[日用品] Lenovo USB Type-C ノートブックパワーバンク(14000mAh)購入に迷う平成最後の週末(追記あり)。

[日用品] Lenovo USB Type-C ノートブックパワーバンク(14000mAh)購入に迷う平成最後の週末(追記あり)。

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追記:2019年4月29日 0:30 更新

結果として購入しませんでした。というか、購入出来ませんでした。これに関してはこの週末に文章を読まれた方にお詫びしなければならないのですが、何故かパワーバンクにクーポンが適用できませんでした

ギリギリまで悩んだのは良いのですが、実際にクーポンを入力して確かめてから文章にしなかった私の落ち度です。ごめんなさい。でも私もまったく想定していなかったので、散々悩んでギリギリで購入しようとして(実は購入するつもりでした。しかも幾つかのアクセサリも一緒に。)凹みました。今後は予めしっかり確認をした上で文章にしたいと思います。ごめんなさい。でもパワーバンク自体は今も変わらず魅力的な商品だと思っています。追記ここまで。

正直な感想をいえば、これだけ大容量、高効率の最新モバイルバッテリーが日々続々と発表されている中で、幾らLenovo純正とはいえ発売されてしばらく経っている14000mAhのモバイルバッテリーを今購入する必要はないと思うのです。48Wh、14000mAh、PD3.0サポートで同時にType-ASUSポート経由でスマホやタブレットなどのデバイスの同時充電も可能、といわれても、探せば似たようなバッテリー、多分見つかる。手のひらサイズで重量が約292gと持ち運びも楽、と言われれば確かに魅力なのだけど、これも私が最近ほとんど情報収集してないくらい、だいぶ前から愛用しているRAVPowerのUSB PD対応 20100mAhのモバイルバッテリーで不便を感じていないからだと思っています。

と思っていつから使い始めたのか見てみたら2017年6月10日に書いてるから、間もなく2年使い続けてることになるのか。珍しく私の中では寿命が長いかも。

あ、これ、USB PDは最大30W(5V/3A,9V/3A,12.0V/2.4A,15V/2A,20V/1.5A)出力なのか・・。しかもUSB PDって意外と相性で安いから、たまに充電出来ないときあるんだよね。出来ないというか、充電時に少しコツが要る。そして重さは20100mAhと考えれば仕方ないのだけど374gあるらしい。80g減って約7000mAh減か。ただ、最大45W(15V/3Aや20V/2.25Aなど)で充電出来るらしい。そしてLenovo純正というところが心強い。価格的にはクーポン効いてもそれなりにはするな(何となく使い始めて2年と気付いて愛着が沸くと同時に、少し買い換えを考え始めている自分がいる)。

サイズも124 x 83.5 x 22.5mm。今使っているRAVPowerが172 x 80 x 20mmなので、縦が50mm近く短くなるのはありがたいかな、と思ってしまいました。って、何度も繰り返すと別に容量下げて良いなら、きっとあるはずなんだよね。何せRAVPower自体が2年前の商品で、今では45W出力の製品も出てますし。最近はモバイルバッテリーもあるけど、充電器(ACアダプター)タイプのモノも充実してきていますよね。ただ、敢えて言うなら、次々と出るわ、話題の製品は気がついた時には売り切れてて冷静になっちゃったり、と意外と探すのが面倒。結果2年間、大きな不自由感じずにきたわけですが・・やっぱりLenovo純正のモバイルバッテリー欲しい

Lenovo USB-C Laptop Power Bank Product Tour Video

ということで、冷静な分析の末の検討ではなく、従来通りの気分に依る部分が大きいです。実際このLenovo USB Type-C ノートブックパワーバンク(14000mAh)、前から何度かクーポン発行される度に悩みながら、その時はX280持ってなかったので買ってなかっただけなので。今回少しだけいつもより割引率低いような気もするけれど、それでも1万円切るので、純正のモバイルバッテリーと考えると多少価格的に高かったとしても充分アリかな、と思っています。

こちらも今日明日の2日間、充分考えた上でまた結論を出したいと思います。過去2週連続で結局買ってるけど。

LenovoのアクセサリーはAmazonでも売っているのですが、価格的にはクーポンコード適用したときの本家サイトに比べるとそこそこ高くなってしまうんですね(割引前の価格+αくらいなので)。ただ、その分発送が即日だったり数日だったりすることがあるのが、すぐに欲しい時には魅力です。ただ、このパワーバンクに関しては現時点では「通常2~3週間以内に発送」のようなので、買うなら本家サイトかな。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。