[0574-201501] 角川書店 冬の大型フェアで60%OFFの西村京太郎と内田康夫作品を大人買いする。

[0574-201501] 角川書店 冬の大型フェアで60%OFFの西村京太郎と内田康夫作品を大人買いする。

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角川書店が冬の大型フェア中で、kindle版書籍の60%OFFをしています。

Amazon.co.jp: 角川書店 冬の大型フェア: Kindleストア

期間は2015年1月23日(金)0時~29日(木)23時59分。
7800以上のタイトルが対象です。

Kindle愛用の私としては非常にありがたく、どれを買おうか自分の「ほしい物リスト」を眺めながら悩んでいたのですが、多すぎて選びきれません。

そんな中、思い出しました。

こういう時こそ十津川警部。こういう時こそ浅見光彦

昨日衝動的に買いました。常に数冊忍ばせておかないと落ち着かない状態になってしまいました。

私が西村京太郎「十津川警部シリーズ」、内田康夫「浅見光彦シリーズ」を愛読していて、更にTV版も録画して夫婦で見ていることは以前何度か書きました。

[0488-201501] 年末年始はTBSチャンネル1のトラベルミステリー111時間とKindleでトラベルミステリー三昧。

ただ、Kindle版の悩みは、文庫だとうまくいけば古本屋で100円~200円で買えてしまうことなのです。

以前に一度読んだこともある小説は改めてKindleで500円以上出して買うのは、余裕のある時しかなかなか出来ません。

半額以上になると、古本屋で買うよりもメリットが大きい。

かと言って古本屋で買っても作家と出版社の利益には一切ならないわけです。応援にも何もなりもしません。

応援といえば聞こえはいいですが、まぁ単に改めて古本屋で文庫を買って部屋に置くのは、最近折角整理し始めたわが家には向かないだけです。

ということで、今の60%OFFですと、古本買うのと変わらない。でいて、Kindleで何冊でも持ち歩けて場所もとらない。言うこと無しです。

出来れば全出版社フェアをやってくれればここぞとばかりに大人買いするのですが、とりあえず角川だけでもありがたい限りです。

角川書店のKindle版のそれぞれの作品を検索してみました。

角川文庫の西村京太郎作品を検索してみました。 | Amazon.co.jp Kindle書籍

今軽い気持ちで検索してみたら90冊以上出てきたので、全部買うと2万円近く。それでも安いもんですが、流石に止めておきます。
困った。ありすぎて何を読もうか悩んでしまう。

角川文庫の内田康夫作品を検索してみました。 | Amazon.co.jp Kindle書籍

内田康夫も74冊。これはありがたいけれど、苦しいですね。当分読書三昧出来そうです。

0488-201501_Kindle02

Kindleは小説にこそ向くと思う。

電子書籍はまだまだ抵抗があったり、やっぱり読書は紙をめくるのが楽しいなど色々ご意見はあると思います。

私も紙の本は好きです。全てがKindleをはじめとする電子書籍に変われば良いとは思っていません。

ちょっとした旅行に小説を数冊鞄に忍ばせて。ポケットに忍ばせて。いいじゃないですか。私大好きです。

ただ、Kindleをはじめとする電子書籍はそんな小説にこそ向くと思っています。

飛ばし読みや結末から読む心配がない。

専門書やビジネス書のように行きつ戻りつを繰り返すタイプの書籍はまだまだ紙の方が使いやすいと思います。

パラパラとめくって目的の項目を見つけるなど、最初から通して読むタイプのものではないものには紙は最適。

この点電子書籍は検索機能が付いているとはいえ、まだまだ使い勝手の面で使いにくさが残ります。

けれど紙にはない強み。それが飛ばし読みがしづらいこと。何か弱点のように聞こえますが、小説でいきなり最後読んじゃったら面白みが半減しちゃいます。

妻がよくやるんです。続きが気になって結末から読んじゃう。で、後悔するんです。ハラハラして気になる話の場合、結末読んだ瞬間は、とりあえず安心して読めるらしいのですが。

私が折角薦めて、その二転三転するストーリーの楽しさを味わってもらおうと思っているのに、いきなり結末読もうとするんです。困った奴です。

この点Kindleなどはいきなり結末飛ぶと戻ってくるの多少面倒なので、最初から順に読んでいくわけです。本の残りの厚さで展開を予測できないという良さもあります。

今ならスマホやパソコンでも読めますし。

kindle for PCも公開され、Kindle端末を持っていなくても読めるようになりました。

0566-201501_kindle_for_PC
[0566-201501] kindle for PCが公開されて私が最も便利だと思うこと。

勿論個人的には専用端末を持っていた方が何かと便利です。いつも持ち歩いている使い慣れたスマホで本が読めるというのは非常に大きいのですが、専用端末ならではの良さもあります。

[0434-201412] 無性にiPhoneではなくKindle paperwhiteで本を読みたくなる時がある。

Kindleというと、Kindle持ってないから読めない、と思っている人が私の周りにもそこそこいるのですが、そういう人にこそ今回のような60%OFFの大型セールは是非活用して欲しいな、と思います。

ひとまず私はこれからどれを買うか悩みます。西村京太郎と内田康夫だけで何十冊になるやら。。

角川文庫の西村京太郎作品を検索してみました。 | Amazon.co.jp Kindle書籍

角川文庫の内田康夫作品を検索してみました。 | Amazon.co.jp Kindle書籍

横溝正史あたりも対象ではないですか。。既に購入済みですが、296円ならとりあえず揃えておいても良い気がします。

Amazon.co.jp: 角川書店 冬の大型フェア: Kindleストア

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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