[かぶ] Lenovo IdeaPad Duet Chromebook対応のUSIペンがLenovo公式サイトで販売開始。

[かぶ] Lenovo IdeaPad Duet Chromebook対応のUSIペンがLenovo公式サイトで販売開始。

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発売以降人気となっているLenovoのIdeaPad Duet Chromebook。こちらはUSI(Universal Stylus Initiative)規格に対応したアクティブペンが利用可能です(別売)。ただ、発売当初はUSIアクティブペン自体が非常に限られていて、国内外見渡してもHPのUSIアクティブペンくらいしか存在しなかったのが現状でした。

そうした中、ようやくレノボ公式でもUSIアクティブペンの販売が始まったようです。

価格は税込・送料無料で4,400円。文章作成時点(2020年9月17日)で最短1-2週間程度で出荷予定です。

HPのUSIアクティブペン(8,800円、現在キャンペーン中につき税込7,040円)との違いは、HP製がバッテリー内蔵でUSB-Cケーブルでの充電となるのに対してLenovo USI Penは単6形電池1個(1日約2時間の利用で約150日程度)となる点です。

ちなみに現時点でUSIペンに対応しているChromebookは、HP Chromebook x360 12b/14bと14c、Lenovo IdeaPad Duet Chromebookのみとなります。

間もなく発売予定のLenovo IdeaPad Flex550i ChromebookもUSIペン対応(本体に付属)と思われますが、製品ページ、仕様書等にUSIの記載がないため、現時点では分かりません。

アクティブペン、スタイラスペンについてはメーカーの製品ページ等でも規格などの細かい情報がほとんど掲載されていないため、多くの方にとってはペン対応と言われてもどういうペンが対応しているのか分からないのではないかと思います。

何となくAmazonや家電量販店のスマホアクセサリーコーナーなどで売られているタッチペンをイメージされている方も多いと思います。実際にはこれらのタッチペンとUSIやEMRなどの規格に対応したペンとは全くの別物です。誤解を恐れずに分かりやすい例を出すとすれば、Apple Pencilとスマホペンの違いをイメージしていただければ、と思います。

「ペン対応と言われても、実際絵なんて描かないから」と思われる方もいると思います(私も以前はそうでした)。

ただ、実際に使ってみると、ちょっとしたメモや手書き、PDFなどに修正を入れたい時などにペンはとても便利です。特に日本語のように漢字かな交じりの文章を書く場合には特に(タッチペンとの)違いが分かりやすいと思います。

よくレビュー動画などで液晶画面上にかなり大きなアルファベットや丸や線などを適当に書いているものがありますが、あれなら単なるタッチペンでも描けます。差が出やすいのは実際にノートや絵などで細かい文字や線などを書いた時です。特に細かい字になると、違いが顕著に出ます。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebookはそのコンパクトさと重さから気軽に持ち運んで愛用されている方も多いと思います。そうした方にとって、今回のLenovo純正のUSI Penの販売開始は、Duet Chromebookの用途を更に広げる良いアクセサリーになると思っています。

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