[0443-201412] 冬至といえば柚子湯ですが、先日ガスを止められた話。

[0443-201412] 冬至といえば柚子湯ですが、先日ガスを止められた話。

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今日は冬至ですね。東京は寒いながらも晴れた穏やかな一日のようです。
冬至といえば柚子湯だそうで、テレビでも柚湯の話題が出ていました。柚子湯、いいですね。この時期お風呂は極楽です。毎日朝晩二回の入浴が私の一番の楽しみです。
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先日ガスが止まりまして。

笑える話ではなく、大人として、社会人としてどうか、という信用の問題ではあるのですが、先日ガス止まりました。一晩ですが。払い忘れです。ふた月前の分。
うちでは、銀行引き落としにしているんです。ガス代も今まで大抵1500円を切っているくらいでしたので、あまり意識したこともなかったんです。
ちなみにその翌月分は普通に引き落とされていまして、その関係もあって、すっかり忘れていました。
通知がポストに入っていた時も、あ、しまった、支払いしとかないと、と思いつつ、鞄に入れたままバタバタしている内に忘れてしまいまして。
朝風呂も板についてきた、ある冬の寒い夜、出先から戻ってきて風呂を沸かそうとして気づきました。ガス、止まってる…。

ガスがあるのが当たり前過ぎて気づかなかったありがたみ。

恥ずかしながら、止まってみて気づきました。ガスが普通に使える、ということがどれだけありがたいことか、ということを。
特に冬場は体も芯から冷えきっていると、暖房程度ではなかなか温まらないんです。特に指先。手も足も。お湯があることの素晴らしさ。
また、料理一つ満足に出来ません。火が使えない。うちは電子レンジなんて便利なモノ使っていないので、尚更です。
当然お風呂なんて夢物語です。ここ最近、二度風呂生活に慣れきっていた私は仕事一つ満足に出来ません。

ガスは夕方以降は翌日にならないと復旧しません。

勿論急いで支払いました。けれど、復旧の電話の受付時間は9時〜17時なんです。翌朝にならないと電話も出来ませんし、復旧はその後です。ちなみに翌朝一番で電話して、当初夕方復旧と言われました。混み合う季節だったんですね。
ちなみに、実は数年前に同じことを電気でもやらかしまして。人としてダメですね。30過ぎの大の大人として情けないですが、電気はそれでも夜中でも復旧してくれました。作業をしてくださった方、涙が出るほど感謝です。
その時は先に家に着いた妻が異変(単に真っ暗)に気づきまして。私が出先から急いで払ったんですが、妻は復旧まで家で登山用のヘッドライト付けて待っていたそうです。
今も変わらず一緒にいてくれる妻には感謝してもし尽くせません。

電気、ガス、水道、どれが一番大切か。

どれが一番大切か、重要か、という話題はたまに他愛ないネタとして出てきますが、目と鼻と耳とどれが一番大切か、という話と同じですね。比べられません。
そんな大切なエネルギーを常に安定して供給し続けてくださる、ガス会社、電力会社、水道局には心から感謝しています。
特にこの時期はどれも間違うと命に関わりますので、くれぐれもご注意下さい。注意してもどうしようもない状況の方も勿論いらっしゃるとは思いますが。
とともに、これだけ電気もガスも水道も依存しきってしまっている生活を見直す良いきっかけにもなりました。
震災等不測の事態に陥った時でも慌てない、そんな態勢作りが必要だな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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