[かぶ] 先日より一部で話題のCore m7(16GB RAM)版のASUS C302CAが米Amazonにも登場。

[かぶ] 先日より一部で話題のCore m7(16GB RAM)版のASUS C302CAが米Amazonにも登場。

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ここ最近に出た中でも、高いレベルでバランス良くまとめられた良モデルを選ぶとすれば、私は日本でも発売されたASUS Chromebook Flip C302CAを挙げたいと思っています。などと今更書かなくとも、何かにつけて取り上げてはいるので、なんとなくお分かりかとは思うのですが。

そんなC302CA、決して手頃な価格、というわけではありませんが、程よい加減の高スペック(Core m3)で実際使われている方の評価も高い。更にお持ちではないけれど、欲しいなぁ、と想い続けている方の口も思わず悪くさせてしまう魅力を持っています。

で、少し脱線気味ですが、好きなものってやっぱり最上位スペックが出ちゃうと気になってしまうではないですか。俗に言う惚れちゃった状態なわけですが、

実際私も以前、HP Chromebook 13 G1をお財布その他諸々の事情で「Core m5で十分かな」と思って購入したあとで「Core m7、16GB RAM版にしときゃ良かった」と思ったり、先日もPixelbookで同じようなことをしていますので大変よく分かります。駄目ですよ、好きなものは。二位じゃダメなんです。惚れちゃうと。

昨年11月にi5版(256GBモデル)を購入し、i7版の発表とともに購入のために手放し、その後年明けに入手までPixelbookロスとなって何も手につかなかった私ですが、無事i7版が届き現在愛用中です...

要は何が言いたいかというと、タイトル通りなんですが、以前から噂になっていた「Core m7、16GB RAM版のC302CAが発売され、更に米Amazonに製品ページも登場した、という話です。

https://chromeunboxed.com/news/asus-c302-core-m7-16-gb-ram-now-available

現時点で日本直送可で「Usually ships within 2 to 5 weeks.」ではあるのですが、以前から出る出る言いながら結局出ないか本当に一部の国の法人市場オンリー程度でしか出ないのではないか、と思っていた私としては少しの驚きとともに少し困っちゃいました。やっぱり良いよね。このバランスで最上位スペックですよ。(世代的には第6世代Core mですが、Pixelbookの第7世代のCore iと大差ないと思っております。実際このあとChromeboxで第8世代載るみたいだし。)

で、ここまで書いて、これお読みの多くの方は思うのではないかと。「この値段出すなら云々」の例のやつです。お馴染みの台詞です。でもちょっと考えてみてください。例えば私も大好き惚れちゃったPixelbook買おうかな、と少しでも思ったのであれば、価格ほぼ同じ(でちょっと安いくらい)なんです。スタンダードなCore i5、8GB RAMに128GBのモデルです。こちらが$999.00です。

あ、また$100値下げしてやがる‥なんでこうも私が買う前後だけ値下げするんだGoogleは。私なんて普通にその隙間の通常価格のときに2台とも買ったのに。

で、Pixelbookですが、これはもちろん唯一無二ではあるのですが、誰にとっても唯一無二ではないですし、私は基本的にこのモデルは人には薦めないので、むしろ似た価格で最上位Core m7に16GB RAM、64GB eMMCと考えれば、これはアリだよなぁ、と。実際普通に使うなら128GBどころか64GBだって現行では余りに余る気がしております。誰にとってもアリではありませんが、十分に一部の人にとっては「グッと来ましたここに」的感じがあるのではないか、と思うのです。

Chromebookに1万円超えるレザースリーブなんて、と考える方もいるとは思いますが、このC302CA、国立商店製の「職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro」がジャストサイズなんです。

国立商店の「職人が作るレザースリーブ」は林檎な一部の方々の間では以前から有名ですが、林檎ではない私は指をくわえて見ているしかありませんでした。悔しい。流石にiPhoneやMacBookは純正以外にもこ...

ちょうど今、限定生産のオイルドレザーのブラウンのみSpecial Priceで10,800円+税になっていまして、これ良いだろうなぁ、と。私はブライドルレザーのグリーンにしましたが、これがまたなかなかたまりません。$1,000弱の最上位C302CAとなれば、これくらい選んでも罰は当たらないと思うんですね(別に普通のC302CAでも当たりませんが)。

また、C302CAって最近個人的に気に入っているDecalGirlも対応していますので、そちらで色々楽しむのもあり。

ということで、何が言いたいのか、というより単に私のいつも通りの思ったままを単に聞いてもらっただけのような気もしますが、より多くの方にC302CAの良さを知っていただきたいな、と思って改めて書いてみました。気になったあなたにはスタンダードな日本版のC302CAをオススメしたいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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