[かぶ] 5本指、ベアフットの効果は色々あれど、一番の魅力は裸足で歩いているような楽さだと思う。vibram fivefingers。

[かぶ] 5本指、ベアフットの効果は色々あれど、一番の魅力は裸足で歩いているような楽さだと思う。vibram fivefingers。

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vibram fivefingersという靴がありまして。最近夫婦で履いているのですが、結構反応は良好です。特に私たち夫婦と同年代から、上の方の場合には履きたい、欲しい、という人も多々。

一番の特徴はその外見。5本指の靴です。色によっては、一瞬裸足に見えたり、それ靴?5本指のソックス?みたいに混乱される方も。ただ、職人さんなどが見ると、結構頷かれるんです。足袋とか履いている人だと分かるんでしょうね。とにかく歩きやすい。指の一本一本を意識できるので、安定していて、足の指で歩いているような感覚をとても感じられます。

vibram_fivefingers 01

明日まで開催中のvibram fivefingersのポップアップショップに夫婦で行ってきました。夫婦それぞれに一足ずつ、この秋冬用に購入しました。上の写真が私の購入したモデル。TREK ASCENT LRです。トレッキングなどでも使える、少し厚めのソールと、表面に革を一部使っていることがポイント。色合いも他のランニング用などに比べるとスポーティさは薄いので、普段から履くことも出来ます。

vibram_fivefingers 02

妻が購入したのがこの秋冬の新作、CVT-WOOL。表面がウール素材で、普段履き、カジュアルな服装によく合います。

タイトルに「裸足で歩いているような楽さ」と書きましたが、実際今の世の中で外を裸足で歩くのはかなり辛いと思います。これだけアスファルトだらけで色々な固いものが落ちていて、足を傷つけるようなものも多い中、裸足なり裸足に近い状態で歩くのは危険です。今の人間の足はそんな環境には慣れていません。

けれど、靴を手に入れたことで気がつけば人の足は少しずつ退化していってしまったとも言えます。足の指の一本一本を意識して動かすことの出来る人がどれくらいいるでしょうか。足の指ってかなり大切なのだとこの靴を履いて改めて気付かされました。

履き始めは正直照れがあります。帽子をかぶり始めた時と同じで、自分自身が何より慣れていないので気恥ずかしさがあるんですね。ただ帽子は他人はそれ程気がつかないことも多いですし、見ていないことも多いのですが、5本指の靴は結構目立ちます。

でも、意外と同様に周りは見ていないものなんだな、と思ったのも新しい発見。よく考えたら靴の仕事でもしていない限り、人の靴どころか自分の靴の汚れすら気がつかず、お手入れすらしない人が大半ですしね。

VFF_Popup_shop

取り扱い店舗自体が少なく、また近くにあっても品揃えも在庫もあまりないことも多いと思いますが、もしどこかのお店で見かけたら是非一度履いてみて欲しい靴です。あとは年に数回開催されるポップアップショップの際に全商品が揃うので、足を運ぶのが一番かもしれません。

[1096-201512] VFF 第6弾 ポップアップショップin原宿にてTREK ASCENT LRとCVT WOOLを購入。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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