[かぶ] とりあえず今機内だと思われるので、台湾に行く前に、日本でやっておいたことを覚え書き。

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一応5時半出発なので、恐らくこれが公開される頃には空の上だと思うのですが、折角なので出国前に済ませておいた手続きその他を覚え書き。といっても台湾は在住日本人ブロガーもたくさんいますし、普通に皆さん行かれているので、役に立つ情報でもないとは思うのですが、こんな感じで今回準備しといたよ、ということで折角なので書いておきます。

予めオンラインで「入國登記表 ARRIVAL CARD」を入力しておく。

入国カード(Online Arrival Card)です。予め日本で入力しておくと、入国審査の際、パスポートを提示するだけで済むので(改めて紙の入国カードを書かなくて良い)便利です。

前回も使った「台灣大哥大」(台湾モバイル)のSIMを再チャージしておく。

昨年初めて台湾に行った際に使ったSIMが「台灣大哥大」(台湾モバイル)だったこともあり、その後の夫婦での台北、そして今回と、そのままこの台湾モバイルのSIMを使うことにしました。理由としては前回の利用から180日以内であれば日本からオンラインで再チャージして再利用が出来るので、出国前にSIMを挿し替えておけば、台湾に到着してすぐに使えるからです。

再チャージの方法については既にネットでも詳しく載せている方がいらっしゃるので、そちらを参照して頂くと便利かと思います。

https://sosukeblog.com/2016/07/21/24926/

とりあえず、私自身のSIMだけでなく、妻のSIMも次の渡航に備えて今回低額で一緒にチャージしておこうかな、と考えています。私のSIMは今回ちょうど滞在が5日だったので、「計日型 500元 5日型」を選んでおきました。現時点のレートで2,000円弱です。

今回の鞄の中身についてはまた改めて書こうかな、と思います。

今回持っていった鞄は定番と言えば定番ですが、côte&cielのIsar(Medium)です。

https://office-kabu.jp/shoes/how-to-choose-your-shoes/post-19774

大きさと重さの割に、荷物が多く入るような入らないような微妙なリュックではあるのですが、それでもMediumであればラップトップPCも含めてある程度安心して入れて海外でも持ち歩けるので。ただ、これ背負って日中動き回ると肩やられるので、別のリュックをもう一つこの中に詰めてます。(ラップトップPCも含めて軽装で持ち歩いて動きたかったので)

それがこのブログでも散々ご紹介してきた、Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”です。

https://lifestyleimage.jp/?p=36829

正直これはこれで使い勝手的には惜しい部分もあるのですが、ラップトップPCを入れつつも非常に軽いのがお気に入りです。あと周りの評判も良いので。必要なものを詰め込んでも鞄自体がそれ程重さがないので動きやすいのが魅力です。そして芯が入っていないので、丸めて先ほどのリュックに詰め込むことも出来なくはないのもありがたいところ。その分少しリュック膨らみましたが、これくらいは許容範囲です。

既に梅雨入りしている台北。しっかり天気が良くありません。昨年はありがたいことに、出国前の予報では似たような感じだったのに、滞在中はほとんど雨が降らず快晴(むしろ35度超えとかあって、それはそれで厳しかった)だったのですが、今回はどうなるやら。とりあえず、あまり初日から無理をしないように、適度に楽しんできたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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