[0411-201412] せんねん灸の点数券は、ベルマークと同じようなイメージでいたら還元率が高かった話。

[0411-201412] せんねん灸の点数券は、ベルマークと同じようなイメージでいたら還元率が高かった話。

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我が家ではせんねん灸レインボーを愛用しています。一日が終わり、寝る前に夫婦でお灸をし合いながら、その日の話をするのが毎日の楽しみです。
[0316-201408] せんねん灸レインボー – 夫婦の毎日の大切なひとときのためのアイテム | Life Style Image
購入はAmazonの定期便で毎月3箱ずつ自動注文しています。ちょうど少なくなってくる頃に届くので、とても助かっています。


もうせんねん灸自体は子どもの頃から愛用していたこともあり、日常の一部となっていたので、今更な気がして、せんねん灸のサイトを覗くこともなかったのです。
でも駄目ですね。当たり前のことこそ、ちゃんと調べる必要があると、散々ここでも書いておきながら、自分自身出来ていないことに改めて気付きました。
[0350-201411] 自分にとって当たり前のことこそ、伝える価値があると思う。

せんねん灸の点数券。

毎回箱を開ける度に、一応切り取ってはいたんです。でも、私たち夫婦の中では、交換出来ることは知ってはいたものの、すっかりベルマークのようなイメージでいました。
ベルマーク教育助成財団
集めることは出来るけれど、一般的にそれ程交換するイメージが出来ない点数券。ごめんなさい。そんなイメージです。
で、とりあえず冒頭のように、いつの間にか結構集まっていたんです。妻のお気に入りの箱に入れたまま。
先ほど部屋を片付けていて、そういえば、とたまたま開けたら結構出てきたので、妻と「交換出来るんだよね」と言いながら、今日はたまたま何となく調べてみようと思ってiPhoneから調べたところ、出てきました。
応募点数券を集めてせんねん灸をもらおう!(pdf)

10枚で1箱って、10%ではないですか。

応募券10人分(60点入で1人分)を一口として応募出来て、一箱プレゼント、って還元率10%ではないですか。
そんな高いとは知りませんでした。で、数えてみたら36枚ありました。(3箱貰える)

Q23商品パッケージについている応募点数券ってなんですか?
Aせんねん灸オフシリーズ、火を使わないお灸太陽・世界、レインボー、アロマきゅう、せんねん灸の奇跡の商品についている応募点数券人形マーク10人分又は太陽・世界マーク10個分集めて応募台紙に貼り弊社「ご愛用者プレゼント係」まで郵送ください。マークの数に応じてせんねん灸をプレゼントいたします。
くわしくは「応募点数券について」をご覧下さい。

ただ、ここに出てくる応募用紙みたいなものはどこで手に入るんでしょうか。貼らなくても良いのかな。
ちなみに、せんねん灸といえば「ツボブック」。ツボの場所が分かって大変重宝しています。オンラインショップでも1800円で売っているこの本は、オンラインでも見ることが出来ます。
せんねん灸 オンラインツボブック
PDFで保存も出来るので、私はiPhone6 Plusに入れて持ち歩いていますが、とても助かります。
ただ、これも勿論知っていないとホームページを見ただけだとなかなかたどり着きません。

知って欲しいのか、どーでもいいのか。

いや、多分、せんねん灸マニアには「何を今更」「当たり前」と言われるかもしれませんが、子どもの頃からの愛用者でもある私は全く知りませんでした。この絶妙な距離感が、せんねん灸が長く続いている秘訣なのかもしれない、と勝手に思ってしまいました。
とりあえず、せっかくなので3箱頂こうかと思います。ちょうど1ヶ月分になるので。ありがとうございます。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

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革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。