[かぶ] Lenovo ThinkPad USBレーザーマウスを購入。有線ならではの安定感は手元に一つあると便利。

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先日のThinkPad トラックポイント・キーボードに続いて、USBレーザーマウスを購入しました。

ThinkPad USB レーザー・マウス | 57Y4635 | Lenovo | (JP)

余程の事情がない限り、最近ではなるべく有線を選ぶようにしています。専用のドングルレシーバーのようなものがあるのであれば別ですが、Bluetoothのマウスやキーボードは周囲の(Wi-Fi等の)環境によって遅延や無反応といったことが未だ生じやすいと感じているためです。入力においてこれらが発生することは、多少であっても小さなストレスになります。そうしたことの積み重ねが使い勝手に大きく影響してくるからです。

ということで、Chromebookに関しては外では専用ドングルタイプのレシーバー付きのワイヤレスマウスを使うことは今まであったものの、最近はタッチパッドにも慣れてきたこともあり、持ち歩くことが少なくなりました。

今回は主に自宅用、時々必要があれば持ち歩くこともあるかもしれない、といった立ち位置でのマウスとしてこのThinkPad USBレーザーマウスを選びました。となんか尤もらしい理由を挙げましたが、単にThinkPadロゴの製品を集めたかっただけです。

到着したUSBマウスはトラックポイント・キーボードと違って、ごく普通のUSBマウスです。男性の手では若干小さめながら、小さすぎることもなく、USB接続のため特別な設定も特に必要はありません。

使い勝手は特に気になる点もなく、それよりも表面の仕上げと配色、少し大きめな気もするのですがお馴染みThinkPadロゴがキーボードと統一されて、私のような「にわかThinkPadユーザー」にはたまりません。

USBの有線タイプのマウスは持ち歩くにはケーブルが若干嵩張るのが難点ですが(これもトラックポイント・キーボード同様、MicroUSB接続の取り外し可能なタイプであれば楽だったのですが)個人的には結構満足しています。

ThinkPad USB レーザー・マウス | 57Y4635 | Lenovo | (JP)

ここ最近は出先ではThinkPad 13 ChromebookとHP Chromebook 13 G1を気分で変えて使っているのですが、解像度の相性的に外のような液晶と顔(眼)との距離が離れ気味な状況...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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