[かぶ] 年に数回の長野県松本市への夫婦での旅行。今回のお供に選んだのはASUS Chromebook Flip C302CA。

[かぶ] 年に数回の長野県松本市への夫婦での旅行。今回のお供に選んだのはASUS Chromebook Flip C302CA。

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昨年末の帰省ではLenovo ThinkPad 13 Chromebookを選んだのですが、今回の松本への一泊二日の旅行に選んだのはASUS Chromebook Flip C302CAです。

私たち夫婦は年に何回か、お世話になっているNPOがある松本に10年以上前から旅行も兼ねて訪れています。今回もその団体の主催するイベントに参加した後(私は実はその間、靴屋さんに顔を出していたのですが)、夕食まで少し時間がありましたので、夫婦でこれまた松本では毎回訪れるカフェで珈琲を飲みながらお互いにChromebookを触っていました。

もうすっかり妻の愛用モデルとなったASUS Chromebook C202SA。

我が家にASUS Chromebook C202SAが届いて間もなく1ヶ月になります。この1ヶ月、実はほとんど使っていません。私は。HP Chromebook 13 G1があることが大きな理由ではある...

横で3月に主催する予定のイベントの告知文を真剣に作成していました。

私は横で、Twitterを眺めながら、無駄にそんな妻とC202SA、手元のC302CAをせっかくだから、と撮ったりしておりました。

松本に到着してホテルに荷物を大方置いて出てきていたのですが、ふたりともChromebookは普通に持って出ていました。

妻のC202SAは11.6インチながら1.2kgと決して軽いわけではありません。

ここ最近、単に新しい、というだけでなく、今までのChromebookとは少し違ったモデルが続々と発表されています。それらは薄かったり、美しいアルミ筐体だったり、高精細ディスプレイ(高解像度)搭載であっ...

ただ、多少の落下にもビクともしないタフな作りが魅力のモデルでもあるので、傷も目立ちにくいですし素のまま布の袋(バッグ)に放り込んで持ち歩いていました。スリーブなどが必要ないので結果としてそれほど重くならないのはありがたいところ。

私のC302CAも似たような重さですが、薄い分、あまり気にならず持ち歩けるのはありがたいところです。

前回、開けることにより「技適マーク」が確認できましたので、今回から実際に使ってみての印象について書いてみたいと思います。 今年は色々と新しい動きが見られそうなChromebookですが、...

行きのあずさ車内で少しChromebookで作業をしようと思っていたのですが、Kindle Paperwhiteで旅情気分に浸りながら本を読んでいるうちに寝てしまったので、結局使わず。

一応モバイルルーターも持ってきてはいるので、どこでも使えるのですが、このカフェではWi-Fiが使えるので(電源も確保できる)大変ありがたいです。

せっかくの夫婦での旅行。あまりスマホやChromebookばかり触っていることのないようにしたいな、と思っています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。