[かぶ] 妻と待ち合わせの今日はPixelbook。どのモデルでも私の用途と使っているアプリはほぼ変わりません。

[かぶ] 妻と待ち合わせの今日はPixelbook。どのモデルでも私の用途と使っているアプリはほぼ変わりません。

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今日は昼過ぎで仕事が終わる妻と待ち合わせるため、新百合ヶ丘に来ています。終わるのを待つ間、駅前のカフェに入って広げたのはGoogle Pixelbook。昨日久しぶりに使ってその良さを再認識したLenovo ThinkPad 13 Chromebookとどちらにしようか迷ったのですが、妻とお揃いのひらくPCバック miniに入れた上で一日使って肩と腰が辛くならない限界が私の中ではPixelbookまで、というのもあります。

前回、PixelbookとPixel XLの組み合わせの場合、インスタントテザリングが使えて便利と書きましたが、私がPixel XLに入れているのがMVNOの通話SIMでデータ通信容量も3GB/月と抑えめ(しかも私のメイン回線)のため、月初めから張り切って使うのは躊躇われました。

Aterm MR05LN

今日は出先でWi-Fiが使えるか分からないけれど、なるべくメインSIMのデータ通信量を抑えたい時にはこのMR05LNを持って行きます。

そこで今日はモバイルルーターMR05LNを持ってきました。

こちらにはドコモとMVNO(IIJmio)のデータ通信SIM(それぞれ20GBと3GB)が入っているので、もう一ヶ月思う存分に使えます。

PixelbookであろうとThinkPadであろうと、基本的に外での用途の際に使うアプリはほぼ決まっています。

私、カフェなどでChromebookを広げるときの主な用途ってほぼこのブログの更新なんです。なので、PixelbookでもThinkPadでもC101PAでも、基本的に起動したら使うアプリは決まっています。ほぼChromeアプリだけです。

  • 「Chromeブラウザ」を左右に2つ起動。
  • 左下に2段階認証アプリの「Authy」…WordPressに2段階認証を設定しているので。
  • 左下に妻や家族との連絡用の「ハングアウト…私のメインの連絡手段はハングアウトです。
  • 右下にキーワード検索も兼ねて「TweetDeck」…Windows PC、Chromebookともにこれ。
  • 右上に画像のために「Googleフォト」…スマホからアップした画像をこれで選択。

Chromeアプリは「ウィンドウで開く」をチェックしておきます(チェックしないとアプリによってはChromeブラウザ上にタブで表示されてしまうので)。あとは使うとしたら標準の「ファイル(shift + alt + m)」くらいです。

Google Pixelbook

これだけの用途にハイスペックのChromebookが要るの?という声も聞こえてきそうですが。

最近の私の使っているChromebookを見てみると、主にGoogle PixelbookLenovo ThinkPad 13 Chromebookのような、Core i5で8GB RAMを積み、価格的にも$900〜$1200近いものを使っているのにお気づきかと思います。

普段Chromebookを使ったことの無い方、もしくはこうしたハイスペックのChromebookを触ったことの無い方の多くは

「Chromebookは低スペック、安くても快適なのに、何でわざわざハイスペックで高いChromebookを使う必要があるの?はっきりいって無駄じゃない?」

と疑問に思われるのではないか、と思っています。

「$900〜$1200もお金出すならMacBookやWindows PC買ったほうが良いでしょ」

と。もちろん、その気持ちはわかります。こればかりはなかなか文章では伝えにくい部分ではあると思うのですが、

低スペックでも快適なChromebookが高スペックになったら、更に快適になると思いませんか?

私にとっては、普段使わない機能も含めて10点満点中で平均7〜8点取るよりも、私の用途に限定して8〜10点の快適さを得られるのであれば、同じ金額でも十分に価値はあると思っています。

Google Pixelbook

私の中でのPixelbookやThinkPadのイメージは、ある目的に特化させたことで、自分の用途に限れば8〜10点取れるPCという位置づけです。

Chromebookって、一般的にはウェブ閲覧等一部の機能に関して、低スペック低価格でも6〜7点取れるPCだと思います。皆さんのイメージもだいたいそんな感じなのではないか、と(人によっては7〜8点かもしれません)。

これが、ハイスペックになると、私の中では8〜10点取れるようになります。それも私の用途に限れば、余計なことを考えなくて良い分、思考やリズムが途切れない分、平均で8点取れるPCよりも遥かに魅力的に映るのです。

一つ突出した魅力があり、それが自分の用途にガッチリハマると、人って良い部分しか目に入らなくなります。すべて許せちゃうんですね。だってこれだけ快適なんだもん、心地よいんだもん、楽なんだもん、と。

Google Pixelbook

私にとってはそれぞれに良さがあり、快適でお気に入りのChromebookです。

だから、私にとってはPixelbookであっても、ThinkPadであっても、C101PAであっても、またC202SAやその他のChromebookでも、基本的にやってることは同じです。ハイスペックだからより多くのことを、また多機能に、使っている訳ではないんです。

むしろ、これらを使い分ける理由は、このブログでも度々触れている、C101PAの機動力だったり、ThinkPadの相棒のように寄り添ってくれる相性の良さだったり、Pixelbookのワクワク感だったりします。あとは今日みたいな「肩と腰に辛いから」みたいな理由。

ということで、妻からハングアウトで「そろそろ着くよ〜」と連絡があったので、この辺りでひとまず文を終えたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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