[かぶ] FarfallaがGorillaになった。ブルーライト92%カットの実力とともにCORNING® GORILLA® GLASS 4を採用したiPhone SE 強化ガラス液晶保護フィルムを改めてご報告。

[かぶ] FarfallaがGorillaになった。ブルーライト92%カットの実力とともにCORNING® GORILLA® GLASS 4を採用したiPhone SE 強化ガラス液晶保護フィルムを改めてご報告。

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しつこいようですが、私が現在使っているスマホ及び、家族に使ってもらっているスマホにはほぼ強化ガラス液晶保護フィルムを貼っています。全てFarfalla製です。それぞれのモデルについてのレビューはそろそろ数が増えてきて関連記事として挙げると見にくくなるので、こちらからご覧下さい。

Farfalla社からは確かに新製品が出る度にレビュー用に提供頂いていることも多いのですが、実際に自分でも別途買い足しています。特に最近は手元にASUSのZenFoneの台数が増えてきているため、とりあえず新しい端末が来たらまずはAmazonでFarfallaの対応保護フィルムを購入、が恒例になっています。

そうした中、iPhone SEにも既にブルーライトカットタイプの強化ガラス液晶保護フィルムを貼っているのですが、提供頂いた時に「間もなく出るかもしれない」と教えて頂いていたタイプが発売されたようです。楽しみにしていたところ、さりげなく送ってきて下さいましたので、早速使ってみました。

先日ようやく手元に届いたSIMフリー版iPhone SE ローズゴールド 64GBですが、裸族の私は特にケース等は考えてはいませんが、いつも通りガラス保護フィルムだけは既に決めていました。それが私の定...

それが、CORNING® GORILLA® GLASS 4を採用したブルーライトカットタイプの強化ガラス液晶保護フィルムです。

1249-201605_Farfalla Glass Film Gorilla iPhone SE 01

[0.2mm]Farfalla Apple iPhone 5 / 5s / 5c / SE ブルーライト92%カット [CORNING® GORILLA® GLASS 4使用] [安心交換保証付] [コーティング5時間施工] 強化ガラス液晶保護フィルム (iPhone 5/5s/5c/SE 0.2mm BLC)

提供頂いたものはこちら。

もちろんGorilla Glass採用は何もFarfallaが初、ということではないのですが、私が普段愛用しているFarfalla製で出てくれたのは大変嬉しいです。

悩ましいのが思わぬ事で意外とヒビが入りやすいというガラス保護フィルムの弱点。

最近のスマホは液晶自体がかなり強くなっていますので、強化ガラス液晶保護フィルムはその液晶面を守るというよりも、気持ち的な安心感であったり、滑りの良さ、といった別のメリットを求めて、という方も多いと思います。

ただ、その反面、悩ましいのがガラスであることでの割れやすさ。実際に電車の中などでも液晶にバキバキにヒビが入ったスマホを気にせず使っている方も結構いますが、よく見ると本体液晶ではなく、表面のガラス保護フィルムにヒビが入っている場合も多いですね。ガラス保護フィルムは普通に貼ったり剥がしたり(そう何度もしないと思いますが)といったことをするだけでも力の入れ具合によってはいきなりヒビが入ることも。気がつけば縁の辺りにヒビが入っていた、という方も多いと思います。

実際、妻のZenFone Maxは既に右下角の部分が小さくヒビが入っていました。よく落とすんです、家でスマホ持ったまま睡魔に襲われて。

Gorilla Glass 4によって、より割れにくく、何より気持ちの上での安心感が違ってくる。

1249-201605_Farfalla Glass Film Gorilla iPhone SE 04

実際に私自身はiPhone 6 Plusを使っていた時に、前面全体を覆うタイプのガラス保護フィルムを使っていて、気がついたらヒビが入っていたことが何度かありましたが、それ以降は今のところ目立つ傷一つ付いたことがありません。とはいえ、今回iPhoneにはケースとレザースリーブを合計3つも揃えてしまったので、時々気分で付け替える際に少し慎重になってしまっていました。結構ピッタリはまっていることが多いので、余計な力が加わりそうなんです。

先月中旬よりSIMフリー版iPhone SEを家族との連絡やネットバンキング、ワンタイムパスワードなどの専用端末として使っています。メイン端末かと言われればZenFoneのほうが触っている時間は長いで...

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試しにApple純正カバーにしてみましたが、これ結構ピタッとはまるので、今までは付け外しが少しだけ心配でしたが、そうした点での気持ちの安心感がある、というのは大きいな、と改めて思います。実際に大きく影響するのは、スペックそのものよりもスペックが与えてくれる気持ちの安心感だったします。

ブランドなども結局そうだったりしますよね。

Farfallaのブルーライト92%カットの見えにくい効果を可視化してみた。

そしてもう一つの魅力が「ブルーライト92%カット」です。これは他社もそうですし、Farfallaも今までに出してきています。ただ、その効果が分かりにくいのが悩みでした。私の手元にブルーライトを分かりやすく見せるモノがないので、「何となく眼の奥の疲れが違う」といったプラシーボかもしれない感覚的なものを文章で書くしかありませんでした。

Farfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムは貼っても液晶面があまり色が変わった印象がなかったので尚更だったのですが、今回Farfallaの担当の脇様から比較画像を送って頂きました(許可を頂きましたので今回掲載させて頂きます。)

Farfalla製の通常のガラス保護フィルムの場合。特に変わらず、そのまま青い光を通しています。

Farfalla製の通常のガラス保護フィルムの場合。特に変わらず、そのまま青い光を通しています。

こちらが通常のiPhone 5用のガラス保護フィルムの場合です。一般的にはこんな感じだと思います。

Farfalla製のブルーライト92%カットタイプのガラス保護フィルムの場合。怖いくらいくらいに色が違っていて面白いです。

Farfalla製のブルーライト92%カットタイプのガラス保護フィルムの場合。怖いくらいくらいに色が違っていて面白いです。

えっ?こんなに違うの?というくらいにハッキリ違いが出ますね。どちらも自社製品でテストを行っていますので、それに対しての意見は色々あるかもしれませんが、Amazonのレビューでも似たような写真を上げていた方がいましたので、こうして目に見える形で違いが分かると何となく効いているような気がしてきます。

Farfalla製の通常タイプとブルーライトカットタイプのガラス保護フィルムを並べたところです。

Farfalla製の通常タイプとブルーライトカットタイプのガラス保護フィルムを並べたところです。

ブルーライトカットに関しては、メーカーがスマホ自体にそうした機能を付けている場合には、そちらを利用されるほうがカット率は高いかもしれません。その機能を使った上で更にこの保護フィルムを改めて買い直す必要はないのではないか、とFarfallaの担当の方も言われていました。

ただ、そうした機能は概して液晶自体の色の雰囲気をかなり変えてしまいます。慣れてしまえば大したことはないかもしれませんが、実際に気になる方も多いかと思います。妻のZenFone Maxもセットアップ時にASUSの「ブルーライト軽減フィルタ」のオンとオフのやり方を教えていたのですが、最近気がつくとオフにしています。写真を撮る時、見る時などに何となく雰囲気が変わるので、普段はなるべくオフにしたいようです。

ということで、妻用に追加でZenFone Max用のブルーライトカットタイプの保護フィルムを購入しました。

iPhoneユーザーであれば強力な選択肢の一つになると思う組み合わせの保護フィルムです。

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既に何かしら強化ガラス液晶保護フィルムを貼っていて、そちらに傷一つないのに、このためだけにわざわざ買い換える必要はないとは思います。それは勿体ない。

ただ、ちょっとヒビが入ってきてるし、とか、なるべく色味を変えずにブルーライトだけ気になるから少しでもカットしたい、という方には、今回のGorilla Glass 4+ブルーライト92%カットの組み合わせは非常に強力な選択肢になるのではないか、と思います。

惜しいのは今のところまだまだ対応している端末が少ないところ。iPhoneであれば商品展開がありますが、ZenFoneはまだ出ていないのです。無念。これ、Gorilla Glass採用していないZenFone Go辺りであれば安心感がかなり違うなぁ、と思うのですが。ただ、ZenFone Goを買う層が数百円上げて求めるかどうかは私には分かりません。(私は欲しい。)

1249-201605_Farfalla Glass Film Gorilla iPhone SE 06

スマホ本体と、自分の眼。それぞれの安心感を合わせ持った今回の強化ガラス液晶保護フィルム。実売価格を考えても非常に魅力的な商品です。Farfalla製の安心感とともに、これからも品質の良い商品を出し続けて欲しいと思っています。

iPhone 6と6s用はこちら。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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