[かぶ] 更なる快適さを求めて。ミヤビックスのOverLay Plus トラックパッド保護シートを購入。モデル違いでサイズ合わずも使い勝手は良好です。

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単に実用的なだけでなく、カスタマイズも半分趣味のようになっているLenovo ThinkPad 13 Chromebook。かと言って、あくまで実用的な仕事道具として考えているので、本体表面にところ構わずステッカー等を貼りまくるというようなことは行っておりません。デザインの変更は、一時的には「自分の」感が出て良いのですが、少しすると飽き始めて少々後悔することが多かったので、あまり最近は触れないようにしています。

もともと製品発売時点でのデザインバランスというのが、メーカー自身が考えているコンセプトであったり、イメージを体現していると思っているので、そこに何か加えてしまうことでそのバランスが崩れてしまうのが惜しいな、と思ってしまうのです。

などと偉そうなことをいきなり書いていますが、使い勝手に直結する部分でのカスタマイズに関しては躊躇いもなく結構いろいろと手を出します。例えば液晶パネルの換装(TN HD→IPS FHD)のようなものから、今回取り上げるトラックパッド用の保護シートまで、です。

ただ、今回はトラックパッド(Chromebookではタッチパッド)の保護というよりもむしろ指触りの良さを求めて、といった改善策として、こちらの商品を注文してみました。

ThinkPad 13 Chromebook用でないのは、日本ではChromebookモデルは未発売だからです。ただ、液晶パネル等のパーツに互換性が結構あるので、おそらく大丈夫だろう、と適当に踏んでの購入でした。

結果としては、ちょっと小さかったです。残念。

ただ、ほぼ使う部分は覆ってくれているので、しばらくは不具合を感じない限りこのまま使ってみようかな、と思います。

何も貼っていない状態のサラサラ感も個人的には好みだったのですが、今回この保護フィルムを貼ってみたところ、表面の指触りが滑らかになってくれたおかげで、反応が更に良くなりました。

もともとラップトップPCにおいてもマウスは必須だった私ですが、このThinkPad 13 Chromebookに限っては今のところ外でもタッチパッドでほぼ不便なく使えてしまっているので、これからますます快適になりそうです。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。