[1107-201512] vibram fivefingersで片足ケンケンを意識したら、この時期でも足が温かいことに気づいた。

[1107-201512] vibram fivefingersで片足ケンケンを意識したら、この時期でも足が温かいことに気づいた。

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履き始めて一年になるvibram fivefingers。昨年冬は歩き方を意識しすぎて足首に負担がかかってしまって妙な筋肉痛や痛みが走ってしまったりと少々苦戦しました。つま先立ちに近い形で無理に歩こうとしてしまったんですね。その後春から秋口まで、気負わず普段自宅で裸足で歩いている時と同じように、あまり気負わず普通に歩くようにしました。

実際踵の痛みはありませんし、家でも外でも気軽に歩けるようになったので慣れてきたのでしょうし、履き心地も悪くはないのですが、冬に入り、先日ポップアップショップでもう一足購入したことをきっかけに、少し歩き方を意識してみることにしました。


参考にしたのはいつもチェックしている塩澤一洋先生のサイトShiology。その中のこの記事にあった、前足部着地はケンケンで体得、という言葉がとても印象に残ったのです。
4235-151203 前足部着地はケンケンで体得〈写真はiPhone 6s Plus〉: shiology

一般社団法人日本ベアフット・ランニング協会理事長で、日本における裸足ランニング研究の第一人者、吉野剛さん(通称「裸足王子」)のブログ「吉野剛の裸足ランニング」にヒントが書かれていました。
トレイルで走ってつまづく方へ
「足が前から入って来るっていう感覚自体裸足で走っていない人にとっては分かりにくいかもしれませんが、簡単に説明するならば片足でケンケンするような感じです。これをやれば分かると思いますが、着地する直前に身体の下に足が入って来るっていう感じが分かるかと思います。」
さっそく右足、左足、それぞれケンケンしてみる。膝のクッション、感じます。膝の力がぬけて、着地による地面からの衝撃を腰、背骨、首、脳に伝えないように逃がす感覚。
やってみると左右でずいぶん異なる。右足ケンケンはスムーズ。左足ケンケンは長く続けられない。左足ケンケン、しばらく練習してみます。

歩く、という行為も、生まれてから自然に覚えてしまうもので、誰かから教わるものではありません。そのため、その後の生活習慣や、きちんとしたサイズの靴をちゃんと履いてきたか、姿勢はどうか、といったことが全て影響してきて今の歩きグセで身体が(良くも悪くも)適応してしまっています。


こういう当たり前すぎて、親から子へ教えることも出来ないし、自然に勝手に覚えてしまうものほど本当は慎重に日々修正改善していくべきことで、私もこのブログで散々靴の選び方(サイズやフィッティング)について暑く書くのも、腰痛について坐骨で座ることの大切さを聞きかじった知識で知ったかで同様にしつこく書くのもこのためです。
[0953-201507] 小さなお子さんのいるお父さんお母さん。子どもの靴は冗談抜きであなたの靴以上に真剣に選んであげて下さい。
[1037-201510] アーユルチェアーの魅力は姿勢が矯正されること以上に、正しい座り方を身体が覚えてくれること。
私の靴や足に対する知識もまだまだ発展途上ですし、腰痛や座り方も同様です。勿論歩き方も同じ。こういうことってちょっとだけでも日々意識できるかどうかで大きく変わってくるものと信じています。
1096-201512_vibram fivefingers popup shop 08

ということで、早速ここ10日ほど片足ケンケンの時の接地部分と体重のかかり方を意識しながら、試行錯誤ではありますが今まで以上に着地の仕方だけでも意識してみたところ、ここ数日、足が妙にポカポカと温かい。
五本指ソックス、そしてvibram fivefingers自体五本指の靴なので、血行が良くなるのは当然といえば当然なのですが、それでもこれほど一日足が温かい(血行が良い気がする)感覚は初めてです。ほんの僅かの意識の差でも変わるものなのですね。
勿論全てvibram fivefingersのおかげ、とか、これを履けば冷え性も必ず治る!みたいなことを言う気はありませんが、歩き方、そして五本指で裸足のような感覚で歩くことの効果を実感した出来事でした。

今、次の一足として気になっているのが、五本指ではないのですが、同じvibram fivefingersが出していて、世界的に人気のfuroshiki(フロシキ)シリーズ。先日のポップアップショップで試し履きをして以来、気になって仕方がありません。三足目は気分を変えてこれを(まだ売っている内に)買っておきたいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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