[かぶ] 普段スマホ2台持ち、デジカメ別の私が妻との昨日のデートをASUS ZenFone 2 Laser一台で過ごしてみた。

昨日は妻と夢の島熱帯植物館から葛西臨海水族園まで出かけてきましたが、その間カメラに関してはASUS ZenFone 2 Laserに任せてみることにしました。今まででしたらこうした機会はiPhone 6やGRD3などが鉄板だったのですが、妻もいることですし、一日実用に耐えうるかどうか試してみたかったのです。

ということで、写真を交えながら昨日のZenFone 2 Laserのカメラの活躍と使い勝手についてご報告したいと思います。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo Collage 01

そんなこんなでほぼiPhoneとGRDは鞄の中に入れっぱなし。

気がついたら(モバイルデータ通信時もGoogleフォトに画像をバックアップする設定にしていたため)昨日のOCNモバイルONEの通信量だけでは足りず、SIMを切り替えDMM mobileの分まで使うことに。今回は意外とスムーズに両SIMの4Gをエラーも出ずに切り替えられたので、運が良かったとも言えます。

0981-201508_ZenFone 2 Laser View Flip Cover

購入したばかりのView Flip Coverも写真だと分かりづらいのですが、段差の部分が全体的に少し黒ずんできてしまいました。早い。私の手が汚い、というのは置いておいても、結構赤だと汚れが付いた時に目立ちやすいのかな、とも感じます。

[かぶ] ZenFone 2 Laser 純正VIEW FLIP COVERを購入しました。

昼に夜に、予想以上に活躍してくれたHDR機能。

以前書きましたが、私はスマホのカメラはなるべくオートで気負わず使いたいと思っています。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser レビュー(カメラ編)私がスマートフォンのカメラに求めるもの。

それは今でも変わりません。ただ、今回は思った以上にHDRが役に立ってくれたので、ご紹介。

意識しなくてもHDRなどオススメのモードを教えてくれる。

これはありがたい機能ですね。撮影時に頭の中で考えながら例えばモード切り替え画面を出して、なんてことは私はいちいちやりたいと思っていないのです。そうしたことはGRD3などでは楽しめたとしても、スマホではどんどん気軽に撮りたいので。

そうした点で、HDRのほうが綺麗に撮れると判断した場合には自動で教えてくれるのは、ちょっと試してみようかな、という気にさせてくれます。

実際今回は逆光含め、昼に夜にと色々な状況で撮ることがあったため、ほとんど考えずに撮ることが出来たのはかなり好印象でした。

例えばこんな時に便利です。

葛西臨海水族園にて。夜間開館時間帯だったのですが、外はまだ日没までは少し時間がありました。そんなペンギンコーナー。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo 0815-03

オートで撮るとこんな感じです。フォーカスの合わせ方によっては多少異なりますが、気にせずシャッターを押すとこう撮れました。その際に画面上ではHDRが良いよ、と点滅して教えてくれます。そこで点滅しているHDRボタンを押してから撮ると、

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo 0815-03 HDR

飛んでしまっていた空の色も綺麗になりました。これはかなりよく撮れた例ですね。

時折どっちが良いのか悩む時もある。

ただ、時々普通にオートで撮ったほうが綺麗なんじゃないかと思う時があります。まぁ好みの問題ですが。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo 0815-02 HDR

左がオート、右がHDRで撮ったものです。右のほうが葉が鮮やかですが、ちょっと明るすぎるような気がして、個人的には左が好み。

これはHDRに限らず、ローライトモードなどもオススメされることがあるのですが、悩ましいところです。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo 0815-05 Low Light

葛西臨海水族園から出たところで観覧車を撮る際にローライトモードを薦められて撮ったのが上の写真。ただ、これをオートで撮ると、

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo 0815-04

撮った場所が多少違いますが、意外とオートでも綺麗に撮れてしまうんですね。なので、この後、夜の熱帯植物館ではローライトモードは一切使いませんでした。

[0980-201508] 夢の島熱帯植物館。夜間開館は普段から訪れていてこそ、その素晴らしさが分かる世界です。

モードを切り替えていると徐々に重くなってくる。

これはモード切り替えに限らず、後半は夜の撮影でしたし、オートでもレーザーフォーカスなど色々な要因が重なってのことだと思うのですが、徐々に動作が重くなってくるんです。昨日撮ったのは100枚弱ですが。メモリを開放したりしながら撮っていったのですが、徐々にフォーカスが遅くなり、カメラの画面がコマ送り状態になっていきました。大分端末自体熱も持っていましたしね。ちょっと無理をさせてしまったか。

そして、暗いところだと、やはり頑張ってはくれるのですがシャッターを押してから実際に画像が出来るまでにかなり時間がかかります。光量も足りないでしょうし、仕方がないのですが、その分負担も大きいのかな、と思います。

0980-201508_Yumenoshima Tropical Greenhouse Dome 03

HDR同様まったく意識していなかったアプリ。PhotoCollage。

ZenFone 2 Laserにプリインストールされているアプリの一つ、Photo Collage。Androidで単純に画像を並べるだけだったり、といったアプリで気に入ったものが見当たらず、2つ並べるだけの場合はわざわざiPhoneから加工していたのですが、よくSNSなどで投稿する際に使うようなコラージュ写真は今まで使ってきませんでした。

ところが、何気なく開いてみたら、このPhoto Collageが思った以上に何も考えずに色々加工が出来て使えます。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo Collage 02

Laserに限らず、ZenFoneには余計なプリインストールアプリが多くて容量を圧迫する、と慣れた方からは不評のようですが、意外とこれらのアプリが地味に出来が良くて、あまり深く考えずに使うには結構オススメなのではないか、と思っています。標準のランチャーアプリも私は気に入っていますし。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo Collage 01

カメラにアプリにデュアルSIM、そしてGoogleフォト。これで充分じゃないかと。

結局昨日は帰宅までほとんどiPhoneに触れることなく、バッテリーも90%以上残っていました。ほぼZenFone 2 Laser。で、撮影の度に自動でGoogleフォトにアップする設定にしていたために通信量はかなり使いましたが、充分過ぎるほど一日使えました。

0981-201508_ZenFone 2 Laser Photo Collage 03

カメラも充分に使えますし、それを加工するアプリもプリインストールのもので充分。デュアルSIMは色々な使い方が出来ると思いますが、私の場合は昨日はDMM mobileのSIMを予備で入れておいて助かりました。普段はOCNモバイルONEで充分足りるのですが。(契約を3GB/月コースから110MB/日コースに変更していたので)

私のようにChromebookやChromeboxをメインで使っている場合、Googleフォトに自動でバックアップしてくれるのは本当に助かります。

となると、もうこれだけ使えれば充分じゃないか、と思えてしまうのです。ここ数日でView Flip Coverと純正保護フィルムを買ってしまって益々愛着が湧いてしまったのもあるかもしれません。

[かぶ] ASUS ZenFone 2 Laser 純正液晶保護フィルムを貼ったつもりが自分で剥がしていた件。

人それぞれに求めるものは違うとは思いますが、案外これで充分満足してしまう人はそれなりにいるのではないか、と思うくらい、バランスが取れた端末だと改めて感じた一日でした。

[かぶ] 夢の島熱帯植物館。子ども云々よりもまず大人が楽しめる素晴らしい知的好奇心を刺激する空間です。 | おふぃすかぶ.jp

[0980-201508] 夢の島熱帯植物館。夜間開館は普段から訪れていてこそ、その素晴らしさが分かる世界です。

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