[1266-201605] 顔を覚えてもらいたければ、関係を築きたければ間を空けず会いに行く。- ASUS COMPUTEX TAIPEI 2016 TOURにて (3) –

[1266-201605] 顔を覚えてもらいたければ、関係を築きたければ間を空けず会いに行く。- ASUS COMPUTEX TAIPEI 2016 TOURにて (3) –

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ASUS JAPAN様からご招待いただいた台湾3泊4日、COMPUTEX TAIPEI 2016&ASUS本社見学ツアーも3日目になりました。

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今日はCOMPUTEX TAIPEI 2016の初日。ASUSも前日のプレス向け発表会で出たモデルが早速展示されていました。こちらも見学でき、また興味のあるモデルを実際に説明いただきながら触れることが出来るのは大変にありがたいことだと思っています。この辺りはもちろん今後発信していきたいと思っています。

ということで、全く関係ないようでいて、実は繋がるように今頭のなかでは組み立てている一連の文章ですが、今回は人との出会いについて、です。

顔を覚えてもらいたければ、間を空けず通うことが大切です。

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これは私自身、元々店舗スタッフ、接客業、販売業でしたし、また旅先に限らず常日頃から意識していることでもあります。

といっても小手先だけのテクニックだとは考えないで欲しいのです。あくまで自分自身がそのお店、いえ、お店の人と関係を築きたい、顔を覚えてもらいたいな、と思った時に意識していることです。

数通うことも良いのですが、それよりも最初の訪問から間を空けずに顔を出すほうが印象に残ります。

これ、そういう人自体が少ない(珍しい)からです。なかなか毎日通うような近所のコンビニなどでもない限り、連日顔を出す、というのは難しい。

お店側としてはもちろん来てくださったお客さんは皆さんありがたいですし、なるべく顔を覚えたいと思ってはいますが、毎日たくさんの方が来店されれば、何ヶ月かに1度程度通う方の顔はなかなか覚えられません。

そんな中、前日に来たお客さんがまた来られたら、印象に残りませんか?(会話も何もしない、というのは別。)

と、私自身が店頭にいて感じたこと、更に、その中で印象に残っている素敵なお客さんがされていたことを単に真似ているだけなのですが、私がこの人と関係を築きたい、顔を覚えてもらいたい、と思った時には、間を空けずにお店に顔を出します。

今回も、そしてこれからも通いたいな、と思ったから。

前回触れた「阿才的店」。とても居心地の良い空間でした。こうしたお店はTVで出ていたから、と一度だけ訪れて批評するようなお店ではありません。元々そういうタイプのお店ではなかったから、紹介されることにもなったのだと思います。

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昨日一度訪れて、1時間ほどビールを飲みながら夕食を軽く食べていたのですが、とても気持ちが良かった。帰りの歩きが苦になりませんでした。台北に訪れた時には必ず顔を出したい。妻とも改めて行きたい。

そう思った時、昨日一日だけで、次が何ヶ月も先、ということの繰り返しではなかなか覚えてもらえないのではないか、と思ったのです。

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ということで、今日は夕方の営業時間(17時半〜)と同時に訪れました。店内はまだ他に誰もお客さんはいませんでした。そんな中、改めて18ビールを頂きながら、今日は炒飯を頂いたのですが、少しして奥から店主の阿才(本名ではない)さんと奥さん(元妻)が降りてきました。

奥さんは私の顔を見るなりわかったようで、昨日は怖い顔をしていたのに、今日は最初から笑顔で迎えてくれました。阿才さんは昨夜は会計時にふと横のテーブルを見たら常連さんとお酒を飲んでいる姿が見えただけだったのですが、私が昨夜も訪れていたことを覚えていてくれたようでした。

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そして。ちょうど食べ終わって残りのビールを飲んでいた時に、突然阿才さんが話しかけてきてくれたのです。ビールを持ってきて、「飲むか?」と。嬉しかったので、阿才さんが一人で飲み始めているテーブルに図々しくも加わらせて頂きました。

「台湾は初めてか?」「今回は何人で来たんだ?」から始まり、私の中国語が拙い(大学で8年間やりながら結局最後まで取れずに落とした2単位が中国語だった)ので筆談も合わせて四苦八苦しながらなんとかお話が出来たのですが、その間もビールを飲む飲む。

30分ほどでお酒に弱い私は既に酔いが回っていたので、まだこれから1時間近く歩こうと思っていた私はお会計をしてお店を出ましたが、お店の外まで送ってくれました。次は妻と来ます、という約束もしたので、これは年内にもう一度、訪れたいと思っています。

こういう人との出会いがあるから、旅行というのは素敵だなぁ、と思います。

今日も午後からしっかり歩いた一日でした。

今日はCOMPUTEX TAIPEI 2016の見学自体はASUSブースでいろいろ説明いただいた後は基本自由行動でしたので、一通り他のメーカーも眺めた後は午後も早めに時間が出来てしまいました。そこでせっかくなので、もう少し台北市内を歩いてみようと思ったのです。

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昨日が14,283歩だったのですが、今日は先ほどの時点で既に23,357歩。距離に換算すると約21.5キロもあったようです。これでもハーフマラソンくらいなんですね。でも35度の炎天下の昼下がりの台北市内はなかなか手ごわかったです。街行く台北の人たちがほとんど表情も変えず普通に歩いているのはすごいと思いました。私なんて全身汗だくでした。

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左が昨日歩いたところ。右が今日ですが、こうして形に残るのは良いですね。旅行の際にはオススメしたいアプリです。

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臭いや匂い、空気や雰囲気が同じ台北市内でも場所によって全く違う。

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当たり前といえば当たり前なのですが、今日も目的地を特に定めずに歩いたので、歩いていくにつれて表情が変わる街の様子が大変興味深く、楽しい時間でした。

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台北の街は歩きやすいなぁ、と思います。暑さを除けば。ただ、建物の横の歩道にはたいてい屋根が着いて直射日光を遮ってくれるので、それだけでも暑さが違います。そして、油断はもちろんいけませんが、治安が良い。安心して歩けます。

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もちろん場所によっては危ないところもあるでしょうし、調子に乗った頃に痛い目に遭うものですが、お店の人や道行く人と話した時にも優しさを感じます。それがとても嬉しいのです。私は日本で海外から来ている方に同じことが出来ているかと言われれば自信は全くありません。

台北市内の街歩きにあると便利なSIMフリースマホ。今回でいえばASUS ZenFone Maxです。

特に今回の台北市内の目的も決めない街歩きに関しては、SIMフリースマホは本当に便利でした。

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別に今回がASUS JAPAN様からの招待だったからZenFoneを選んだ、という訳ではないのですが(多少はあるものの)それを抜きにしても海外には今のところ最有力はやはりZenFone Maxになると思います。

ASUS ZenFone Max(ZC550KL) | ASUS ZenFone Shop

国家レベルの警報をきちんと受信したZenFone Maxと中華電信のSIMの組み合わせ。

今日のCOMPUTEXの会場で、地震があったんです。当然のように日本で使っているアプリは一切反応せず。位置情報の設定とかいろいろあったのかもしれません。

そんな中、突然ZenFone Maxが「国家レベルの警報」を受信したのです。

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揺れた時、一瞬めまいでもしたのかなぁ、と思ったくらいだったのですが、地震だとは思いませんでした。海外で警報を受信すると感動しますね。ZenFone Maxはこの辺りちゃんと緊急速報を受信できるようになっているので海外でも安心です。

そして、中華電信のSIMを今回使う際に、さすがASUSのお膝元台湾。SIMを挿しただけでAPN設定等を全く変える必要なくそのままあっさり繋がりました。

ちなみに今回もう一台、SIMフリー版iPhone SEを持っていたので、こちらに昨日台湾モバイルのSIMを契約して挿したのですが、その際にはデフォルトのAPN設定では4G表記は出るものの全く通信が出来ず、台湾モバイルのお兄さんお姉さんと3人で四苦八苦。結果はiPhoneで認識した際のAPN設定が違っていたようなのですが、それが分かるまで少し時間がかかりました。

ZenFone Maxの大容量バッテリーは、テザリングからマッピングまで幅広く使えて安心。

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今回のこの文章もホテルでChromebookにZenFone Maxからテザリングさせて繋いで書いていますが、この組み合わせは最強です。この辺は近々改めて暑く書きたいと思います。もちろん外でも速いですし、24時間テザリング状態でもバッテリーの持ちは全く不安がありません。

また、何度も触れている、地図上の歩いた場所をマッピングしていってくれるアプリはやはりバッテリーの減りが心配ですが、それでもこれがあると旅の楽しみが一つ増えます。そんな時にやはりこの大容量は安心です。

もう、大容量バッテリーに特化させたこの端末、旅端末ですね、ホント。デュアルSIMですし。

ASUS ZenFone Max(ZC550KL) | ASUS ZenFone Shop

今回の台北市内散策とCOMPUTEXで改めて思ったスマートウォッチの可能性。

とともに、今回改めて思ったことが、スマートウォッチの便利さです。地図とかそういうのではなく、通知と、更にここではフィットネストラッカーとしての役割を挙げたいと思います。普段はスマートウォッチと分けて考える私も、旅先では一本にまとめたいな、と思いました。

3泊4日という日程と散策を考えると現行のスマートウォッチは不安が残る。

機能がたくさんあってもそれほど使わないんです。それよりも、出来れば旅行中一度も充電しなくても大丈夫なくらいのバッテリーの持ちが欲しい。となると、現状ではPebbleしかないのです。今回はなるべくならZenWatch 2を持って行きたかったのに、それでもPebble Timeを持ってきたのはそれが理由です。

ところが、今回台北市内で、そしてCOMPUTEXの会場内で、見てしまったんです。すっかり諦めて忘れていたASUSの良品のことを。

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以前暑く書いたASUSのVivo Watchです。

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すっかり影が薄くなったかと思いきや、台北では普通に店舗で現役です。今回のCOMPUTEXのASUSのブースでもしっかり展示されて存在を主張していました。

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Chromeboxなんて名前すらPOP表示されず、ひっそりと動いていたというのに・・。

心拍数計測から歩数、更に着信や受信通知まで基本を押さえつつ10日弱動いて防水仕様のVivo Watch。

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もう、見出しでほぼ語っちゃいましたが、これ、ほぼ旅時計として、更に街の散策をしたい人間には最適じゃないですか。

今日も昼下がりの炎天下でめまいがするかと思いましたが、動悸がしても、この時計ならすぐ計測可能です。

しかも台北では4550ニュー台湾ドルなので、実質1万5千円もしません。台湾を旅行される方は、一緒に現地で調達がおすすめです。普段日本と海外の価格差については全く関心がなくなった私でも今回現地調達を薦める理由は簡単です。

Vivo Watch、日本では売ってないからです。

Vivo Watch、やっぱり良いよなぁ。目の前にあったのに、結局買い逃してしまった自分に腹が立つよ、本当に。

まだ3日しか滞在していないのに、既に私を魅了している台北という街。オススメです。

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元々今回はCOMPUTEXとASUS本社見学が目的で、たまたまその場所が台北、というくらいのイメージに過ぎなかったのですが、こうして振り返ってみるとたった3日間で既にこうして私を魅了している台北という街だからこそ、COMPUTEX TAIPEI 2016やASUSというメーカーの魅力が更に引き立つのかな、と思います。

ASUS JAPANとしては、招待がてらASUSの新製品をしっかり紹介、リアルタイムで発信を密かに願っていたかもしれませんが、私はすっかり台北に魅了され、結果として台湾に興味を持ち、そしてASUSをはじめとする台湾のメーカーにますます興味を持って結果としてこうして長々と魅力を語ってしまっているわけですから、多少ズレているとはいえ、目的は達していると思います。本当に感謝です。

ということで、明日最終日はASUS本社の見学です。引き続き情報を発信していきたいと思います。

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