[0786-201505] ようやくミドル脂臭対策のシャンプーが切れたので、思い切って湯シャンに変えました。

[0786-201505] ようやくミドル脂臭対策のシャンプーが切れたので、思い切って湯シャンに変えました。

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私は今、37歳です。だからどうしたと言われると困りますが、少しずつ臭う世代になってきました。
昨年触れましたが、30代は加齢臭ではなく、最近はミドル脂臭と呼ぶそうです。そうです、というより、化粧品メーカーがそう決めたみたいです。
[0322-201408] ミドル脂臭に興味を持ったので、ルシードの薬用スカルプデオシャンプーを買ってみた。
2014-08-24_Lucido
私が少量ずつしか使わないため、何ヶ月保ったんだ、というくらい保ってしまったこのルシードの薬用スカルプデオシャンプー。比較的気に入ってはいたので、買い足そうか迷ったのですが、今回お湯シャンプーに変えることにしました。

皮脂を取りすぎるシャンプーからの脱却。

ここ1週間ほどお湯のみで洗っていますが、大変に快適です。お湯で洗うことのメリットについては少し前に様々なところで言われていることではありますが、シャンプーってもともと原液ではかなり強いんですよね。床屋の孫としてはその辺無知で不覚でした。
よくフケがたくさん出るから、フケ防止のシャンプーに変えたのにますますフケが出る少年がいますが、あれはもちろん成長期だったりホルモンたっぷりだったりいろいろあると思うのですが、シャンプー使いすぎ強すぎもあるんじゃないか、と思ったのは私自身少年の頃。まだ胸に明るい夢と未来をたくさん抱いていた頃です。ストレスもあったんでしょうね。
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我が家では妻がもともとお湯シャンプー。

いや、単に髪洗うの面倒だった、というだけかもしれませんが。妻、風呂嫌いなんですよ。でも、意外と臭くもないし調子も良い。ただもう少しお風呂には入ったほうが良いとは思いますが。せっかく不自由なくお風呂に入れる国に住んでるんですから。
で、私も時々面倒でお湯のみで洗っていた時もあったのですが、意外と不快ではなかったんですね。頭も痒くないし。そこで改めて湯シャンに戻したわけです。

やり方はいろいろあるようなので、半分自己流です。

ネットで調べてもいろいろ出てくるんです。ただ、基本としては拭くときにタオルでゴシゴシやらないこと。これは洗顔も同じですね。軽くあてて吸い取る、もしくはドライヤーを使いたければ使うくらい。
お湯で洗う時間に関しては、中には15分以上、という強者も結構いらっしゃるようなのですが、毎日続けるには気合が要りますし、何よりそんなに流していたら環境にもお財布にも優しくない気がしましたので、やめました。自分で面倒にならない程度の時間、お湯で流しながら指の腹で頭皮をマッサージしていきます。
まだ初めなので、身体も今までシャンプー等で流しすぎてしまった皮脂を補おうと多めに分泌しているようなので、洗っていても結構指先が皮脂っぽい感じの触り心地になります。それらを全部落とそうとは思わず、あくまでマッサージしてあげる気持ちで。
人間、ストレスが溜まってくると、自然に眉間にシワが寄ったりしますが、頭も緊張して頭皮が固くなっているそうです。なので、マッサージしてあげるだけでリラックスできます。床屋さんで洗髪してもらって気持ち良いのはそれもあるのでしょうね。

効果が実感できるまでは3ヶ月から半年はかかるそうです。

まだ1週間程度ですが、今のところ大変気持ちよく、また手間もかからないので続けられそうな気がしています。また、シャンプーなどにお金がかからないというのもありがたいですね。私、こり始めるといろいろ試してみたくなってしまう性質ですので。先日洗顔について書きましたが、その勢いでシャンプーもオーガニックのものをいろいろ試してみようかと思っていたところだったんです。

洗顔は今まで通りCLINIQUEでいきます。

散々皮脂を取り過ぎないことを意識していながら、洗顔に関しては毎日CLINIQUEの古い角質を毎回落とすケアをしているわけですからなんとなく矛盾している気もするのですが、その辺りは自分の中で割り切っているのと、試してみたい、という気持ちもあります。
[0764-201505] ステインリムーバー派の靴好きのあなたへ。自分の皮のお手入れにはCLINIQUEがオススメです。
0764-201505_CLINIQUE

冒頭のミドル脂臭が主に耳の後ろや周り、そして後頭部から首にかけてが臭いやすいということ、この辺りはもちろんしっかりお湯でも洗っていますが、洗顔と合わせて意識して綺麗にしておきたいな、という気持ちもあります。
そして、単にクリニークの3ステップの洗顔にハマってしまったこと。そして紫外線その他、肌、特に敏感で繊細な顔に関してはなるべくしっかりとケアしておきたい(そのために洗顔料を使うことが果たしてケアになるのかはわかりません)という気持ちがあるからです。

自分の身体の中でそれぞれのバランスを考えて試してみようと思っています。

お湯だけが良いのか、それともやはり洗顔料やシャンプーなどがあったほうが良いのか、はどちらか一方だけが正しいというものではないと思っています。
であれば、自分の身体でアクセントをつけて、バランスを考えてそれぞれ試してみても良いのかな、と思っています。髪と頭皮はお湯だけで。顔は洗顔料でケア。

口臭、歯磨きに関してもそれなりに意識はしているのですが。

歯と口に関しては、半年に一度ですが、かかりつけの信頼している歯医者さんのところで定期的に診ていただいて、歯科衛生士さんに綺麗にしていただき、指導を受けています。もちろん普段のケアも怠る気はありません。歯は放っておいても良くはならないので。
といっても特別なことをしているわけではなく、デンタルフロス+意識して歯ブラシ+リステリンという一般的な特に何も考えていないケアなので、半年に一度行くとそれなりにどうしても歯石は溜まってしまいます(私は虫歯にはなりにくいけれど歯石が溜まりやすい体質?だそうです。)



リステリンはターターコントロールも考えたのですが、妻も使うので刺激の少ないノンアルコールタイプのこちらに最近はしています。

歯ブラシ、本気で考えようと思っていまして。

歯ブラシ、ついその場の気分や適当に選んでしまうのですが、旅先で困るんです。使い慣れた歯ブラシを持っていく、と言っても、別に使い慣れているわけでもなく、また歯ブラシって結構持ち歩きしづらいんですよね。汚れやすいし、保管が難しい。そんなこんなで先日読んだ本で見かけた歯ブラシがたいへん気になりまして、今月初めからチェックしています。
[0760-201504] 他人の持ち物って古かったり汚れているからこそ、面白いんだよね。- 納富廉邦 責任編集「大人のカバンの中身講座」 | Life Style Image
それが、いきなり贅沢に飛びますが、こちらの雑誌でバリューイノベーションの南さんが愛用されている(私、南さんのパッキングとスタイル好きなんでしょうねぇ、きっと)フィリップスの「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン」です。

何が良いって、携帯用のポーチがついていて、ポーチに入れたまま充電ができる、それもUSB接続で、というところです。ありがたい。普段もこのグラスに立てかけておけば充電されます。充電型はいろいろ不便な時もありますが、常用するのであれば便利な時も多々あります。
今月、ポイントでこれ買っちゃおうかと思ってしまったくらいですから。ちょっと別の使い方してしまいましたが、これは近日中に購入予定です。購入次第改めてご報告します。

今年は今更ながらシンプルに、けれどバランス良く。

今年も身だしなみに関してはシンプルに、けれどバランスを常に意識して組み立てていきたいな、と考えています。一点豪華主義でも、ストイックなわけでもなく。バランスよく、どれかが突出することのないスタイル。それは簡単なようでいてなかなか難しく、けれど、とても心地よくもあります。
一時的な流行りとしての「サードウェーブ系男子(笑)」となってしまうとちょっと寂しくもありますが、自分のなかでどういうスタイルが心地よいのか、それを今年も楽しみながら考えていきたいと思います。
だって、「ふんどし、腹巻き、カーフタイツに五本指ソックス、vibram fivefingersで湯シャンでクリニーク」なんて、どちらかといえばサードウェーブ系男子というより三波パターンだもんなぁ。ごめんなさい、下らなくて。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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