[日用品] 進化した次世代のカード、Kyash Card(Pink)到着。還元率云々よりも「持ちたかった」「欲しかった」が一番の理由です。

[日用品] 進化した次世代のカード、Kyash Card(Pink)到着。還元率云々よりも「持ちたかった」「欲しかった」が一番の理由です。

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2020年2月25日から申込が始まり、本日4月10日から順次発送が始まった「進化した次世代のカード」、Kyash Card

クレジットカードまたはデビットカードをリンク(登録)することで、いつものカードが安心に、快適に使えるようになるVisaカードです。Visa加盟店ならオンラインでも実店舗でも全国で利用できます。

カードをスマホに登録すれば、スマホひとつでQUICPay+加盟店の決済にも利用できます。

Kyash Visaカードのラインナップは、「Kyash Card」「Kyash Card Lite」「Kyash Card Virtual」の3種類です。

簡単に言うとこのKyash Cardと普段使っているクレジットカード(VISAデビットカード等含む)を紐付けさせておいて、決済時にこちらのKyash Cardを使うと1%がポイント(ポイントは1円からKyash残高へチャージ可能)として戻ってくる、というのが分かりやすい魅力。

もちろん他にもKyashアカウントを持っている者同士であればいつでも手数料無料でリアルタイム送金が出来たり、アプリが結構優秀で決済直後にリアルタイムにスマホに決済通知が届いて履歴に反映されたり(クレジットカードだと反映まで数日かかることもあるので)アプリ内で利用上限の設定やオンライン決済やカード自体のロック(オンオフ)が簡単に切り替えられたり、と色々な使い方が出来るのが特長です。

前身のKyashカード(現Kyash Card Lite)も持っていたけど、ほとんど使っていなかった。

まぁ人によってどこに魅力を感じるかは様々だとは思うのですが、私、このカードの前身でもある「Kyash Card Lite(現)」も持ってはいたのですが、イマイチ使っておりませんでした。たまに普通にクレジットカードで直接決済するとそのカードのポイント対象にならないような支払(Suicaチャージなど)を間にこのカード入れることで、Kyash自体はポイント還元対象外ながらクレジットカード自体はSuicaをチャージしたのではなくKyashにチャージした扱いになるのでポイント対象になる、というような時にのみ使っておりました。

こうした使い方をした場合でもクレジットカード会社によってはKyashへのチャージ自体がポイント対象外になる場合もありますので、お使いのカードのポイント対象を予め確認しておく必要はあります。

ただ、リアルカード自体はまったく使っておりませんでした。だって、格好悪いんだもん

カードの名前も自分の名前じゃなくて「KYASH MEMBER」だし、ICチップ付いてないし、見た目クレジットカード(デビットカードでも良いんだけど)っぽくもないし、使えないお店とかも時々あるので、それなら1%程度気にするよりも素直にクレジットカードやデビットカード使っちゃった方が楽だな、と思ったのもあります。

ただ、もちろん個人の好みはありますので、この鮮やかなブルーが大好き、という方もいて良いと思いますし、実際上限である100万円まで使い込んでるヘビーユーザーもいるので、あくまで私の好みの問題です。

「進化した次世代のカード」かどうかは分からないけれど、久しぶりに持ってみたいカードだった。

そんな非常にライトユーザー(というか、リアルカード自体現在自宅の中で行方不明)な私でしたが、今回のKyash Cardに関しては、発表時点から何となく惹かれておりました。最近は三井住友カードなどカード表面にカード番号を印字しないカードも出てきていますが、非常にシンプルで、(良い意味で)従来のクレジットカードらしくなく、かといって何となく安っぽいプリペイドカードっぽい印象もない、その雰囲気が、

とりあえず使う使わないは別にして持っておきたい

と思わせてくれたんですね。
利便性云々とかキャッシュバック率がどうとか、手数料900円だから損益分岐点は幾らだとか、そんなことはどーでも良かったんですよ。そんな七面倒くせえ計算なんぞ無視して、とりあえず欲しい、という気持ちが先立ちました。使うか使わないかは別。

まぁ実際届いてみたら気に入ってしまったので、多分結構使うと思う。

で、冒頭の2月25日の申込開始直後(といっても1時間後くらい)に即申込を済ませまして、途中の発送(サービス開始)の延期を経て、本日手元に届きました。うん、前置き長い

明日辺りから続々と到着報告が出てくると思うので、別に巷で一時期流行った開封の○なんてことはしないでとりあえずカード見せると、

今回、色はPink選びました。カードの写真載せるときに、カード番号部分を画像修正しなくて良いのが楽で嬉しい。

最近のピンクと称したモノって意外と男性が使っていても違和感がないような柔らかで上品な色合いのモノも多くて個人的に好きだったりします。iPhoneの色合いも以前ピンクゴールドっぽいものありましたよね?あと私も愛用しているPixelスマホも3でNot Pinkとかありましたし。あと私の好きなChromebookでもGoogleが出している最新モデルであるPixelbook Goに同様にNot Pinkがありますが、あれもまだ購入出来ていないんだけど、個人的に好きな色合いだったりします。

ICチップの位置が右側にあるのは戸惑いますが、要は表裏ともに「上下逆」になっているだけです。

さて、普段カードに見慣れている方だと一目見て一瞬違和感を感じる部分だと思うのが、ICチップの位置。普通なら左側に付いていると思うんですね。それがこのKyash Cardは右。これ、お店等で混乱を生むんじゃないか、と言われていますが、

そのまま裏返すと、磁気ストライプが上ではなく下に入っています。要は、

印字が上下逆に付いているだけ

なんですね。まぁ表のロゴ(KyashやVISAの)見て判断すると戸惑うかもしれませんが、これはこれで案外アリなんじゃないかな、と個人的には思ってます。

それにまだまだ表面にカード番号その他情報が雑多に入っているクレジットカードが主流です。なので、これから少しずつ表面にカード番号等の印字のないこうしたシンプルなカードが増えてきても、しばらくはそれだけでお店等だと混乱はすると思うんです。なので、このくらいの遊びがあっても良いと思ってます。実際、個人的には結構好みです。

で、先ほども触れましたが、私にとって大切なのは○%還元なんてことではなく持ちたいか持ちたくないか、だけなんです。

高還元率や重ねることでの二重取り三重取りも確かに節約といったことには大切なのかもしれませんが、最近のQR決済の高還元キャンペーン等で既に麻痺状態に陥っている方、疲れている方も多いと思うんです。

それに、元取る、って言ったって、例えばAmazonで買い物よくする方なら分かると思いますが、さっき24,000円で買ったモノが翌日に21,000円になってることなんてザラにあるじゃないですか。1%還元で900円元取るには90,000円使わないと~みたいな反応を多く見かけましたが、そんな人だったらAmazonで買い物なんて出来ません。コロコロ変わる価格の変動考えたら、1%還元なんてすぐ飛びます。

更に言えば、このカードを1%還元あるし、と海外でも使う方いるようですが、海外サービス手数料3%です。

勿論どのクレジットカードでも手数料は発生するのですが、敢えて1%還元のために3%手数料がかかるこのKyash使う意味ってそんなに無いと思うんです。それならストレートにSonyBank WALLET等を使った方が安くなる可能性も高いです。しかも何か起きた場合の買い物補償も付いていますし(Kyashは基本的に不正利用等についての補償は明記されていない)。

SonyBank WALLETでなくても普通のクレジットカードでも補償付いているので、それストレートに使った方が安心です。

なんか折角Kyash Cardは1%還元最高!と思って、楽しみにこの記事を読まれている方に申し訳ない気もしますが、もちろんそういう使い方やそこに魅力を感じても良いと思っています。あくまで私がそれ程重要視していないだけです。

到着後のカードのアクティベートとGoogle Pay、QUICPayについて。

折角なのでアクティベート等について少し触れておくと、Kyashアプリを開いて、「アカウント」から「Kyash Cardの有効化」を選択、その後カード裏面のセキュリティコード(3桁)を入力するだけで有効化されます。元々Kyash Card Lite等を使っていた方は、自動で新しいカードに切り替わります(ポイント等も含め)。

ただ、当然カード番号は変わるので、各種サイトやサービスで以前のカード番号を登録していた場合は変更が必要です。

また、先日Apple Payに対応しただけでなく、Google Payにも改めて対応となりました(私はAndroidアプリで使用)。またQUICPayとしても登録出来ますし、こちらも先日から還元の対象に改めてなりましたので、その点使い勝手はかなり上がったのではないか、と思います。

Apple Payの画面は確認出来ていないのですが、Google Payの画面ではちゃんとカードの色も反映されていてこの点はちょっと嬉しいです。

一時期今後が不安視されたKyashですが、個人的にこれから応援していきたいと思ってます。

還元率が2%から1%に下がったり、ここ最近のペイ関連の荒波の中で(Origami Payみたいに資金ほとんど残ってなかった、みたいなこともありますし)Kyashも果たして利益上げられているのか、本当にこれから先も大丈夫なのか、といった不安も多かったのですが、とりあえず資金調達も行われたり、メディアに取り上げられたり、と

「そろそろ本勝負」「明日から本気出す」みたいな発言していますので、これからに期待したいところです。今回も何だかんだ言いながらも結構話題になりましたし、実際私も心動いた訳ですし。

とりあえず私は手持ちのVISAデビット2枚をリンクさせてあるので、用途に応じてKyash Cardで使ったり、直接使ったり(海外決済の場合には直接SonyBank WALLET(写真上)使う)使い分けて楽しみたいと思います。

折角なら、このカード、このタイミングで楽しまないと勿体ないと思うよ。

同じく本日手元に届いた方のツイート。Silver(上)やNavy(下)もなかなか良い感じですね。明日以降の到着ツイート(写真付き)で色々なKyash Cardの表情が眺められそうで楽しみです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

前身のKyashカード(現Kyash Card Lite)も持っていたけど、ほとんど使っていなかった。

「進化した次世代のカード」かどうかは分からないけれど、久しぶりに持ってみたいカードだった。

ICチップの位置が右側にあるのは戸惑いますが、要は表裏ともに「上下逆」になっているだけです。

到着後のカードのアクティベートとGoogle Pay、QUICPayについて。

一時期今後が不安視されたKyashですが、個人的にこれから応援していきたいと思ってます。

  • 前身のKyashカード(現Kyash Card Lite)も持っていたけど、ほとんど使っていなかった。
  • 「進化した次世代のカード」かどうかは分からないけれど、久しぶりに持ってみたいカードだった。
  • ICチップの位置が右側にあるのは戸惑いますが、要は表裏ともに「上下逆」になっているだけです。
  • 到着後のカードのアクティベートとGoogle Pay、QUICPayについて。
  • 一時期今後が不安視されたKyashですが、個人的にこれから応援していきたいと思ってます。