[0789-201505] 白鷺ニット工業株式会社製の「腹巻」が素晴らしい。

[0789-201505] 白鷺ニット工業株式会社製の「腹巻」が素晴らしい。

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今日は昼過ぎから夫婦で近所の緑道を散歩しました。
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妻は、来月の渡航に合わせて欲しいと言っていた自撮り棒をプレゼントしたところ大変喜んでくれて、今日は練習するんだと持ち出していました。
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先日Amazonでタイムセールだったんです。欲しがっていたので、思わず買ってしまいました。

イラクで周囲のご迷惑と国際問題にならないように気をつけながらたくさん写真を撮ってきて欲しいと思います。
そんな一日。私は近所の西友で必須の日用品を買い足しました。

腹巻の素晴らしさと愛用していることはネタではありません。

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以前から腹巻を愛用していることはこのブログでは散々触れてきましたが、冗談抜きで本当に素晴らしいです。ネタではありません
[0356-201411] ふんどし、腹巻き、カーフタイツに五本指ソックス。vibram fivefingersも加えて私の通年の定番にしようかと。

大人もお腹冷やしちゃダメです。特にこの時期。

徐々に暑くなってきましたので、つい冷たいものが飲みたくなります。夏場はまだ夏バテ含めて意識しやすいですが、この時期はまだまだ油断しがち。それでなくともお腹って冷えやすいですから。身体は火照っていても胃腸は冷えてしまっている、という人も多いと思います。
そして、ストレスはしっかり胃腸にきます。人間どの臓器ももちろん大切ですが、なぜお腹に脂肪が貯まるのか。最も大切な臓器を守るためです。
[0415-201412] 朝起きるのが辛いのは、体温が低いから。一日何も出来ないのは、冷えた状態をそのままにしておくから。

圧巻のアウトラスト採用。

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「暑いとき、カラダの熱を吸収して素早く外へ放出。寒いとき、蓄積された熱を外部に逃さず保温。」アウトドアだけでなく、革靴などでも一部採用されていますのでお馴染みのアウトラスト
Outlast アウトラスト|暑い寒いを、ちょうどいいに。
私はこの腹巻きを素肌にそのまま着用しています。妻からは腹巻きの使い方間違ってる、と言われましたが、下着感覚です。もともと塩澤一洋さんがご自身のブログshiologyで以前書かれていた方法ではあるのですが、実際試してみるとこれが良い。非常に快適です。
2879-120928 夏でも腹巻: shiology
私はそれほど汗かきなわけではありませんが、下着の上から腹巻きをすると何となく収まりが悪いのです。トイレに行くとき、動くとき。ズレてくることも多々。素肌に着用することでフィット感も変わりますし、またこの素材の持つ温度調節機能がより効果的に活かされるような気がします。
その分、汚れやすくはなりますので、枚数必要です。そのための今回の追加補充です。

日本製。作っているのは昭和44年創業の白鷺ニット工業株式会社。

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作っているのは白鷺ニット工業株式会社。昭和44年創業の繊維業界のパイオニアです。
「人と環境にやさしく、機能性・デザイン性へのこだわりは最低条件」とのことで、今も様々な角度から製品づくりに精力的に取り組んでいる会社です。

お値段は税抜1,235円。西友で売ってます。

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これ、Amazonで買えればホント助かるのですが、Amazonにも楽天にも同じものがないんです。アウトラスト採用の腹巻き自体はあるんですが、

ちょっとお値段もするんです。そして手軽に買い足せないのが辛い。この腹巻きが西友で売っていることは上記の塩澤さんのブログで知りましたが、いつ行っても安定して供給されているというのは素晴らしいことです。普段使うものは、常に安定して同じものが売っていないと困ります。
西友、侮れません。

現在3枚なので、近々もう1〜2枚は買い足したいと思います。

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今日まとめて買っちゃえば良かったんですが、もともと緑道のお散歩だけの予定でしたので、1枚分しか手持ちがなかったんです。残念。ただ、明日妻がまた西友のほうまで用事があって出かけるようなので、買ってきてもらおうかと思います。
当初は実験的に2枚だけ購入し、騙し騙し連日着用していましたが、やはり腹巻きは他の下着同様洗濯する頻度も考慮に入れてある程度の枚数は必要だな、と感じました。
そして、お腹を冷やさないことの大切さ。ここ最近改めて感じています。
白鷺ニット工業株式会社の腹巻。本当に素晴らしい一品です。
白鷺ニット工業株式会社

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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