[かぶ] ThinkPad トラックポイント・キーボードの使い勝手が改善。私にとって本体の厚みは重要でした。

[かぶ] ThinkPad トラックポイント・キーボードの使い勝手が改善。私にとって本体の厚みは重要でした。

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先日も触れたThinkPad トラックポイント・キーボード。「キーの感触が微妙に違う」ので、サブPC用に使うことはあっても、普段から常用することはあまりありませんでした。ところが先ほどふと思い立って、一工夫してみたところ、使い勝手が劇的に改善。すっかり気に入ってしまって、現在自宅で据え置き型のZenBook 3用外付けキーボードとして大活躍しております。

それが、手持ちのノートPC用のスタンドを組み合わせて、このキーボードの下に敷いて高さ自体を上げる、という単純なことでした。けれどこれが意外とハマる方もいると思いますので、ご報告します。

まずはJOBSONノートパソコンスタンドを貼り付けました。これで後部がかなり高くなります。

ほんの気まぐれで試してみただけだったのですが、ちょうど手元に昨年末に購入し、HP Chromebook 13 G1などに貼って使っていたJOBSONノートパソコンスタンドがあったので、これを試しに貼ってみたのです。

ラップトップPCを外でもよく使うようになってから、本体後部を少し持ち上げて角度をつけることで、結果として液晶画面の高さが少し上がる(+底面が持ち上がるので、ファン用の穴が開いているモデルの場合には若干...

もともとBlueloungeのKickflipの類似品っぽかったこともあったのか、既にAmazonでの取扱いがなくなっておりました。

普通に買うならやはりKickflipが安心かもしれませんね。

後部のみスタンドを付けた状態だと、かなり角度が付いてしまうのでかなり入力しづらくなってしまいます。

この状態だと、後部だけがかなり高くなってしまうので、角度が付きすぎてしまって却って入力しづらくなってしまいました。これは失敗したかな、と剥がそうとしたところでふと思い立ちまして、今度は前面に普段から持ち歩いている(外で使うための)Just Mobile Lazy Couchを敷いてみたのです。

https://office-kabu.jp/?p=18155

こちらのほうが前述のJOBSONノートパソコンスタンドよりも若干低めになります。この角度差が丁度良かったのです。

手前の高さが2.5センチ、奥が4.5センチ。少し机との間に高さが生まれたおかげで手の収まりが良くなりました。

それぞれのスタンドのおかげで、机から手前が2.5センチ、奥が4.5センチの高さになりました。この僅かな高さが、手を置いた時に机とキーボードの間で収まりを良くしてくれるのか、急に入力がしやすくなりました。

JOBSONノートパソコンスタンドは折りたためますし、Just Mobile Lazy Couchは気軽に外して持ち歩けます。

ThinkPad トラックポイント・キーボードは悪くはなかったのですが、私にとってはキーボード自体が厚みがないので(キーの厚みではなく、本体自体の)普通に机に置いた時の手の収まり具合が悪かったんです。それが劇的に改善された途端、このキーボード本来の使い心地の良さをようやく感じることが出来ました。これ、良いじゃないですか。

ただ、時々左下のFnキーとCtrlキーを押し間違えたり、右下の矢印キーとPgUp、PgDnキーを押し間違えたりするのが軽いストレスになりますが、それ以外は至って良好。デスクトップPCではなくZenBook 3のようなUSB-C端子x1しかないような拡張性の低いラップトップPCを使うのであれば、Bluetooth版のほうが良いなぁ、などと更に欲が出てしまっています。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード – 英語 | キーボード | レノボジャパン

これは少し待っても良いので、Lenovoの公式オンラインショップで時々半額になる時を待って買ってしまおうかなぁ、などと考えております。ThinkPadのキーボード、やっぱり良いですね。改めてその魅力に気付かされました。

ただ今、もう一つのブログであるLife Style Imageで書き続けている靴の選び方とお手入れに関する200以上の文章をまとめて加筆修正し、KDPで出そうと思っております。優しい絵を描かれる知人の...

ThinkPad トラックポイント・キーボード – 英語 | 0B47190 | Lenovo | (JP)

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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