[かぶ] 年に数回の長野県松本市への夫婦での旅行。今回のお供に選んだのはASUS Chromebook Flip C302CA。

昨年末の帰省ではLenovo ThinkPad 13 Chromebookを選んだのですが、今回の松本への一泊二日の旅行に選んだのはASUS Chromebook Flip C302CAです。

私たち夫婦は年に何回か、お世話になっているNPOがある松本に10年以上前から旅行も兼ねて訪れています。今回もその団体の主催するイベントに参加した後(私は実はその間、靴屋さんに顔を出していたのですが)、夕食まで少し時間がありましたので、夫婦でこれまた松本では毎回訪れるカフェで珈琲を飲みながらお互いにChromebookを触っていました。

もうすっかり妻の愛用モデルとなったASUS Chromebook C202SA。

[かぶ] 私はC202SAのこんなところが好き。我が家に届いて1ヶ月弱のこのChromebookについて改めて書いてみる。
我が家にASUS Chromebook C202SAが届いて間もなく1ヶ月になります。この1ヶ月、実はほとんど使っていません。私は。HP Chromebook 13 G1があることが大きな理由ではあるのですが、それ以上に、妻が寝る時もかなりの頻度で愛用しているからです。Chromebook内にはもちろん複数アカウントを入れることが出来ますが、枕元でも使っている姿を見ると、なんとなく私が使うのは申し訳ないような気がしてしまうのです。なんとなく妻のPCという印象。 そんなC202SAですが、実は当ブログ経由で米Amazonで購入された台数が最も多いChromebookです。転送サービスを使わなくてもAmazonから直接購入できる数少ないモデルという点も大きいとは思うのですが、それ以外にも理由があるのではないか、と思います。実際私はとても好きです。 今日はHP 13 G1ではなくC202SAを持って出ました。この文章はC202SAから書いています。そこで今回は、私はこのモデルのどこが好きなのか、改めて考えてみたいと思います。 私はC202SAのこんなところが好き。 以下思いつくままに挙げていきますが、今回はいつも以上に感覚的な部分がかなり多くなりますので、あまり説得力はないかもしれません。 スペックや一通りの特徴については以前書いた上記の文章をお読みいただければと思います。 その1:なんとなくかわいい。 ほら、もう既に論理的ではありません。 かわいいんですよ。この外見からして。ライトグレーにネイビーがアクセントになっていますが、この丸みを帯びた良い意味でチープ感漂う雰囲気がたまりません。良い意味で、と書いたのは、安っぽさはないからです。チープと安っぽさって同じじゃないか、と言われそうですが、チープカシオに抱く感情と同じです。 デザインとしての方向性は違うとは思います。ChromeOS自体はシンプルですが、C202SAのデザインはシンプルではない。 無駄にWi-Fi接続中は光ってたり、キーボードの文字は大きめクッキリだったり、 落としにくいように底部に持ち手にもなる足部分が付いていたり。これは機能性を重視させた結果ですが、外見から受ける印象は最近の薄く、美しく、軽く、といった方向とは逆です。

横で3月に主催する予定のイベントの告知文を真剣に作成していました。

私は横で、Twitterを眺めながら、無駄にそんな妻とC202SA、手元のC302CAをせっかくだから、と撮ったりしておりました。

松本に到着してホテルに荷物を大方置いて出てきていたのですが、ふたりともChromebookは普通に持って出ていました。

妻のC202SAは11.6インチながら1.2kgと決して軽いわけではありません。

[かぶ] ASUS C202SAレビュー。現時点でChromebookに必要なスペックを過不足なく綺麗にまとめた、スタンダードな良モデル。
ここ最近、単に新しい、というだけでなく、今までのChromebookとは少し違ったモデルが続々と発表されています。それらは薄かったり、美しいアルミ筐体だったり、高精細ディスプレイ(高解像度)搭載であったり、Androidアプリ対応、タッチパネル対応、など、今までの「手軽」「手頃」なChromebookとは少し方向性が違います。 それらは確かに魅力的です。私も毎日新しい情報を楽しみにしていますし、幾つかのモデルは実際に惹かれてもいます。また、実際にAndroidアプリには未対応ですが、高価格帯、ハイスペックのChromebook(HP Chromebook 13 G1)を普段使い、メインとして愛用しています。 とはいえ、Chromebookの魅力が「価格」にあることも確かです。気軽に買えて(試せて)、気軽に使える、あくまでサブとしてのネット閲覧中心のラップトップPCとしてのChromebook。それは大きな魅力だと思っています。 先日、Chromebookを精力的に展開している2つのメーカー、ASUSとAcerの現行モデルを幾つか取り上げました。それらは決して目立った、魅力的な新機能があるわけではありませんが、今までのChromebookの魅力を活かした良モデルだと思っています。 私自身、この内の一つのモデルが大変気になっていまして、Twitter等でもここ最近呟いてきました。それが、ASUS C202SAです。 今回、このモデルを米Amazonから注文、入手しましたので、使い勝手などをご報告したいと思います。結論を簡単に書けば、 2016年時点でのChromebookに必要なスペックを過不足なく綺麗にまとめた、スタンダードな良モデル だと思います。 ASUS C202SA-YS02 4GB Dark Blue 以前も取り上げましたが、まずはスペックから。 ASUS C202SA CPU Intel® Celeron® Dual-Core N3060 (第4世代 Atom – Braswell) RAM 4 GB LPDDR3 Display 11.6

ただ、多少の落下にもビクともしないタフな作りが魅力のモデルでもあるので、傷も目立ちにくいですし素のまま布の袋(バッグ)に放り込んで持ち歩いていました。スリーブなどが必要ないので結果としてそれほど重くならないのはありがたいところ。

私のC302CAも似たような重さですが、薄い分、あまり気にならず持ち歩けるのはありがたいところです。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C302CAレビュー。$499という価格を思う存分に活かして作り上げた、従来型からの正常進化モデル。
前回、開けることにより「技適マーク」が確認できましたので、今回から実際に使ってみての印象について書いてみたいと思います。 今年は色々と新しい動きが見られそうなChromebookですが、その中でも昨年から話題となっていたモデルがこのC302CAと、あと10日ほどで発売が予定されているSamsungのChromebook Plus(Proは後日発売予定)です。 この2つでどちらにしようか迷われている方、実際にChromebookにこんなスペック(と価格)が必要なのか、と疑問に思っている方など様々だと思います。私自身はメインがChromebookということもあり、半分趣味でもあり、複数台所有していたりと少々特殊な例かもしれませんが、情報の少ない中で何かしら参考になれば嬉しいです。 ASUS Chromebook Flip C302CA 既に何度か触れていますが、今回入手し、ここ数日使っているのは下記のスペックのモデルです。 Model ASUS Chromebook Flip C302CA CPU Intel Core m3-6Y30 Memory 4GB Display 12.5″ (16:9) LED backlit FHD (1920×1080) 60Hz Glare Panel Storage 64GB EMMC Interface USB 3.1 Type-C x2 Dimensions / Weight 304 x 210 x 13.7mm / 1.2kg Price $499 ASUS Chromebook Flip C302CAは、CPU以外は違いのないSamsung Chromebook Pro/Plusとは違い、今後複数バリエーションの展開が予定されているようです(既にCore m3だけでなくPentiumモデルもありますし、この後にはCore m7が控えています。RAMも8GB版が、ストレージも今回の64GBだけでなく32GB版が既に出ています。) それらの中では今回のモデルが恐らく標準であり、メインに位置づけられると思っています。実際にスペックバランスは非常に良いと思っています。 Core m3は必要にして充分。体感的にも「今までとは違う」心地よさを感じられるはず。 私は既にこれよりも上のCore

行きのあずさ車内で少しChromebookで作業をしようと思っていたのですが、Kindle Paperwhiteで旅情気分に浸りながら本を読んでいるうちに寝てしまったので、結局使わず。

一応モバイルルーターも持ってきてはいるので、どこでも使えるのですが、このカフェではWi-Fiが使えるので(電源も確保できる)大変ありがたいです。

せっかくの夫婦での旅行。あまりスマホやChromebookばかり触っていることのないようにしたいな、と思っています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク