[かぶ] ASUS Chromebook Flip C101PAが米AmazonとB&HでPre-order。価格は$299.00。

ASUS Chromebook Flip C101PA-DB02

日本でも来月には発売予定のASUS Chromebook Flip C101が米国でもPre-order開始のようです。価格は4GB RAM、16GB eMMCモデル(日本における個人向けのC101PA-RK3399と同じ)で$299.00です。

トータルコストは例えば米Amazonの場合、「2-4 business days」のAmazonGlobal Priority Shipping($27.90)で$353.05、「9-14 business days」のAmazonGlobal Standard Shipping($12.35)で$336.26となります。

当初COMPUTEX TAIPEI 2017で見た時にも価格的にはこの辺りだろう、と予想はしていました。そう考えてみると、今回の日本の価格は非常に頑張ったな、と思っています。

(税込だと確かに4万超えますが、それを言うなら米国版も$299に更に州によっては州税がかかります(ZenBook 3の時にユタ州で経験済))

「海外で$299なのに日本で4万円超えとか、高すぎでしょ、せめて3万円台でないと」とか「1万円台なら買った」とか言う人が出てくると思いますが、市場の規模が違います。iPhoneなどのように数売れる製品ならほぼ同じ価格を望む(それでも$299なので2017年9月21日のレートで33,618円)のも分かりますが、正直今回のC101PA、日本で何台売れると思ってるんでしょうか。

まして、先日の「日本語入力が出来ない」といった症状が今後も出ないとは限りません。今までのように一部のマニア向けの製品であればまだしも、より層が広がってくるとかなりサポートも大変になってくると思います。また今後は家電量販店等にも並んで「買ってみたらWindowsが入ってなかった。」「年賀状が作れない。」「誠意を見せろ。」「俺は神。」といったクレームも多々出てくるでしょう。層が広がってきます。

その中でサポート体制を整え、また正直多分まだほとんど売れないと思われる日本で販売する、と考えた時、実質「海外から送料と税金手数料、更に時間と手間をかけて購入」した場合とさほど変わらない($356は2017年9月21日のレートで39,689円です。日本の税抜価格とほぼ同じです。)価格で国内サポート、日本語キーボード付きと考えればかなり頑張っている、と思えませんか?

ということで、余程英語キーボードでないと、という方でない限り(私はZenBook 3でさえもこれが理由で海外在住の家族に転送してもらって米Amazonで買いましたが)今回のC101PAは日本で買うのをオススメしたいと思います。

私ですか?私は今回は日本発売モデルを購入予定です。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C101PAが仕様と発売時期を変更して予約受付再開。(ほか2モデルも予約受付中)

2017.08.23

C213NAやC302CAは日本でも少しずつ購入された方が出てきているようですね。

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