、興味のある方はご検討下さい。

スペック:とりあえずいろいろと余裕のあるスマホ。とりあえずしばらくは不便なく使えるよ。

まずはスペックをサラッと見ていきます。製品パンフレット裏面より一部抜粋しましたが、先頭に「アウトカメラ」「インカメラ」が来ているところからして、この辺りとても重視しているのかな、と思います。

アウトカメラ [メイン] 約1600万画素(f/1.7絞り値)
[サブ] 約200万画素(f/2.4絞り値)
インカメラ 約2500万画素(f/2.0絞り値)
CPU Qualcomm Snapdragon 710
内蔵メモリ RAM 6GB / ROM 64GB
RAM 6GB / ROM 128GB(楽天モバイル専売)
外部メモリ microSDXC 最大256GB(SIM 2と排他)
バッテリー 3600mAh
ディスプレイ 6.4インチ / FHD+(2340×1080) / AMOLED(有機EL) / Gorilla Glass 5
SIMカードスロット nanoSIM x2
(DSDV対応、VoLTEはdocomo/au/Rakuten/Y!mobileに対応。その他は未動作保証。)
OS ColorOS 6.0(based on Android 9.0)
サイズ/重量 158.4mm x 75.4mm x 7.8mm / 約169.5g
対応周波数 FDD-LTE:Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
TE-LTE:Bands 38/39/40/41
WCDMA:Bands 1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
キャリアアグリゲーション対応
生体認証 ディスプレイ指紋認証・顔認証
防水/防塵機能 IPX7 / IP6X
価格 39,380円 / 38,800円(楽天モバイル専売)

で、余程普段からスマホの情報を追っている方でもない限り、どんなもんか分かりづらいと思うのですが、その辺りは

「いろいろと余裕のスマホ」
今回のモデルは様々な点で「余裕」がテーマです。

いろいろと余裕のスマホです。決してハイエンドな訳ではないけれど、私たちが一般的に求める(あると良いな)と思う部分はある程度余裕を持たせたスペックにしている、と。例えばCPUがSnapdragon 710と言われても、710がどの辺かなんて、多くの人には分からないし興味もないと思うのです。RAM 6GBについても同じ。で、実際説明するとしたら、

この辺の性能です、ということですね。うん、分かりやすい。余裕ある気がする。少なくとも使い始めて数ヶ月や半年で陳腐化して使えなくなるような性能ではなさそうだ。あ、ちなみにこの辺りの会場の写真はほぼ、会場でお借りしたReno Aで撮ってます。2枚目のは少しズームさせてます。

日本のスマホユーザーが購入の際に重視する点をリサーチした上で、必要とされる部分を過不足なくまとめたのが今回のモデル、とのことです。そこには日本特有のニーズ(おサイフケータイ対応・防水防塵)への対応であったり、普段使いに丁度良いスペック、機能、価格である、ということなどが挙げられます。その辺りが今回のコンセプトでもある「いろいろと余裕のスマホ。」ということなのかな、と思います。余裕は今回のテーマです。

一応ベンチが気になる方のために、AnTuTuの数値を出しておきました(こちらは今回のイベント前に購入した楽天モバイル専売モデルの数値です)。

外観とデザイン:ブラックとブルー、どちらも素直に綺麗です。ネット人気はブルーだけど、ブラック良いよ。

今回カラーは2色。

ブラックと

ブルーです。

女性ウケを狙うならもっとピンクとかイエローとか白とか、といった反応もあるようですが、個人的には女性だからそうした色でないと売れない、ということはないと思っていて、案外スタンダードなブラックやブルーが好きな方も多いと思うんです。なので個人的には何色も展開させるよりも、この2色に絞ったのは良かったのではないかと思います。実際綺麗ですし。

ネットではブルーが圧倒的に人気のようですが、私は今回楽天モバイル専売モデルでは(機種変で妻のサブスマホとして購入)ブラックを選びました。実物見て決めた訳ではないのですが、ブルーのグラデーションや艶ありの端末って最近多い気がして、どうしてもそうした鮮やかさに惹かれて選びたくなってしまうのだけれど、気がつくと手元にそうした色合いの端末が増えてしまいがちなので、ここは敢えてブラック。

個人的には結構気に入っております。ただ、会場でお借りしたのがありがたいことにブルーだったのですが、こちらも綺麗なんですよね。

ちょっと一度Twitterに上げてしまったので画質落ちていると思いますが、角度と明るさによって表面に様々な細い光の筋が生まれるんです。これがなかなか良い。指紋は確かに付きますが、ただ出来れば普通にケースとかカバー着けずに使いたいくらいです。重さも約170gですし、そのまま使うなら非常に軽いし大きさもそれ程気にならないので。(最近は画面占有率の高い端末が増えたので、6.4インチといっても意外と本体自体は以前の端末ほど大きさを感じなくなってきているのかな、と思います)

写真では分かりづらいですが、本体向かって右側に電源ボタン、左側にボリュームボタンがあります。

液晶の画面占有率は91%、ノッチは水滴型ですね。Gorilla Glass 5採用ですが、基本液晶は傷付かない、割れない、というわけではありません。硬度って結構難しくて、やっぱりガラスはガラスなんです。スマホの液晶に使われるくらいのガラスだと、ポケットに入れた時に中に埃とともに小さな砂や石が混じっていると、擦れただけで細かい傷が入ることはザラですし、鞄の中に鍵なんかと一緒に入れていて擦れてしまうだけでも案外傷入ります。

ということで、個人的には保護フィルムは必須なのですが、上記の写真のように、最初から既に一応貼られています。

ただ、保護フィルム自体は傷が入りにくい訳では無いので、気になる方は上記のような9Hの保護フィルムなどを別途購入するのがお勧めです。

付属品:純正でケースも付いているので、フィルムと合わせてとりあえず買ってすぐ安心して使えます。

ちょっと折角なので付属品についても触れておきます。(以下、楽天モバイル専売モデルです。通常版は文章作成時点では発売前のため。)

ACアダプターだけでなく、イヤフォンも付属です。で、あと純正のケースも付いています。

若干厚みは増してしまいますし、背面の美しさが若干隠れてしまいますが、その分落下や擦り傷など気にせずに使える安心感は大きいと思います。結構角も厚みがあって、気にならなければ別途買わなくても良さそうです。ちなみに結構ピッタリと入るので、入れるときにちょっと角の部分引っ張らないと中に入りません。

インカメラ:アウトカメラよりインカメラを重視、「自撮り」に強いという部分を見ていくと・・。

先ほどのスペックシートでも先頭に載せられていたように、インカメラとアウトカメラが今回のモデルの魅力の一つ。実際今回のイベントでも押し出していたのが「自撮り」でした。

「モテたかったら盛るしかないので、モテたかったらReno Aは最適だと思います。」
SNS総合計100万フォロワーを超える「エモい」系インフルエンサーのありがたいお言葉でした。

会場ではSNS総合計100万フォロワーを超える「エモい」系インフルエンサーである、なえなの(@naenano78)さんが、実際に自撮りについて、また自撮りにおいてのこのカメラの魅力について語ってくれました。

で、私も会場で隣の知らないおじさんと自撮りしたりして投稿しました(投稿してもらいました)が、このカメラ部分、インカメラにどんな特長を持たせているか、という部分を見ていくと、OPPOの考えている日本で求められているもの、目指しているものというのが分かりやすいな、と思いました。

私は自撮りには少なくても2種類の方向性があると思っています。一つが「自分や家族、大切な人との記録としての自撮り」、そしてもう一つが今回のなえなの(@naenano78)さんが得意とするような「エモい、自分を多少盛りつつ、自分を中心に前面に出してSNSなどで発信していく、いいね!や共感を生んでいく自撮り」です。

私自身、既に40を過ぎたおっさんですが、結構自撮りします。1人でも、また妻や家族とも。ちょっと出かけた時、大きな旅行の時。それらは前者の自撮りに当たります。SNSなどで不特定多数に向けて拡散して、多くの方の共感や反応を求める形の自撮りではなく、むしろあとで自分やごく限られた人たちの間での大切な記録となるようなもの、どちらかというと保存していく、残していくタイプの自撮りです。この場合には、広角自撮りが非常に便利です。何故なら自分たちの顔だけ写っていても仕方がないからです。その時の場所や背景といった空気も含めて記録として残しておきたいからです。

この場合にもカメラ性能は良ければ良いに越したことはありませんが、それらは決して「自分を盛る」「自分の粗を誤魔化す」必要はないんですね。むしろ消してしまうと記録じゃなくなってしまう。いいね!を多くもらうことを求めていない。

それに対して、今回のOPPOのインカメラは広角モードがなく、その代わり美肌やほっそり顔、小顔や顎の修正など様々な補正が出来るようになっています。

もちろん背景がまったく要らない訳ではないのですが、OPPOの製品ページの画像(上記)にあるように、極端な話、背景は真っ白な壁でも良いんです。

で、多分多くの方がイメージしている「自撮り」もこれで、実際にこのReno Aを求める(求めて欲しい)人たちというのも、こうした自撮りを楽しむ人であり、またそれをSNSなどでどんどん発信して楽しんで貰いたいんだろうな、と思うのです。

アウトカメラ:そう考えていくと、求められるカメラ性能はマニアがこだわるレベルである必要はない。

今回のイベントに参加された50名近い方の大半がおじさんだった気がするのですが、私も含めて「かなり極端に補正効かせて」自撮りをその場で楽しんでいましたし、斜め上から撮ると小顔になる、盛ればモテる、など色々と教えてもらって「これからは日常でももっと自撮りを楽しんでみたいと思います」的な発信が多かったのですが、多分ない。しないでしょ、自撮り。だってそもそもそうした人たちはそういう自撮りを楽しむ人たちではないからです。

(注:会場には女性や若い方、また自撮りを好むおじさんもいたと思いますので、全員、とか一般論、という意味ではありません)

実際スマホ好き、ガジェット好きの方々の情報発信を見ていても、この辺り(インカメラについて)あっさり流してしまうか、「そもそもインカメラ不要」という意見も多い。その反面、アウトカメラは拘るんですよね。多いじゃないですか、「これあれば一眼要らない」とか「コンデジ要らない」みたいな、カメラと比べちゃうような、要不要論になっちゃう流れ。で、そういう方にとってはインカメラについては厳しくないんだけど、アウトカメラについてはとにかく厳しい。求めるレベルが高い。

でも、OPPOのReno Aがそうした方々の求めるレベルに応える必要はないんですね。とはいえ、まったく使いものにならないレベルでも困る。何故なら別にそうした方々でなくてもカメラ性能はそれなりに求める人が多いからです。

で、これに関しては実際、成功しているのかな、と思います。例えば今回、SNSなどでもどんどん発信されてフォロワーも多く、影響力も大きい指原莉乃さんを採用しましたが、

これだけ撮れれば充分じゃないですか。というか、かなり綺麗に撮れてる。で、そうした反応も多い。実際私も夜の新宿で何枚か撮りましたが、

指原莉乃さんにはまったく相手にならないレベルではありますが、普段フォロワーの大半が興味を持ってくれている気がするChromebookのことで結構反応良くても10とか20しか反応ない私でさえ、今回もう少しで3桁いっちゃうんですから。

こちらは夜景モードで撮っていますが、それ以外にも今回のこの文章で使っている、イベント会場内での写真も基本的にその時にお借りしたReno Aで撮っています(端末写真除く)。他の参加者もそれぞれに色々な写真を会場で撮られていましたが、普通に綺麗に撮れます。その意味でもいろいろと余裕のある」カメラではあるんです。

ハイスペックモデルで争っているような、時には一眼要不要論に発展するような、またiPhoneなどと比較されるようなカメラである必要はなく(それは過剰)、それはこのモデルの役割ではない。けれど、発信力、拡散力、共感力という部分では、今回のカメラ、下手なハイスペックなスマホよりも影響力はあるかもしれないな、と感じました。

おわりに:例え荒削りでも、「何かやってやろう」と思ってる、勢いを感じさせるものが好きです。

「何かやってやろう」と思っている会社が好きです。
そして、例え荒削りでも、何か勢いを感じさせるもの。

きょう、スマホを変えようと思って。

それは単なる私たち視点の日常の何気ないひとこと、よくありがちなCMのキャッチコピー程度に思っていました。

いまや、生活や人生に、なくてはならないスマホだからこそ。
世代を越えて、より多くの人が、
いいものを気兼ねなく手に入れるべきだと思うからこそ。
機能、性能、アイデアに妥協せず、
個性あふれる最先端を、リーズナブルに提供すること。
それが私たちOPPO(オッポ)の挑戦であり、
ずっと変わることのない使命です。

日本ではまだ無名だけれど、世界シェアは、第5位。
今年10月から。
凝り固まったスマホの世界を、
新参者がかき回します。ご期待ください。

きょう、
スマホを変えようと思って。

良いじゃないですか。世界第5位って凄いんだかどうなんだか普通の人には分からないけれど、とりあえずなんかやってやろうと思ってる。そして、今回、こんなスマホを日本で出してきた。Reno A。

Reno(リノ)だから指原莉乃って単なるシャレか、と思ったけれど、そして、

OPPO Reno A ティザー篇 30秒

新しい世界を作るのは力のある人ではなく余裕のある人だと思う。
みんなの選択肢を広げるブランド、今、あなたへ。oppo。

-.-.-.

「いろいろと余裕のスマホ」
今回のモデルは様々な点で「余裕」がテーマです。

この動画は会場で初めて見て、そのときにはよくわからんというのが正直な気持ちでした。

誰に向けてるのか、何がしたいのか。

でも、前述のスペシャルサイトを先程眺めてみて、なんとなく分かるような気がしました。
「アイドルというイメージをガラリと変えた」そんなところに今回のモデルを重ね合わせた、彼女がピッタリだと思ったのも理由、と聞いて、それらが漠然とだけとようやくだけれど繋がりました。

あ、なんかやろうとしてるんだ。いいじゃん、そういうの。

今回イベントに参加する前から、なんとなくこの端末は、Reno Aは、何かが面白い、と感じていて、それはそこに至る今の空気感だったり、発売早々(楽天モバイル専売だった時点から)入荷しては即売り切れてしまってなかなか手に入らない感じだったり。

そして、とりあえず色々考えてみると如何なものか的部分もあるけれど、MVNOからMNOへと、強引だけれど入り込もうとしている、なんかやろうとしている楽天モバイルから最初に出したところも、諸々なんか楽しい気がして、この流れというか空気にはリアルタイムで参加しないと勿体ない気がしたのです。

それが今回、既に購入済みで、自分でも使ってみて、その上で妻の活動用のスマホとして渡している私が(既に触っているのに)このタッチ&トライも含めたイベントに参加してみたい、と思った理由なのだと思っています。なんか分からないけれど、やろうとしてること、そのメーカーの今に触れてみたいな、と。で、その目的は果たせたかな、と思っています。

Reno A、ありだと思います。それはもちろん価格と、DSDV&おサイフケータイで3万円台という「なんかやっちゃった」感(良い意味で)の絶妙さが確かに直接的には大きいのだけれど、そこに、それを世界シェア5位のメーカーが、日本で、スマホを変えようと思ってやっている、というそんな空気感と楽しさが加わって、ますます魅力になっているのかな、と思っています。

どうせやるなら折角なので、黒船となるか泥船となるか分からないけれど、これからなんかやろうとしている、でも問題も山積みな気がする楽天モバイルとセットで使って欲しい(私はそうして契約したのだけど)のだけど、そのあたりは自分の好きなMVNOで良いんじゃないかな、と。もちろんドコモとかキャリア回線で、というもありなんだけど、きっとそこに至るにはまだまだ道のりは長いよね、と。ただ、何かやるかもしれない。コケるかもしれない。そんな空気を感じさせてくれる、今回のOPPO Reno A発表でした。

PR:で、どこでReno A買うか、という話。

今回のタッチ&トライイベントの共催がひかりTVショッピングということもあって、ひかりTVショッピング薦めてよ、という話はあるとしても、とりあえず素直にシンプルに買いたいなら回線契約無しで楽天市場の楽天モバイルで楽天モバイル版128GBモデルを買うのも十分にありです。

起動時のRakutenロゴ、初期設定で入っているAPNが楽天モバイルのみ(SIMフリーなので追加すれば他社でも使用可能)という点を除けば、128GBという倍のストレージ容量が魅力です。

だって、通常価格だとそこまで価格差がないからです。

ただ、現時点では売り切れていて、楽天モバイルの新規契約(SIMセット)の場合でも既に「取扱は終了しました」と表示されてしまうくらい「在庫がない」。

一応楽天モバイル実店舗を探せば在庫はあるようですが、この後楽天モバイル自体が5,000名の無料サポーターを始めることもあり、そちらに端末の在庫が優先されると思うので、しばらくは入手は難しいのかな、と思います。

であれば、このあと18日に発売される通常のReno Aという選択肢になるわけです。ストレージが64GBと半分にはなりますが、それ以外の違いとしては

  • 端末起動時に「Rakuten」ロゴがない。
  • 最初から楽天モバイル以外のAPN設定も入っている。
    楽天モバイル版は初期設定ではAPN設定が楽天モバイルのみ。
    (もちろんAPN設定を手動で加えれば他社SIMでも利用可能なSIMフリーです)
  • 楽天関連アプリが入っていない。
    → 楽天モバイル版は最初からインストールされている。削除は可能。

くらいになります。ストレージが半分になることが、ゲームなどをする人には若干不安が残るかもしれませんが、そうでもなければ基本的にはそれ程不便を感じることはないのではないか、と思っています。むしろシンプルでスッキリですし、正直シングルSIM(一つの回線)だけで使うつもりであればmicroSD(最大256GB)使えるので、特に不便は感じないと思うのです。

ということで、単純なReno A購入というパターンで考えてみると、多少贔屓目は入っているとしても、ひかりTVショッピングというのは有力な選択肢になるのです。ということで、今回のイベントレポート用のクーポンが発行されていますので、そちらをご紹介。

ひかりTVショッピングでは、実質16,380円(d払い分除く)で端末が入手可能。

「実質」ということで少々分かりづらいですが、要はReno A購入時に同時にOCNモバイルONEに新規契約もしくはmnpすると、

39,380円(税込)-10,000円キャッシュバック-ぷららポイント13,000pt(10,000pt+3,000pt)
実質16,380円(税込)

で購入できるよ、という話です。端末のみ購入の場合でもクーポン適用のぷららポイント3,000ptが入るので、その場合は実質36,380円(税込)ですね。

以下、ご紹介。

まず商品自体の価格は他店舗と同じく39,380円(税込)。

ここで今回、イベント用に配布された特別クーポンコードを代わりに使います(d払いでなくても使えます)。

こちらのクーポンコード(RENOPPO)利用でぷららポイント3,000pt(3,000円相当)が入ります。

で、ここに今ひかりTVショッピングで開催中のOCNキャンペーンを加え、OCNモバイルONEの音声対応SIM契約と一緒に行うと、

10,000円キャッシュバック+ぷららポイント10,000ptが入ります。先ほどのクーポンコードの3,000ptと合わせて13,000pt(13,000円相当)という計算ですね。

ポイント適用条件など細かい部分が気になる方へ。

こうした「実質」価格の場合、細かい部分が気になる方も多いと思うので、その辺りも触れておきます。

購入時の金額は39,380円で、10,000円のキャッシュバック(とぷららポイント進呈)は契約、購入後、

  • 2019年11月20日(水)から11月25日(月)の間に届くメールの後に12月10日(火)23:59までに必要情報を登録。
  • 2020年2月3日(月)~2月10日(月)の間にキャッシュバック受け取りのためのメール(受け取り口座登録)が届きます。

キャッシュバックはその後、ということになります。

購入時点で値引き、ではなく「実質」というところが悩ましくもあるのですが、端末単体で買わずに、回線契約して端末も安く買いたい、という場合には一つの手として知っておいて損はないかな、と思います。

うち13,000円分がぷららポイントというのが人によっては悩ましいかもしれませんが、最近ひかりTVショッピングは今回のReno Aのようにキャンペーンも多々行っていますし、結構商品も充実してきているので、継続して使い続けるのであればありかな、と思います。

また、最近d払い以外にも楽天ペイとLINEペイでの支払いにも対応したというのも結構魅力的かもしれません。

最近はこうしたSIMフリースマホも精力的にキャンペーンを打って販売しているので、端末選びの際の有力な選択肢の一つとして、覚えておいて損はないかな、と思っています。


ちなみに・・ひかりTVショッピングでは支払い方法にd払いを選べるのですが、只今d払いが10月14日までキャンペーンをやっております。こちらを使うと、dポイント最大25倍(25%)。

ぷららポイント1,000ptが貰えるのですが、こちらは前述の特別クーポンと同時には適用されないので、先ほどの3,000ptのみとなります(ただしd払いの最大25%は普通に適用されます)。

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まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

いろいろと余裕のあるスマホ。OPPO Reno A(リノ エー)

スペック:とりあえずいろいろと余裕のあるスマホ。とりあえずしばらくは不便なく使えるよ。

外観とデザイン:ブラックとブルー、どちらも素直に綺麗です。ネット人気はブルーだけど、ブラック良いよ。

付属品:純正でケースも付いているので、フィルムと合わせてとりあえず買ってすぐ安心して使えます。

インカメラ:アウトカメラよりインカメラを重視、「自撮り」に強いという部分を見ていくと・・。

アウトカメラ:そう考えていくと、求められるカメラ性能はマニアがこだわるレベルである必要はない。

おわりに:例え荒削りでも、「何かやってやろう」と思ってる、勢いを感じさせるものが好きです。

PR:で、どこでReno A買うか、という話。

ひかりTVショッピングでは、実質16,380円(d払い分除く)で端末が入手可能。

ポイント適用条件など細かい部分が気になる方へ。

  • いろいろと余裕のあるスマホ。OPPO Reno A(リノ エー)
  • スペック:とりあえずいろいろと余裕のあるスマホ。とりあえずしばらくは不便なく使えるよ。
  • 外観とデザイン:ブラックとブルー、どちらも素直に綺麗です。ネット人気はブルーだけど、ブラック良いよ。
  • 付属品:純正でケースも付いているので、フィルムと合わせてとりあえず買ってすぐ安心して使えます。
  • インカメラ:アウトカメラよりインカメラを重視、「自撮り」に強いという部分を見ていくと・・。
  • アウトカメラ:そう考えていくと、求められるカメラ性能はマニアがこだわるレベルである必要はない。
  • おわりに:例え荒削りでも、「何かやってやろう」と思ってる、勢いを感じさせるものが好きです。
  • PR:で、どこでReno A買うか、という話。
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