[かぶ] ThinkPad トラックポイント・キーボードを入手。使い勝手の良さに満足です。

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ここ最近は出先ではThinkPad 13 ChromebookとHP Chromebook 13 G1を気分で変えて使っているのですが、解像度の相性的に外のような液晶と顔(眼)との距離が離れ気味な状況では、13.3″ではせいぜいFull HD(1920×1080)くらいまでかな、と改めて感じました。

となると、ThinkPad 13 Chromebookは最適が「1920×1080」、HP Chromebook 13 G1は「1600×900」のため、それほど環境としては変わりません。あとはキーボードなどとの相性。ということで、自然にThinkPadの頻度が結局高くなっています。

というくらい、Chromebookにおいて、このThinkPadのキーボードとの自分との相性は良いようで、となると他のモデルでもこのThinkPadのキーボードが使いたくなってしまいました。目をつけたのがこちら。

ThinkPad トラックポイント・キーボード – 英語 | 0B47190 | Lenovo | (JP)

即日発送が良ければAmazon、クーポンなどを使って若干でも安く購入したいのであればLenovo公式になります。私は欲しいと思った時にはなるべく早く使いたいので、多少の価格差程度であればAmazonを選択してしまいます。

英語キーボードにしたのは、Chromebookが今3モデルとも海外から輸入したもので英語キーボードだということがあります。個人的に英語キーボードのほうが好み、というのもありますが。

ワイヤレスではなく、USB接続にしたのは、キー入力に関しては僅かであっても遅延が起こることを避けたかったからです。ワイヤレスもだいぶ安定してきてはいるものの、やはり有線の安定性は大きいです。あとは価格が半分近いのも大きいですが。

USB接続ではありますが、ケーブル自体が直付されておらず、MicroUSBケーブルで繋ぐ形なので、持ち運びの際などにも便利です。キーボード本体だけ持っていけば、あとは普段のスマホなどの充電用のMicorUSBケーブルで代用できますし、ケーブルの長さも自分の好みに合わせられます。

付属のMicroUSBケーブルは自宅PCに繋ぎっぱなしにしておいて、キーボードだけ外して別のPCで使うことも可能です。これは地味に便利です。

キーボード自体が薄いので若干戸惑いはあったものの、キーボードとして見た時の使い勝手は悪くありません。また、トラックポイントが思っていた以上に便利なんです。なぜThinkPadキーボードが今も愛用者が多いのか、ようやく分かりました。あのキーボードから手を離さずともそれなりに快適にマウスの操作もできるトラックポイント、予想以上に使い勝手が良いんですね。

あんな赤い小さなポイントでは大した操作も出来ないのではないか、と甘く見ていました。ごめんなさい。

ということで、一応別途マウスも繋いではいるものの、デスクトップPCでもトラックポイントの便利さが気に入ってしまいました。このキーボード、Chromebookのキーとは違いますが、自宅でデュアルモニターなどで使う際の外付けキーボードとしても活用できそうです。軽く、電池などが不要なのも良いですね。

偶然、ある種気まぐれのような形で入手したはずのThinkPad 13 Chromebookでしたが、まさかその後、バックだけでなく、外付けキーボードにまで手を出すようになるとは思ってもいませんでした。これはかなりハマってしまったのかな、と自分でも驚いているくらいです。

ThinkPad トラックポイント・キーボード – 英語 | 0B47190 | Lenovo | (JP)

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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