[かぶ] Pixelbook Go “Not Pink” Core i5版が米Amazonで発売開始。日本直送は不可。

[かぶ] Pixelbook Go “Not Pink” Core i5版が米Amazonで発売開始。日本直送は不可。

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今日はChromebook界隈はCES 2020における各社の魅力的なモデルの話題で持ちきりですが、そうした中、米Amazonでは昨年の発表以降、発売が待たれていたGoogleの新作Chromebook、Pixelbook Goの“Not Pink”が一部発売開始となりました。

現時点で発売が始まったのはCore i5版の2モデルのみ。8GB RAM、16GB RAMモデルです。それぞれ文章作成時点で「Usually ships within 6 days.」「In stock on January 29, 2020.」となっていますが、8GB RAMモデルは最初確認した時には在庫が2台あって即発送が可能でしたので、あっという間に売り切れた、という感じでしょうか。まだまだ在庫自体は潤沢ではないようです。また、現時点では日本直送は不可のため、転送サービス等の利用が必要です。

今回のCESで発表された各社のモデルに比べるとPixelbook Goはインパクトは弱いように感じられるかもしれませんし、既にJust Blackが出た当初に比べると新鮮味だけでなく魅力も薄れてしまったように感じられるかもしれませんが、「薄く、シンプルに、軽く、そして快適に」という足腰部分を徹底的にこだわったこのモデルは新しい機能やCPUなどはありませんが、その分ある意味で「従来のChromebookからの正当進化版」と呼べるモデルだと思っています。

個人的な印象は上記文章を書いたときとほぼ変わっていません。日常の道具として考えた時の完成度が高い、バランスの良いモデルです。

ということで、個人的には8GB、16GBのどちらかで今月中に購入を検討しています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。