[かぶ] 手元に幾ら新しいChromebookが来ても何故かこれだけは外せない、理屈ではなく「良いよ」と思うC202SAという不思議なモデルについて。

[かぶ] 手元に幾ら新しいChromebookが来ても何故かこれだけは外せない、理屈ではなく「良いよ」と思うC202SAという不思議なモデルについて。

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前回ちょっと小うるさいことを書きましたが、かと言って「Chromebookとはこうあるべき」とか「Chromebookはこう使わなければならない」みたいなものは全くありません。使いこなす必要なんてないですし、好きに付き合っていけば良いと思うんです。なんなら撫でて愛でてるだけでも良い。なんか楽しそうだから、なんか意外と自分に合ってそうだから、くらいの軽い気持ちで選んでほしいと思ってます。

さて、そんなChromebookですが、なんかよく分からないのですが、愛されてるモデルがあります。それがASUSが米国の教育市場向けに発売しているクラムシェルタイプのChromebook、C202SAです。

このモデル、新作ではなく、発売時期は2016年2月。ということで、お馴染み自動更新ポリシーも期限は「2021年6月」と、ついに3年を切ってしまいました

でも、そんなこと、どーでもいいんです。

C202SA、良いんですよ。

なんなんでしょうか、これ。で、多くの方に共通するのがスペックについてはほとんど語っていないということなんです。お馴染みOctane 2.0Speedometer 2.0、AndroidアプリのAnTuTu Benchmarkの数値なんて誰も話題にしていなければ、液晶がどうとか処理速度がどうとか、なんか興味なさそうです。

いえ、もちろん使いにくかったり、実際にスペック不足で実用に耐えないのであれば、そもそも何かしら声は出てくるはずなので、要はそのあたり話題に出てこない、ということは、とりあえずその辺に関しては特に使っていて気にしていない、ということだと思うんです。

で、とりあえず出てくるのは「いいぞ」ということ。いや、でも他のChromebookに対して使う「いいぞ」と多分少しニュアンスが違うんだろうな。なんというか、愛情や愛着みたいなものを感じるんです。あとは「かわいい」が近いのかもしれません。

ちなみに私も好きです。このモデル。元々何がきっかけでこのモデルを知ったのか今では覚えてないのですが、見つけて気になって、そのときには頭のなかでこのC202SAをどう持ち歩こう、どんなモノと相性が良いかなぁ、と妄想しておりました。

先日こんなツイートをしたのですが、 ごくごく普通のカジュアルリュックにノートや筆記具、本と一緒に無造作に放り込んで出かけられて、あまり余計なこと考えずに気軽にネット散策に使えそうなイメージなのが...

あ、しまった、C202SAに合わせて色の組み合わせ決めて作ってもらおうと思っていたNIZYU KANO(@nizyukano)のキャンバスリュック、結局まだ買ってない‥。ちょっと今月中に近所の取扱店(徒歩圏内)行ってこよう。

なんというか、張り切って身の回りのモノにお金を掛けたり気合を入れる必要はないのですが、C202SAって、Chromebookという電子機器、コンピューターではあるのですが、自然にちょっと組み合わせ考えてみたり、ちょっと想像してみたり、そんな何気ない日々がほんの少し楽しくなりそうな、そんな生活の一部のように感じています。誰かがふと「C202SAいい!」と言うと、「うんうん、良いよね」とつい応えたくなっちゃうような。で、そのたびに触りたくなったり、意味もなく撫でてしまったり。私でいえば、今こんな特に意味もない文章を書いてしまっている訳ですから。

で、私としてはここで約2年ぶりにこのモデルのスペック含めたChromebookとしての現時点での使い勝手を改めて見てみようかと思っていたのですが、何となく野暮なような気がしてきたので、やめます。

さっき、こんなツイートしたんですが、何かの役に立つわけでもなんでもなく、単に楽しみたいだけなのですが、こういうの出てきたら楽しいでしょうね。あと、別に実用的かどうかなんてどうでも良いので、例えばC202SAと一緒に使いたい文房具とかアクセサリとかそんな多分C202SA好きでもなければ盛り上がらなそうな、でもきっと一部には、本当にごく一部には、いつまでも話が盛り上がってしまいそうな、そんなネタも楽しそう。

ということで、久しぶりにC202SAについて取り上げてみました。

冒頭でも触れましたが、このモデル、新作ではなく、2016年2月発売、自動更新ポリシー期限も2021年6月と、残り少なくなってきています。ただ、私の中ではその後も部屋のどこかに普通に置いてある(何気なくそこにいる)一台になっていそうな気がしています。

まぁ今、完全に妻の愛用モデルとなってしまっていますが。

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