[かぶ] ASUS Chromebook C202SA。惜しいところも多分あるのだけれど、なんかもう、好きなんですよ、このモデル。

[かぶ] ASUS Chromebook C202SA。惜しいところも多分あるのだけれど、なんかもう、好きなんですよ、このモデル。

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ここ最近、あまり話題にしていなかったものの、個人的にはかなり気に入っていて、今でも「買ってよかった」と思っているChromebookがあります。それがASUS Chromebook C202SAです。

私、このモデル大好きなんですよ。その理由はもう全然論理的でもなんでもないんですが、なんかもう、良いんです

我が家にASUS Chromebook C202SAが届いて間もなく1ヶ月になります。この1ヶ月、実はほとんど使っていません。私は。HP Chromebook 13 G1があることが大きな理由ではある...

あまり取り上げなかった理由は、単に妻の愛用モデルとして日々大忙しだからです。私、ほとんど触れていません。恐らく我が家でもっとも気負わずいつでもどこでも無造作に開いて使われ、愛用されているモデルだと思っています。何せ最近せっかく自宅での夫婦共用のWindows10デスクトップPCを組み直したのに、肝心の妻がほとんど使ってないからです。確定申告の時くらい。それ以外はほぼこのC202SAばかり使っています。

そうしたこともあって、しかも自宅ではわざわざ妻もログアウトしないでChromeに大量のタブを開きっぱなしで単に本体閉じているだけなので、何となく私が使うのが申し訳ない気がしているだけです。

このモデル、ここ最近はThinkPad 13 Chromebookには負けるものの、つい先日までほぼ当ブログ経由で米Amazonで購入された台数がダントツの一位だったモデルです。最近も時々売れているようです。そして、今見てみたら、Amazonでのランキングも妙に高い。評価も悪くない。実際に人気あるんですね。

Computers & Accessoriesで27位。その中のTraditional Laptopsとしては2位。評価は4.5(296人がレビュー)。

惜しいところがないわけではありません。特に挙げられるのが液晶。アンチグレアは好印象ながら、TN液晶が何となく青っぽい、眠たげ、といった印象を受ける方もいると思います。実際感想として「液晶が残念」というものも時々目にします。

妻はまったく気になっていないようで、部屋の中であらゆる姿勢で酷使されています。

ただ、これすらも妻にとっては全く気になっていないようで、今までにも何回か聞いたことがあったのですが、「言われてみればそうかもしれないけど、別に気にならない」「見やすいよ」とのこと。本人にとってはそれよりもどこでもすぐに開いて調べ物が出来て、Facebookが使えることのメリットのほうが大きくて、そんな液晶の細かいことなんてどうでも良いようです。

最近はこのブログでもLife Style Imageでも、Chromebookとはー、とかスペックがー、とか色々書いていますが、実際のところこのASUS C202SAは特筆すべきような部分といえば耐衝撃・耐水性くらいであとは大きな欠点の見当たらない標準的なスペックのスタンダードなChromebookです。Androidアプリ?なにそれ?みたいな感じだと思います。(その内対応するでしょうが、たぶん妻的には「面倒」なので使いもしないと思う。)

最近ではライバルとしてAcerのChromebook 11 N7 C731/731Tが出てきまして、IPS液晶だったりタッチスクリーン対応だったりと後発だけあってC202SAの惜しいと(私が勝手に)思っている部分を潰して出てきているのですが、まだそこまでシェアに食い込めていない様子。完全に米国の教育市場、法人向けなのかな。王者ですし。

米Amazonが日本への直送をしていない不便さから日本市場においてもまだあまり反応がありませんし、もうしばらくはこのChromebookらしいChromebookでもあるC202SAの人気は変わらないのかな、とお気に入りの私としては嬉しく思っています。

ここ最近、単に新しい、というだけでなく、今までのChromebookとは少し違ったモデルが続々と発表されています。それらは薄かったり、美しいアルミ筐体だったり、高精細ディスプレイ(高解像度)搭載であっ...

もちろんAcer N7 C731Tも試してみたいとは思っていますが。

つい先日こんなことを書いたばかりだったのですが・・ それは王者Acerでも同じで、Chromebookの製品ページは特に目的の製品にたどり着きにくいだけでなく、たどり着いても魅力が伝わってきませ...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。