[かぶ] Hello , flip C101PA. Hello again , flip C101PA.

[かぶ] Hello , flip C101PA. Hello again , flip C101PA.

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我が家ではGoogle Pixelbookと同じ日に入手したASUS Chromebook Flip C101PA
「Pixelbookがあるから、どうせ適当なこと言って褒めてたけど実際にはC101PAは使ってないんでしょ」と思われるかもしれませんが、しっかり毎日使っております。別腹です。もちろんその他のChromebookも気分によって使う(ただ、ここ最近はPixelbookとThinkPadがほとんど)ので、一日中こればかり触っている訳ではないのですが、私にとっては一日を終えた寝る前のほんの一時に手にするChromebookがこのC101PAなんです。また、今この文章もC101PAで作ってますし、少なくとも当ブログでC101PA絡みの文章書くときはこれ使ってます。

片膝立てて座った状態で膝の上に乗せて使ったり、壁に寄りかかった状態でなんとなく左手で持ちながら使ったり。疲れるたびに体勢を変えながら、仰向けうつ伏せ等々。夜の寛いだ時間に使うのに最適です。途中でトイレに行きたくなったら掴んだまま持っていってしまったり。ごめんなさい。あまり綺麗な話じゃないですが。ドキュメンタリー映画見ながら軽く調べ物もスマホではなくてこのC101PAです。キーボードあるし、画面も見やすいので最適です。

「ありがとう、ASUS!」 これには2つの想いが込められています。 一つはASUS JAPANのChromebook担当の方へ。 「投げ売り在庫処分する程に寂しかった日本の個人向け市場に...

そんなC101PA、決して惜しいところがないわけではありません。例えば以前挙げたOSのバージョンが未だ60だという点。

追記:2017年11月19日 12:00 更新

C101PA ver62

11月15日にC101PAにも待望のバージョン62アップデートが下りてきました。

この文章を書いた翌日にC101PAも60から一気に62へとアップデートされました。

Apps Menu

Apps Menuも他のモデル同様。一回押すとこの状態に。

C101PA Apps Menu

従来C101PAは60だったため、Play Store(Beta)だったものが、Beta表記も取れました。

アプリのウィンドウサイズが変更できない点も62になり可能になりました。少しアップデートが遅くて心配でしたが、これでより使いやすくなったのではないか、と思います。

ウィンドウサイズの変更も可能になりました。

アプリのウィンドウサイズも自由に変更可能になり、より使いやすくなったと思います。

別にアップデートが遅いくらいは構わないのですが、60ってAndroidアプリが「スマホサイズ」か「最大化」しか選べないんです。つまり、自由にサイズを変えられないんですね。

まぁ最適な解像度が1,280×800と比較的コンパクトなので、それ程「見にくい」「使いにくい」ということはないのですが(実際Chromeブラウザも私はC101PAでは最大化して使ってますし)、普段他のChromebookではウィンドウサイズを自由に変えて複数開いて使うことも出来る(あまりしないけど)ことを考えると、ちょっと物足りない。というか、OP1, Made for Chromebooksはどうなった

もう二年以上前になりますか。私が初めて使ったChromebookは一部では神機とも言われたAcerのC720というモデルでした。このモデル、大変気に入っておりまして、このモデルとの出会いがその後の私の...

まぁ、Androidアプリをフル活用してあれもこれもしようとすると、本体ストレージ16GBがちょっと目の前に立ちはだかります。なので、むしろそのあたりはスッキリ、あまり色々欲張らずに程よい加減でAndroidアプリとも付き合えるのがこのモデルの魅力なのかもしれません。まさにOP1, Made for Chromebooks(しつこい)。

実際、TwitterのTLやいつも通りにキーワード検索して眺めていると、このC101PAを購入された方を毎日のように目にすることが出来、なんだかC101PA好きとしてはとても嬉しいことではあるのですが、現時点では少々複雑な心境でもあります。というのは、「初期不良起きてないかな。」「せっかくの気分を盛り下げるような不具合が起きなかったかな。」と心配になってしまうからです。それくらい、今回はお馴染み「充電したのに電源が入らない」から、「音量ボタンが半分沈んでた」といった外装の不具合、更に我が家で現在起きているのですが、

Chromebookの「ようこそ」画面

いつも通り終了して、再度起動したら何故か初期化されていて「ようこそ!」と言われる不思議。

普通に一旦終了させて、ふと思い立って電源入れたら何故か「ようこそ!」と言われる不思議。既に半月で2回ありました。勝手に初期化されているんです。「何もしてないのに壊れた」と思わず言いたくなってしまう、いや、それ以前に何が起きたのかさっぱり分からない不思議な現象が起きております。それくらい、なんか色々素直じゃない端末です。

まぁ初期化されようが、再度Googleアカウントでサインインすればあっさり元に戻るので大して痛くはないのですが、再現性がないのでいつ起こるか分からないのがなんとなく落ち着かないのも正直なところです。

いや、単に初期不良なのかもしれませんが、購入店舗に持っていっても目の前で「ほら、初期画面になったでしょ」と出来ませんし、出来ても店員さん自体がChromebookの状態把握してないと「では一旦お預かりしてメーカーに‥」となりそうなので、「まぁ致命的な症状でもないし、このくらい良いか。」と思ってしまっているのも正直なところ。それに、せっかくミヤビックス製の液晶&タッチパッド保護フィルム貼ってある状態なので、交換されてもなんとなく複雑な気分でもあります。

購入後、Google PixelbookとASUS Chromebook Flip C101PAに関しては、それぞれ2回レビューを書いた後は、せっかくCrossOver on Chrome OS Be...

でも、これが初Chromebookで期待に胸膨らませて使い始めた人にとっては一気に冷めてしまう可能性もあるだけに、心配です。あ、もしかしてこの症状、私だけですか。

ASUS Chromebook Flip C101PA

既に名機の予感がムンムンしています。だってC100PAと変わらないんだもん。

と、なんともこれだけ読むと微妙なモデルのような気もしますが、実際私の中では既に名機です。予感がムンムンどころか、既にそう思っています。良いモデルです。なんかもう、このC100PAから続く形にOP1積んだ時点ですべて許せちゃうという状態です。形を全く変えずに続くというのはやっぱり凄いことだと思うんです。

定番ってそういうものだと思います。細かい部分はその時代に合わせて修正が加えられたとしても、パッと見ただけで「あ、Flipだよね」と分かる姿。多分Let’s noteやThinkPadもそういうところがあると思うんです。そりゃ、液晶の黒枠がもっと細いほうが格好いいかもしれません。実用上もそれで液晶が大きくなって解像度も上がって高精細になれば、更に評価はあがるかもしれません。でも、この太い黒枠がFlipなんです

そしてなんとも憎めないOP1が入っているのも嬉しい。一応Chromebook標準だと勝手に思っていまして、だからこそ、今度数年後にASUS Chromebook Flip C102PAが出たときには是非CPUはOP2, Made for Chromebooksを、そしてその数年後にC103PAが出たときにはOP3, Made for Chromebooksを載せてきてほしいと思います。だってFlipなんだもん。唯一の10.1インチ。何も足さない、何も引かない。

なんか気になる部分があっても、何故か許せてしまう。そして、きっと次のモデルでは地味に改善してきている。そして相変わらず、「何まだこのデザイン?」と言われても、いつ欲しくなっても、その時のFlipが買える。そんなChromebookの定番になって欲しいと思っています。

だいぶ各店在庫も落ち着いてきたみたいで、入手もしやすくなりました。

予想以上に好評のようですね。 人気のあったChromebook、ASUS Flip C100PAの正統後継モデルとして国内での発売が待たれていたC101PAですが、iPhone Xの予約受付開始...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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