[かぶ] Pixel Slate再び。米国Google Storeでキーボードとペン付きで$350オフに。(米国時間2019年12月15日〜30日迄)

[かぶ] Pixel Slate再び。米国Google Storeでキーボードとペン付きで$350オフに。(米Amazonでもi5とi7モデルがキーボード付きで発売中)

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個人的には少し寂しくもある話ですが、米国Google Storeにて再びPixel Slateが安くなっています。純正キーボードもしくはBrydge G-TypeキーボードとPixel Slate Penがセットで$350オフのセールが再び開催されています。

Save $350 when you buy a Pixel Slate between December 15, 2019 at 12am PT through December 30, 2019 at 11:59pm PT and redeem one Pixel Slate Keyboard ($199 value) or Brydge G-Type Keyboard ($159.99 value) and redeem one Pixelbook Pen ($99 value) (Midnight Blue only). Offer available only to US residents aged 18 years or older with US shipping addresses. All products must be added to your shopping cart to receive the bundle offer. If a qualifying item in your order is returned, you’ll be reimbursed for what you return, minus the value of the special offer. Offer cannot be combined with any promotional codes, or with other bundle offers running at the same time and isn’t valid on previous orders. It’s non-transferable, and it isn’t valid for cash or a cash equivalent. Purchase must be made on Google Store US. Available only while supplies last. Shipping charges may apply at checkout. Void where prohibited.

製品ページのTerms and conditionsを引用させて頂きました。私のほうでポイントを赤字にしています。

Core m3モデルが$449、i5モデルが$649、i7モデルで$1,249となっています。

日本直送は不可ですので、転送サービスを使う必要があります。また、前回のセールでも結構「Google Storeで注文していたPixel Slateが強制キャンセルされた」という話を意外と目にしていますので、購入の際には支払い方法、請求先住所、発送先住所、どのアカウントで購入するか、など念の為チェックしておきましょう。(ちなみに私は同じ時期にChrome OS用のキーボードをGoogle Storeで2回注文して2回とも強制キャンセルされました)。

尚、転送サービスについては先日、日本でも利用者の多いPlanet Expressについて、登録から購入、転送の手配から到着までの一連の流れを文章にしました。

合わせて参考にして頂けたら、と思っています。

また、前回同様もしかしたら間もなくまた米国Amazonでも同様に値段が下がる可能性は充分にあると思います。どちらで購入しても基本的に国内で使う限りにおいてはサポートは受けられないもの(ないもの)と考えたほうが良いかと思いますが、初期不良等に当たった場合に米Amazonの場合には1ヶ月以内であれば(Amazon販売、Amazon発送の場合)返金、交換等が比較的容易です。転送サービスを使った場合でも発送は直接米国Amazonの指定の住所に送る(送料はAmazon持ち)ですので、そうした保険と使い勝手を考えてAmazonを選択する、というのもありかもしれませんね。

ちなみに文章作成時点ではPixel Slate Penは付属していませんが、純正キーボード付きのCore i5モデルが$649、i7モデルが$1,249で販売されています(Ships from and sold by Amazon.com.)

こちらも合わせて検討してみてください。また、追加で見つけ次第、追記したいと思います。(20:15 i7モデルを追記しました)

尚、前回のセールの際に、発売から約1年が経過して、その間最上位i7モデルを2回購入し、現在も愛用している私なりのこのモデルの特長と魅力について書いています。こちらもご覧いただけると嬉しいです。

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革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。