[かぶ] とりあえず今機内だと思われるので、台湾に行く前に、日本でやっておいたことを覚え書き。

一応5時半出発なので、恐らくこれが公開される頃には空の上だと思うのですが、折角なので出国前に済ませておいた手続きその他を覚え書き。といっても台湾は在住日本人ブロガーもたくさんいますし、普通に皆さん行かれているので、役に立つ情報でもないとは思うのですが、こんな感じで今回準備しといたよ、ということで折角なので書いておきます。

予めオンラインで「入國登記表 ARRIVAL CARD」を入力しておく。

入国カード(Online Arrival Card)です。予め日本で入力しておくと、入国審査の際、パスポートを提示するだけで済むので(改めて紙の入国カードを書かなくて良い)便利です。

前回も使った「台灣大哥大」(台湾モバイル)のSIMを再チャージしておく。

昨年初めて台湾に行った際に使ったSIMが「台灣大哥大」(台湾モバイル)だったこともあり、その後の夫婦での台北、そして今回と、そのままこの台湾モバイルのSIMを使うことにしました。理由としては前回の利用から180日以内であれば日本からオンラインで再チャージして再利用が出来るので、出国前にSIMを挿し替えておけば、台湾に到着してすぐに使えるからです。

再チャージの方法については既にネットでも詳しく載せている方がいらっしゃるので、そちらを参照して頂くと便利かと思います。

台灣大哥大(台湾モバイル)のプリペイドSIMにネットからリチャージする方法 | そうすけブログ.com
台湾の携帯キャリア「台灣大哥大(台湾モバイル)」のプリペイドSIM残高をネットからリチャージする方法を紹介。出国前に手続きしておけば、台湾到着後すぐにモバイルデータ通信が使えて便利ですよ!

とりあえず、私自身のSIMだけでなく、妻のSIMも次の渡航に備えて今回低額で一緒にチャージしておこうかな、と考えています。私のSIMは今回ちょうど滞在が5日だったので、「計日型 500元 5日型」を選んでおきました。現時点のレートで2,000円弱です。

今回の鞄の中身についてはまた改めて書こうかな、と思います。

今回持っていった鞄は定番と言えば定番ですが、côte&cielのIsar(Medium)です。

[1373-201611] côte&cielの定番バックパック、IsarのSmallとMediumを比べてみました。 | Life Style Image
côte&ciel(コートエシエル)といえば、その独特のデザインが一部で人気ですが、その中でも定番のISARといえば渋谷界隈を歩いていれば未だに目にすることの多いモデルの一つです。 先日、このIsarのMediumを入手し、その使い勝手について簡単に触れました。 ただ、あまりしっかり考えずに購入したのがそもそもの間違いなのですが、このバックパック、予想外に使いにくいのです。 例えば、普段バックパック自体を前に回してポケット部分からモノを取り出すことがあると思うのですが、このIsarは左肩に掛けた状態で前に回して右手で取り出す状況を想定している、ということ。正面向かって左側が開いているんですね。 私、今まで右肩に背負って左手で取り出していたので、これがふとした時に意外と小さなストレスになります。右利きに合わせて右手で取り出せるように想定しているのかもしれませんが、右と左の違いは慣れるまでは結構面倒です。 「私の用途においては機能性という点ではかなり悪い(低い)ので、慣れない現時点では使い勝手はイマイチです。」と書きましたが、何だかんだと毎日のように使っています。ただ、Mediumはそれなりに重い。重い割に中身が中途半端に入るので、普段使いするには私の用途では厳しいかなぁ、と薄々と感じていました。 そこで、ちょうどポイントが大量にありましたので、思い切ってSmallも入手してみました。 使い勝手を考えると、このSmallが大きさも、また手軽さも含めて普段使いにはより適しています。ただ、若干気になる点も出てきました。Mediumについてのレビューは数年前から目にしていますが、Smallについては意外と触れている方が少ない気がしますので、今回この2モデルを比較する形でレビューしてみたいと思います。 côte&ciel Isar Small & Medium “Black Melange” 並行輸入品も含め、このIsarのMediumは流通量も多いのか、比較的入手しやすいようですが、Smallは私が探した際にもsそれ程多くは見かけませんでした。今回はそんな数少ない中から、楽天市場に店舗を構えるショップから購入。 Cote&Ciel コートエシエル Isar Small RucksackBag Eco Yarn SMALLposted with

大きさと重さの割に、荷物が多く入るような入らないような微妙なリュックではあるのですが、それでもMediumであればラップトップPCも含めてある程度安心して入れて海外でも持ち歩けるので。ただ、これ背負って日中動き回ると肩やられるので、別のリュックをもう一つこの中に詰めてます。(ラップトップPCも含めて軽装で持ち歩いて動きたかったので)

それがこのブログでも散々ご紹介してきた、Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”です。

[1405-201702] Gaston Luga ”Pråper(プローペル)”レビュー。偶然出逢ったストックホルムのバックパックは思った以上に素敵でした。【PR】 | Life Style Image
人生細く長く生きても100年です。世界には73億人が住んでいます。それだけいれば、理想の人や理想の友人というのは確かにいるのかもしれません。けれど、すべての人と出逢い、関係を結ぶには人生はあまりに短い。そして、今も新しい命が生まれ、また多くの命が失われていきます。実際に出逢っても、その人が本当に理想なのかなんて、永遠にわかりません。 モノも同じだと思っています。理想の一足(革靴)、理想の万年筆、理想の○○。確かにそれらを探し求めるのは趣味としては終わりがない楽しい道ではあるのですが、私はそうした理想の何かを追い求めるよりも、既に目の前に当たり前のようにあって、日々気負わず使っているものこそが本当は理想(よく言われるような一生モノ)なのではないか、と思っています。人も、モノも、本当の幸せや理想は案外気づいていないけれど、身近にいてくれる人、モノなのではないか。 と同時に、そうした短い人生の中で、何の縁か出逢った人やモノというのも同じだと思っています。これだけ無数に存在する中で、偶然か必然か私の目の前に現れたのです。そういう縁はいい加減にはできません(言うのと実際は別問題でなかなか難しいのですが) GASTON LUGA – STOCKHOLM SWEDEN いきなり大きな話になりましたが、今回何をどう間違ったのか、このサイトに興味を持ってくださったメーカーの方がいらっしゃいまして、コラボレーションの提案を頂きました。まぁ俗に言う「製品提供レビュー」ではあるのですが、手当たり次第という感じもなく、日本上陸を控え、希求したいターゲットに向けた情報を発信しているということで、お話を頂けたようです。 スウェーデンの首都、ストックホルムで北欧の感性によって作り出されたオールラウンドバックパック。それが今回ご紹介する「ガストン・ルーガ」のバックパックです。 Gaston Luga Backpacks 見知らぬ遠い土地、また北欧というとそれだけでなんとなく弱くなってしまうのが愛すべき日本人ですが、提案を頂いてサイトを眺めてみたところ、悪くありません。むしろ最近私が悶々と悩んでいたNIZYU KANOのキャンバスリュックに近い。

正直これはこれで使い勝手的には惜しい部分もあるのですが、ラップトップPCを入れつつも非常に軽いのがお気に入りです。あと周りの評判も良いので。必要なものを詰め込んでも鞄自体がそれ程重さがないので動きやすいのが魅力です。そして芯が入っていないので、丸めて先ほどのリュックに詰め込むことも出来なくはないのもありがたいところ。その分少しリュック膨らみましたが、これくらいは許容範囲です。

既に梅雨入りしている台北。しっかり天気が良くありません。昨年はありがたいことに、出国前の予報では似たような感じだったのに、滞在中はほとんど雨が降らず快晴(むしろ35度超えとかあって、それはそれで厳しかった)だったのですが、今回はどうなるやら。とりあえず、あまり初日から無理をしないように、適度に楽しんできたいと思います。

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