[0393-201412] ベストを求めて動かないよりは現状よりベターを選択する。単にダスキンの話です。

[0393-201412] ベストを求めて動かないよりは現状よりベターを選択する。単にダスキンの話です。

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わが家には掃除機がありません。今の部屋に引っ越してきたときに処分しました。前はハンディタイプのモノを使っていたのですが、コードが絡んで使いにくいのと、ちょっと調子が悪くなってしまったので。
元々狭い部屋に、モノが多いんです。特に床に。妻があまり片付けが好きではないのですが、昔から勉強会やイベントに参加する度にチラシや資料を貰ってくるのです。更に大学院に入ったら、関連の資料や書籍が増えてほとんど床が見えないんじゃないか、というくらい。
ここ最近部屋の資料等の整理を始めたことで、だいぶ片付いてきてはいるのですが、まだ途中。以前ほどではないものの、日々、紙の書類は集まってくるので、あまり気負わず出来るコンスタントな整理の習慣を作りたいところです。
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ダスキンをレンタルし始めて早1年半。


ダスキン、レンタルしたんです。1年半ほど前から。前の職場が店頭だったので、店頭用にレンタルしていたのですが、毎日小まめに埃を取る習慣がついていたので、これ、楽だな、と思いまして。前の職場でも掃除機は面倒だったのですが、モップやクロスは手元に置いておけば、気がついた時にやってしまえるので。
基本は埃を溜めないことだな、と思いました。
レンタルし始めて変わったことは、毎朝モップがけをしないと落ち着かなくなったこと。埃というのは夜寝ている間に溜まりやすいようです。人が動いていない時間帯ですね。となると、あとは日中留守にしている時。
なので、朝起きて活動を始める前に、急いでササッとモップがけしてしまう。毎日のことなのですが、モップがけのあと埃を払ってみると、結構吸着しているんです。驚きました。これだけの埃と常に暮らしているんですね。
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元々「スタイルフロア ララ」(床用のモップ)と「スタイルハンディ シュシュ」(ハンディなので、机周りやパソコン周り)のセットでレンタルしていました。ところが最近「おそうじベーシック3」というものが出来たようで、それに「ダストクリーナー」が付いて値段がほとんど変わらないそうです。とダスキンのお兄さんに言われたので変更したのですが、この「ダストクリーナー」、改善されたようですが、私ほとんど使っておりません。
「改善された」と書いたのは、以前半年ほど前かな?試しに使ってみてください、と言われ借りたことがあったのですが、吸気の音が派手な割に埃を吸ってる感じがしない。うるさいだけ(わが家は狭いので)だったのでほとんど使わなかったのですが、どうやら改善されたらしいのです。
今もララと合わせて埃を吸い込むという「本来の使い方」?はしていないのですが、ノズルが付いたのでハンディ掃除機的存在として気になったところの埃を吸い取るようにしています。わが家掃除機無いですから。

よりお得だったりベストな選択肢は他にあると思うのです。

ダスキン、4週間で1890円って、人によっては馬鹿じゃないか、無駄じゃないか、と感じると思うのです。それは全く否定しません。無駄を省く、となるなら、レンタルしないとか、もっとお得な方法があるとは思うのです。
ただ、先日友人とこの話をしたときにも、意外と好反応だったんです。「掃除機が面倒」「ついつい掃除って後回しにしちゃうから」
ダスキンは私にとってはベターな選択肢です。レンタルしない状態よりも。勿論ベストは他にあるかもしれないけれど、そのベストを探している間何もしないのであれば、それより遙かにベターです。
こだわろうと思えば幾らでもこだわることは出来ます。そして、そのこだわりの時間が楽しいのは、私自身靴好き革好き時計好き物好きですので、身に染みて分かっています。
ただ、こういう私のような人間って、ベストが見つかるまで動けなかったりするんです。慎重といえば聞こえは良いのですが、その間忘れていますが、「時間」をどんどん失っているんですよね。
ゆくゆくは掃除機を買ったり、もっと良い方法に移ると思います。ただ、この1年半、良かったな、と思うのは、少なくとも埃を見つけたらササッと取り除く癖が付いたこと。気付くようになったこと。部屋をモップがけすることで、部屋の状態を意識するようになったこと。

大切なのは「状態に気付いてあげられること」

私はいつもこのブログで靴のお手入れで一番大切なことは、道具でも方法でもなく、「自分の靴の状態に気付いてあげること」「意識してあげること」だと書いています。

靴磨きも、靴が好きなら別に色々なお手入れ用品に拘っていいと思います。
でも、別に興味ない人には、変に気合い入れて買いそろえたりするよりも、シンプルに考えて欲しい。下手に色々手出さなくて良いから、その代わりこれだけは毎回やってみて。
「お手入れの方法、というよりも、やり方はそんなに大切じゃなくて、それよりもそれを通して今まで気にもしなかった靴に意識が向くようになって欲しい。」

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部屋の状態も同じかな、と思っています。部屋の状態に気付くようになると、気になり始めるんです。こりゃ、もっと綺麗にしたいな、とか。最近生活乱れているな、とか。
実際、部屋がごちゃごちゃしている時は仕事も捗りません。頭の中ぐちゃぐちゃです。朝風呂に入るようになったのも、目覚めの私は気分も体調も低いということを「意識して」「気付いた」ので、それなら気持ち良いお風呂に入ろう、と思った。朝風呂入るとなると、浴室の汚れも気になり始めるので、少し掃除したりするのですが。
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そんなことを今朝もモップがけしながら、考えていました。とりあえずベストが見つかるまでの繋ぎとして、掃除機がかけづらい狭い部屋で暮らしている方にも、オススメです。


タイトルと、TVに頻繁に出ていたこともあって、一部には生理的に無理な方もいると思うのですが(今までの私)、近藤麻理恵さん、書かれていることとても納得出来ます。読まず嫌いでした。ごめんなさい。
私の靴のお手入れに関する感覚も、近藤麻理恵さんの部屋の片付けの感覚に近いのかもしれないな、と先日Kindle版で改めて読んで見て思いました。Kindle版ってKindle無くてもスマホあれば読めるので、場所も取らずオススメですが、もし安く買いたい方は古本屋かAmazonのマーケットプレイスですね。古本屋あまり好きではないですが。
追記:2016年9月9日 19:00 更新
この文章を書いてから約2年。今も変わらずレンタルを続けていますが、今回ダスキンで新たに始まったロボット掃除機のレンタルを試してみました。
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「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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