[かぶ] コンセントのあるお店では、ThinkPad 13 Chromebookを充電しつつ、MR05LNへUSBで給電しながらEthernet接続。

[かぶ] コンセントのあるお店では、ThinkPad 13 Chromebookを充電しつつ、MR05LNへUSBで給電しながらEthernet接続。

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今日は妻の仕事が休みなので、一緒に出かけています。午前中は妻が実家に用事があるので、待っている間近くのカフェで一作業。このカフェはコンセントが使えるので助かります。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebookの充電は、付属の45Wのアダプターで行います。本体側の端子はUSB Type-Cです。 この付属アダプターは他のChromebookに付...

Wi-Fiはないものの、いつもどおりのMR05LNと接続。ただ、この後どういう使い方をするか分からないので、ThinkPad 13 ChromebookとUSB接続しながら使いました。

Chromebookといえば「ネットに繋がないと何もできない」と思われがちなラップトップPC。実際にはそれなりに使えることは使えるのですが、やはり通信環境があったほうが遥かに使い勝手は向上します。 ...

左側のUSB Type-AとMicroUSBケーブルで接続。

左側のUSB Type-Aと繋ぐことで充電しながら使うことが出来るので(バッテリーにとっては充電しっぱなしは良くないかもしれませんが)長時間使いたい、この後どれくらい使うかわからない、というときには助かります。

現在手元には3台のChromebookがありますが、外に持ち出しているのはほぼLenovo ThinkPad 13 Chromebookです。ASUS C202SAは妻が愛用中ですし、HP Chrom...

今回はMR05LNを繋ぎましたが、スマホのバッテリーが少ないときには時々スマホを充電します。

最近はモバイルバッテリー自体あまり持ち歩かなくなってしまいました。幾つか理由があるとは思うのですが、一つにはThinkPad 13 Chromeobok自体がほぼ一日バッテリーが持ってしまうことが大きいかもしれません。

MR05LNをUSB接続すると、ネットワークは「Ethernet接続」扱いになるようです。

充電が目的でUSB接続したのですが、この場合Wi-Fi接続ではなくEthernet接続扱いになるようです。

速度自体は元々遅いと感じたことがなかったので違いは分かりません。

普段あまりこういう使い方をしないので気づきませんでしたが、コンセントがあるお店で使うのであれば、本体自体を充電しながらのこういう使い方も良いかもしれませんね。

ここ最近、このおふぃすかぶ.jpで長めの文章を書くことが多くなっていますが、本来はそうした内容はLife Style Imageを想定していたもの。その使い分けが少々最近出来ていないのですが、こちらでは従来通りのChromebookを使いながら感じたこと、そんな日常も引き続き書いていきたいな、と思っています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。