[かぶ] Just Mobile Lazy Couchはキー入力が心地よいThinkPad 13 Chromebookでの作業を更に快適にしてくれます。

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ラップトップPCをよく持ち歩くようになってから重宝しているのが、僅か25g、高さ20mm、直径40mm程度の丸い塊。

重ねあわせて厚さ40mm。モバイルバッテリーやケーブルなどをまとめていれてあるポーチ類の隅に一緒にいれておけます。

ところがこんな子供だましのような20mm程度の厚さが思った以上に使い勝手に影響するとは思ってもいませんでした。バカにしていてごめんなさい、と素直に謝りたい。

ラップトップの底面後部の高さを上げる事で、冷却等にも役に立つ、というのがウリのようですが、それ以上にたった20mm後部が高くなるだけで、入力の際の快適さが大きく変わります。こればかりは実際に試してみないと分からないのだけれど、まだ使っていない方は試しに手元にある手帳でも文庫本でも良いのでラップトップPCの後部下に敷いて高くしてみてほしいと思います。

ThinkPad 13 Chromebookの底面は丸い小さなゴム製の足が付いていて滑り止めの役目も果たしているのですが、この部分に合わせて上記のゴム台を下に敷くだけです。

若干クッション性も上がるので、もともと使いやすかったThinkPadのキーボードがますます心地よく打てるようになります。

ThinkPad 13 Chromebookは液晶面を180度まで倒すこともできるので、後部に角度がついても見やすい角度に調整できるので、特に見やすさに影響はなく、むしろこんな僅か20mm程度上がっただけでも首の負担が軽減される気がするのが不思議です。

ということで、最近ではすっかり手放せなくなってしまったラップトップPCの必需品の一つです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。