[かぶ] 宿泊先のホテルで便利だなぁ、と感じたASUS Chromebook C302CAのスタンドスタイルとAndroidアプリの組み合わせ。

今回の松本旅行に選んだASUS Chromebook Flip C302CA。普段はあまり意識したことがなかった360度回転ヒンジを活かしたスタイルがこうした小旅行には思った以上に便利だと感じたので、少し触れてみたいと思います。

普段は滅多に使うことがないのですが、宿泊先のホテルで「意外と便利だなぁ」と感じたのがスタンドスタイルです。

これは270度近く回転させ、キーボードが底面になる形なのですが、ホテルの部屋などのベッドとテーブルが近い距離などで何となく映画や雑誌、本などを読むときに便利です。

手前にキーボードがない分、液晶との距離が近くなりますし、タッチスクリーン対応のおかげで操作も面倒ではありません。このスタイルは従来もChromebook Flip C100PAやAcer Chromebook R11などでも使えたのですが、今回Google Playストアに対応したことでようやく本領が(少しずつですが)発揮されるようになってきたのかな、と思いました。

例えばKindleがAndroidスマホと同様に使える(内部ストレージに保存出来る)ので、雑誌などを眺めるのにも良いと思います。こうしたときにはスマホ以上に12.5インチという液晶の大きさが活きてきます。

雑誌が見開きで表示されるのですが、もちろんタッチスクリーンでピンチイン・ピンチアウトも出来ますし、そのままでもそれなりに読めます。

ただ、タブレットモードで縦にしても残念ながら現時点ではまだ縦に拡大されて1ページ表示がされないのは残念なところ。

また、Amazonプライムビデオは今までもブラウザ上から見ることは出来ましたが、ストリーミング再生しか出来ませんでした。それがアプリが使えることで、内部ストレージに予め保存がしておけるので、予め自宅で何本か見たい映画や番組をダウンロードしてから出かける、ということも出来るのは大きいですね。

手前にキーボードがない分、また角度も自由に変えられる分、より鑑賞がしやすくなったかな、と思います。

旅行先で本格的な仕事をする、ということはあまりないかもしれませんが、ホテルの部屋でメールやブログなど簡単な作業をしたり、ちょっと調べ物をしたり。そうしたいつも通りの使い方もしつつ、気分転換にKindleやAmazonプライムビデオなどのアプリで雑誌や書籍、ビデオも保存して楽しめる。

もちろん12.5インチという大きさは枕元でタブレットとして使うには重さと大きさが厳しくはありますが、日常とはまた違った使い方が広がっていくことで、かなり便利で手放せない存在になりそうだなぁ、と改めて感じました。

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