[かぶ] コンスタントな少人数小規模のお茶会とともに、少し規模の大きなイベント的なものも開けたらいいなぁ、と思うようになりました。まだなっただけだけどね。

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[かぶ] コンスタントな少人数小規模のお茶会とともに、少し規模の大きなイベント的なものも開けたらいいなぁ、と思うようになりました。まだなっただけだけどね。

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明日は今年3回目のChromebookオフ会@東京です。ここ2回開催&2回参加してきて感じたこととして、

こうした少人数(小規模)のお茶会的なものを毎月コンスタントに開催しながら、その内、年に何回か少し規模の大きいイベント的なものも開けたらいいなぁ、と思うようになりました。まだ「思うように」なった段階ですが。

ChromebookはGoogleアカウントさえあれば、いつでもどこでも、どのChromeOS端末でも、すぐに自分の普段の環境が復元出来るというのが大きな魅力だと思っています。

先日書いた文章とも繋がるのですが、 Googleの本来の主旨とは少し違う気もするけれど、Chromebook目当てでGoogle Telework Loungeに行ってみた。 | おふぃすかぶ...

一つの端末に依存しない、ということは、例えばここ最近開催したようなオフ会でも、お互いに持ち寄った端末を貸し借りしながら気になる端末に自分のアカウントでサインインすれば、気軽に自分の普段使っている作業環境での使い勝手を体験することが出来るということです。

単に家電量販店等でゲストモードやWi-Fiにすら接続されていないPCのキーボードを何となく叩く程度とは全く違った体験が出来るはずです。更に、目の前には同じようにChromebookが好きで、そのモデルの良さも惜しい点もわかっている同じ仲間がいるわけです。「本当のところどうなの?」といった部分もわかりやすい。時々私のような暑苦しいのがいますので、そういう人の言うことはあまり信用できませんが、(言い方は悪いですが)Chromebookについてよく分かっていないお店の販売員さんよりもよほど信用でき、具体的な話が訊けるはずです。

Chromebook

各メーカーの現行モデルや、ユーザーそれぞれの愛用しているChromebookが集まったら面白いだろうな、と思っています。

そこで、少し規模の大きめのイベントでは、可能であればASUS JAPANや日本エイサーの担当の方にも協力頂いて、

各社から現行モデルの試用機(貸出機)を各数台ずつ(何台でも良いよ)当日用意して頂き、その場で一時的に借りて会場内で各自自由に自分のアカウントでサインイン、思う存分に試してみてから、当日その場で返却。

ということも可能だと思うのです。アカウント削除(不安ならPowerwash)で済んでしまうわけですし。

個人でも複数台持っている私のようなユーザーであれば、当日すべて持ち込んで、同様に貸し出しても良いかもしれません(もちろんここ最近の小規模のオフ会のように個人同士でその場で交流しながら試してみるのもありですね)。

そうした貸し借りとなると、それなりに盗難紛失故障等のリスクや対策も入念に行っておかなければならないですが、それでも他OSに比べれば管理は楽ですし、またこれらも熱意としっかりした準備で十分にクリア出来ると思っています。

DecalGirl

最近日本のChromebookユーザーの間でも少しずつ広がってきているDecalGirlのスキンシート。

また、ここ最近DecalGirlのようなスキンシートにも興味を持っているわけですが、これも例えばミヤビックスPDA工房のようなところが日本で同様のサービスを展開したら面白いだろうな、と。

追記:2017年12月5日 14:00 更新 先月末に注文したC101PA(C100PA)用のSkin(London by Izak)が届きましたので、早速貼ってみました。 DecalG...

各モデルのサイズ等のデータは、既にどちらの会社も普段「液晶保護フィルム作成サービス」等で端末を借りて採寸しているので、既に膨大な蓄積があるはずです。アーティストなどと提携して、注文が入った時点で型抜きして作成して発送、であれば在庫リスクも減るでしょうし、需要もあると思っています。そこで、例えばこうしたイベントでサンプルを展示したり、実際にオーダーを受けても面白いかな、と思うんです。

Google Telework Lounge

昨年11月に試験的に開催された「Google Telework Lounge」のようなスペースをGoogleがまた作ってくれて、そちらを会場に出来たら面白いですね。

先月末にこんな文章を書きました。 自分のGoogleアカウントでログインしてみないとその魅力の半分も分からないChromebookをより多くの人に体験してもらうための、例えばこんな一つのアイデ...

そう考えていくと、想像はどんどん広がっていきそうです。

人数が増えれば、規模が大きくなれば、私一人の手には負えなくなってきますが、そんな時に助けていただける、そんな関係を築けたら嬉しいですし、そうした交流を重ねていけたらいいだろうな、と思っています。

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