[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Max ZC550KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Max ZC550KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

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最近ではスマホを使う際には真っ先に購入候補に挙げるアクセサリの一つが強化ガラス液晶保護フィルムです。ただ、正直な所、液晶部分の保護、ということを考えるのであれば、例えばZenFoneの場合であれば元々のGorilla Glassのほうが、下手なガラス保護フィルムより余程強いと思います。実際私の中では傷防止や割れ防止といった観点で「保護フィルム貼っといて良かった」と思ったことはまだ一度もありません。

それでも毎回購入してしまうのは、そこに一枚保護フィルムがあるという気持ち的な安心感(こういう気分的なものは結構大切で、あるかないかで扱う際のストレスが変わるのであれば、実際の効果以上に使う価値はあると思います。)、更に、しっかり作られたガラスフィルムは指の滑りが全く違うのです。

そうした点で、購入候補として考えた時に最近では真っ先に探すようになってしまったのが今回もレビューするFarfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムです。

ZenFone Maxを今回検討に入れた際にも、「Farfallaからはいつ出すのだろう」というのが一つの関心でした。

そうした中、まだMaxが手元に来る前にFarfallaの脇様から今回もこのガラス液晶保護フィルムの使用感のレビュー依頼を頂きました。ありがとうございます。先週末に届き、早速貼って使っていますが、今回も期待を裏切らない、安心感のあるガラスフィルムでした。

既に結論を書いてしまいましたが、お時間のある方は続きもお読みいただければと思います。

Farfalla ASUS ZenFone Max ZC550KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mm

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当ブログでFarfalla製の保護フィルムをレビューするのはこれが3回目です。既にわが家ではZenFone Zoom、iPhone 6、iPhone 6 Plus、更に実家の母のZenFone 2 Laserで愛用しています。

昨日発売のASUS Zenfone Zoom、少しずつネットでも購入された方のレビューや感想が上がってきているようですが、発売してみると最初に悩む(検討する)モノの一つがガラスフィルムではないか、と思...

Zoom用、iPhone用は提供いただいたのですが、実家の母のLaser用は私がすっかり気に入ってしまって、先日の帰省前に注文して持って帰りました。

Farfalla製フィルムの一番の魅力はコーティング時間を倍にしたことで生まれる指触りの滑らかさ。

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Farfalla製のガラスフィルムは、コーティング時間を5時間と通常より2.5倍長く行うことで、非常に滑らかな指触りになっています。ちょっと説明ちっくなのは、実際にその現場を見ている訳ではなくて商品説明の受け売りだからですが、実際に今回ZenFone Maxを使い始めた時に感じたのは、「何も貼っていない状態ってこんなに滑らないんだっけ?」ということでした。

勿論決して悪いわけではないのですが、一度このガラスフィルムの滑らかさに慣れてしまうと、素の状態が違和感があるのは正直なところ。(勿論これが良い、という人もいると思います。)

毎回、製品が出てからも実物でテストを行い、更に日本独自のモデルは発売後に生産を始める。

高らかに謳っている訳ではないのですが、ここ数回レビュー依頼を頂いて感じたのはこの点です。きちんと製品作りを行っている印象があります。

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付属品やパッケージなどは共通のものを使うことでコストを削っていますが、ガラスフィルム自体は基本的にそれぞれのモデルオリジナルです。私が最初に依頼を頂いたZoom用は、正式な発売日に連絡を頂きました。「今日店頭で実物に合わせて確認してきました。その上でテストをお願いします。」とのことでした。

また、今回のMax用も脇様が既にMax自体を購入されているようで、実際に貼って確かめてから依頼を頂いています。そして、間もなく発売予定のZenFone Go用の保護フィルムが出るか気になったので訊いてみたところ、「今回のGoは海外版と仕様が違うため、Goが発売次第購入して、それを工場に送った上で専用のモノを作るので、数週間時間がかかります」とのことでした。

当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、メーカーによっては元となる汎用のガラスフィルムを流用しつつ、特にチェックをせずにパッケージだけ変えて出しているだけのところもあります。(メーカー名が違うだけで、内容物含め商品名とパッケージ以外は全く同じだったことも)

それで通用してしまう世界でもあるのですが、そうした中で当たり前のことをきちんとされているFarfallaの製品は注文時にあまり心配する必要がない良品だと思っています。

スピーカーやレンズ部分と穴の位置を意識して合わせても良いのですが。

そうした点もあり、今回改めて思ったのは、Farfalla製のガラスフィルムは穴の位置で調整しながら貼る位置を決めても良いけれど、意外と四隅の位置で合わせた方が簡単、ということです。

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精度として穴の位置に大きなズレがないので、穴に意識を取られていると、特に今回私が使っているMax白のようなモデルだと却って位置決めが難しいのです。

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貼った時、一番気になるのが(気泡やムラも勿論気にはなりますが)穴の位置がズレていること。上の写真も少々ズレているように見えますが、影の関係で、実際によく見てみるとほとんどズレていません。白だとその点が若干分かりにくいのが弱点かもしれません。

また、数日使った段階ではありますが、今のところ近接センサーの誤動作なども特になく、また前回のZoom用の際には人によっては気になった「若干液晶部分より小さい(0.5mm程度?)」といった点も、今回は(個体差はあるかもしれませんが)ほぼジャストかな、と思います。曖昧で申し訳ないのですが、元々前回もそうしたレビューが上がってくるまで全く気付いていなかった(気付いてから確認しても「言われてみれば・・」くらいだった)ので、あまり参考にならないかもしれません。

ちなみに、0.3mmとはいえガラスフィルム分の厚みは出るので、引っかかり感はないものの、ボタン下縁の部分の段差は多少気になるかもしれません。

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それくらいかなぁ。3回目になると、気になる点がない分、レビューが少々難しいくらいです。

今回も安定の仕上がりです。ZenFoneシリーズを使われている方は選択肢の一つとして是非どうぞ。

ガラスフィルムはそもそも不要、という意見もありますし、またAmazonや店頭で大量に並んでいるものを見ても違いが分かりにくい商品です。買ってみたらハズレだった、ということもあり、若干高いものの店頭で購入して、無料で貼って貰えるサービス付きで安心感を買うか、もしくはAmazonで自分で選んで安く買うか、というのも悩みだと思います。

そうした性格もあって、悩んでいる内に面倒になってそのまま、という方も結構いるのではないか、と思います。

そうした中で、例えば私の場合のFarfallaのように、「ここの製品なら大丈夫だな。とりあえず発売されるまで待とう。」と思えるメーカーが一つあると、安心です。

唯一無二、他は駄目、などと言うつもりはありませんが、大量にある選択肢の中で悩み、もしくは疲れてしまった方には自信を持ってオススメしたいメーカーの一つです。

特にZenFoneシリーズは現行はほぼ展開しているのもZenFoneユーザーとしては嬉しいところです。

ZenFone Goの発売がまだハッキリしていないようですが、Goを検討されている方は(発売から更に数週間待つ必要がありますが)そちらも楽しみにして欲しいな、と思います。

ここ最近、入手前から暑く書いておりました(記事数6)ASUSの新作スマートフォン、ZenFone Max(ZC550KL)を入手しました。Goと迷ったんですが、思った以上に既に使われている方の評判も良...

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