[かぶ] どうやら私はThinkPad「13 Chromebook」のキーボードが好きらしい。

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ただ今、もう一つのブログであるLife Style Imageで書き続けている靴の選び方とお手入れに関する200以上の文章をまとめて加筆修正し、KDPで出そうと思っております。優しい絵を描かれる知人の女性に表紙を依頼していまして、それが完成次第上げたいと思っているので、GW明けくらいには出せれば良いな、と思っています。

そのため、普段であればChromebookほぼ一色の私ですが、今月初めからは「一太郎2017」が使いたいという目的のためだけにWindows 10ラップトップPCを非常に使っております。

ZenBook 3、1kg切ってますし薄くて持ち運びも楽、処理速度に不満もなく快適で素晴らしいのですが、(慣れてきたとはいえ)キーボードが落ち着かないんです。悪くはないんですけどね。

そんなこんなで久しぶりにブログを更新するにあたって、愛用のLenovo ThinkPad 13 Chromebookを1週間振りくらいに開いたのですが、感動してしまいまして。やっぱり私、このモデル好きなんですね。キーボードの上で指が踊りました

で、何でだろう、と思った時、もちろんChromeOS自体の魅力に因る部分も非常に大きいと思ってはいるのですが、加えてこのモデルのキーボードが私にとってはとても心地よいのだということに改めて気付きました。

このモデル、ThinkPad好きからは赤いトラックポイントがない時点で「ThinkPadじゃない」と厳しいコメントを頂いているようですが、私、タッチパッドの使い勝手も含めてChromebookとして何も不満がないのです。

ということで、このモデルで私は「ThinkPad良い」と思ってしまった、ちょっと入り方が特殊な層だと思うのですが、折角だから他のモデルでもThinkPadなキーボードを使いたいと先日購入したのがThinkPad トラックポイント・キーボードです。

ここ最近は出先ではThinkPad 13 ChromebookとHP Chromebook 13 G1を気分で変えて使っているのですが、解像度の相性的に外のような液晶と顔(眼)との距離が離れ気味な状況...

このキーボード自体は気に入っているのですが、ただ、Chromebookほど踊らないんです。試しにThinkPad 13 Chromebookにこのキーボードを繋いで使ってみたこともあったのですが、

私のお気に入り、Lenovo ThinkPad 13 Chromebook。2台目が手元に届いてから、一時期パッタリ止んでいたThinkPad話が急増したことからも、お気に入りっぷりが分かるかと思いま...

このキーボードだと待望のトラックポイントも付いていて文句なしの筈なのですが、何か違う。何となく踊らない。何故だろう、悪いわけじゃなく、良いんだけど(実際に自宅のデスクトップPCの内の1台には常時このキーボードを繋いでいます。)・・としばらく悩んでいたんですが。

キーの感触が微妙に違うんです。当然といえば当然ですが。これには様々な要因があって、単純にキー自体の構造だけでなく、実際にラップトップPC本体に組み込まれた時の全体の厚みなども影響すると思います。ただ、私は何となく、本当に何となくなのですが、このLenovo ThinkPad 13 Chromebookの、ペコペコというかヘコヘコというか、頼りないようなあるような、よく分からないんですが、ただ音も含めて小気味よいと勝手に感じているキーボードが好きなんですね。

ということで、以前からのThinkPadユーザーな方々には色々と「いやいや、ThinkPadのキーボードの真骨頂は~」とか一言言ってやりたい気持ちもするかもしれませんが、それくらい「Chromebookもトラックポイントはないけど、キーボード自体は私のようにすっかり気に入っちゃった人間もいるくらい、悪くはないと思うよ」ということを伝えたいと思います。

また外付けキーボードではなくて普通にThinkPadとして使ってみると感触も違ってくるんでしょうね。ますます色々試してみたくなりました。

長くなりましたが、Chromebookに興味のある方は、私の愛用しているCore i5版でなくとも現在$200前後で販売されている3855U版もキーボード自体は全く同じですので、「お前がそこまで評価するモデルかどうか試してやる」でも構いませんので、ちょっと購入検討の際には候補に入れて欲しいな、と思います。

キーボード、マウス、タッチパッド(トラックパッド)などは、常に直接触れ、使い続ける物であるだけに、好みや相性の差もかなり出ますし、難しいですね。その分面白くもありますが。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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