[かぶ] 何も考える気が起きない今日、久しぶりにThinkPad 13 Chromebookを使ったら、以前と全く変わりなくて少し涙が出た。

[かぶ] 何も考える気が起きない今日、久しぶりにThinkPad 13 Chromebookを使ったら、以前と全く変わりなくて少し涙が出た。

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世の中軽さは正義になっていますし、私自身もASUS Chromebook Flip C101PAの900gを切る軽さに救われるときも多々あります。実際場所や姿勢を選ばないC101PAは素晴らしいです。私、好きです。

「ありがとう、ASUS!」 これには2つの想いが込められています。 一つはASUS JAPANのChromebook担当の方へ。 「投げ売り在庫処分する程に寂しかった日本の個人向け市場に...

ただ、何となく気合入った何かをやる気力が沸かない時ってあると思うんです。何も考える気が起きない、と言いますか。私にとっては今日がそんな日でして。

何となく重い、何となく怠い。でも幾つかやらないといけないこともある。

そんな今日、私は少し久しぶりにLenovo ThinkPad 13を持ち出しました。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook

今日はLenovo ThinkPad 13 Chromebook。
このモデルにはAndroidアプリも全く入れていません。

ここ最近、新しいモデルばかり触っていたこともあって、少しご無沙汰状態だったのですが、思い出しました。

私にとってはこのモデル、ほんと何も考えなくても指先が動いてくれる心地よい相棒なんですね。

今もこの文章、いつも行くカフェで作っているのですが、正直頭があまり働いていないため、ボーっとしながら、時々店員さんが動いているのをぼんやり眺めながら、それでも指先だけは動いている状態です。何か不思議。これ、他のモデルだと私の場合出来ないんです。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebookのキーボード

とにかく指に馴染んでしまっているキーボード部分。
多用するスペースは既に色が少し変わって(艶が出てきて)おります。

もちろんそれにはこのキーボードが私と相性が良いのもあると思います。何となくこのキーボード触っているときは普段ほとんど忘れかけているChromeOSのキーボードショートカットやタッチパッド上の指の動きを指が勝手に思い出すんです。今この文章自体、頭に浮かんだままにキーボードを走らせている?だけなんですが、一応文章にはなっていると思います。

私の頭の中の思考だけでなく、思い浮かんだ何かであったとしても、それをそのまま文字にするのにリズムが合っているんですね。絶妙。で、そのリズムが合うと、徐々に気分良くなってくるんです。だって気持ち良いじゃないですか、指先が動き続けて活性化し始めているのもあるとは思いますが、心地よいんですよ。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook

画面の文字の判別が一瞬遅れない、液晶サイズとフォントサイズのバランスの良さも魅力の一つ。

あと、だいぶ以前に書いたことがあるのですが、この13.3インチというサイズ、Full HD(1,920 x 1080)だったとしても私の中では見ようとしなくても文字が目に飛び込んでくる大きさなんです。これ、ちょっと分かりにくいな。

何というか、画面上の文字を眺めている時って、わざわざ力入れて文字を見ようとはしていないと思うのですが、先程書いたような状況、

正直頭があまり働いていないため、ボーっとしながら、時々店員さんが動いているのをぼんやり眺めながら、それでも指先だけは動いている状態です。何か不思議。これ、他のモデルだと私の場合出来ないんです。

ぼんやり眺めている状態でも文字が判別できる、というのは大変に楽です。これ、別に他のモデルでもそれぞれに最適な解像度とフォントサイズのバランスがあると思うのですが13.3インチとFull HDという組み合わせが私にとっては相性が良いみたいです。

高解像度は確かにたくさんの情報量を詰め込めて、また画面自体高精細で素晴らしいのですが、欲張りすぎるとこういう頭動いてない、力入ってない時には何かやろう、という気が起きにくいんです。結果、やろうと思っていたこと放置して何となくボーっとTwitterのTLや適当なサイト眺めていて終わってしまうことも多い。けれどThinkPad 13 Chromebookでは私の中ではそれが非常に少ない。だって、今指動いてますし、先程から立て続けに更新している3つの文章(+この文章)、全部このカフェで今、ただひたすら文章打ち続けて作ったものです。

Lenovo ThinkPad 13 Chromebook

私にとってのこのThinkPadのようなモデルって、きっと誰にでもあるんじゃないかなぁ、と思っています。

私、このThinkPad 13 Chromebookの魅力については今まで散々書いてきましたが、でも未だによくわからないんですね。いくらでも文章にできるとは思うのですが、未だに「これだ!」というものは思い浮かびません。もしかしたらこれからも浮かばないかもしれませんし、案外そんなものかもしれません。

何だろう。ほんと。困ったね。でも良いんですよ。好きなんです。

ちょっと最近、立て続けに新しいモデルを購入したことで、このモデルの使用頻度が一時的に減っていたのですが、それでも今日久しぶりにカフェに持ち出してみたら、あっという間にこの空白期間が埋まりました。久しぶりなのに、あっさりとまた打ち解けました。以前と同じ関係です。今まで通りこのThinkPadは全く変わらない使い勝手で私を迎えてくれましたし、私自身もすぐに指が目が頭が心がまた馴染み始めた。やっぱりこれ、良いんだよなぁ。

ごめん、ちょっと最近ご無沙汰してた。でも何も違和感なく今までの関係に戻れるなんて、人間関係ではなかなかそう甘くは無いと思うのだけれど、こうして今いつも通り動いてくれている相棒を眺めていると、やっぱりこういう出逢いがあったことに本当に感謝したいな、と思っています。ちょっと本当に少し涙が出た。

きっと、誰にでも、私にとってのこのThinkPad 13 Chromebookのような存在があるんでしょうね。

ありがとう。これからもよろしく。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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