[0881-201507] ようやく私もふんどしデビュー。妻からASAFUKU(麻福)のふんどしを貰いました。

[0881-201507] ようやく私もふんどしデビュー。妻からASAFUKU(麻福)のふんどしを貰いました。

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ふんどしにしたいなぁ、という話は昨年からこのブログでも度々書いてきましたが、それより先に腹巻であったり、五本指ソックス+Vibram fivefingersだったり、湯シャンだったりを始めてしまいました。ふんどし、いざ始めようとすると、なんか種類が豊富すぎて(贅沢な悩みですが)せっかくの褌デビュー、はじめの一歩ですからね、大切に選びたいと思ってしまったわけです。気負いすぎ。
[0789-201505] 白鷺ニット工業株式会社製の「腹巻」が素晴らしい。
[0786-201505] ようやくミドル脂臭対策のシャンプーが切れたので、思い切って湯シャンに変えました。
[0867-201507] 妻と私はfivefingers。この素晴らしさを夫婦で共有出来るというのは幸せなことだと思います。

先日より「ふんどし」を探そうとする度に妻から「ダメ!」と言われていた。

腹巻きも五本指もいつもの笑顔で歓迎してくれた妻が、何故か私がネットでふんどしを探そうとすると止めるんです。探させてくれないんです。かといって内緒で買うわけにもいきませんし、悶々としたまま過ごしておりました。
そうしたら今日の午前中にゆうパックが妻宛に届きまして。夜、妻が帰ってきたらいきなり渡されました。
0881-201507_Asafuku 01
麻福の麻ふんどし(メンズ)です!
麻福ヘンプ情報局 | 麻(ヘンプ)の恵で 健康快適なくらしを
誕生日プレゼントで贈りたかったのが今日の今日まで延び延びになってしまっていたそうです。ありがとう、妻。その気持ちがとても嬉しいです。

ヘンプ麻100%、天然顔料のべんがらで染めた、越中型のふんどしです。

0881-201507_Asafuku 02
麻100%、天然顔料のべんがらで染めた、防虫性にも優れた越中型のふんどしのようです。染色の行程で何度も洗っているので、風合いもよくなるそうで、使う度に尚馴染むとのこと。そのため、なるべく洗濯の際は単品で、できれば手洗い推奨だそうです。いいですよ!私、もともとシャツはすべて手洗いですから。
[0337-201410] 日々の生活の中に衣類の手洗いを取り入れる。

越中型も何も、そもそも締め方も知らず、急いで風呂に入ってから裸のままで調べてみた。

今では有名な日本ふんどし協会のオフィシャルサイトなら分かるだろうと思って久しぶりに訪れてみたら、数ヶ月前と比べてえらく派手になっていて、結局肝心なこと(締め方)がわからず退散。というより、いつの間にこんな賑やかになってしまったんだ。落ち着かないじゃないか。
日本ふんどし協会 オフィシャルサイト – 日本ふんどし協会(JAPAN FUNDOSHI ASSOCIATION)
といってもそもそもそんな高等なテクニックが何か必要なわけもなく、あっさり結んで完了です。妻に見せたらいいね!と喜んでくれました。ふんどし、いいですね、この緩い感じがとても心地良いです。単純にダボダボなトランクスとは違って収まりは良いのに締め付けがない。

ふんどしも今ではメジャー。色々な素材やブランドもあるようですが。

ひとまず最初の麻福が大変気に入ったので、早速数枚欲しくなりました。だって、このままだと1枚で過ごすことになってしまうので。
で、今見てみたら、藍染めのふんどしなんてものもあるようですね。売り切れだけど。
ヘンプ麻×藍 | ASAFUKU(麻福)
0881-201507_Asafuku 04
これはちょっと欲しい。今年も生葉の藍染めワークショップは開催予定ですが、ここ数年藍染めに大変惹かれています。
[0297-201408] 天然灰汁発酵建て本藍染めのTシャツが届いたのでご報告。
先日石巻にも行ってきましたが、今年も藍の季節になったら、藍染めの商品もまた出てくることを期待しつつ、ひとまず日常使いのふんどしを揃えていきたいと思います。
[0843-201506] 今年も夜行バス往復で石巻。生葉藍染め用の藍の植え付けと1年毎の訪問。
でも本当に嬉しいです。ふんどし、これから色々あるとは思いますが、素晴らしい第一歩が踏み出せました。ありがとう、妻。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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