[かぶ] ASUS ZenBook 3(UX390UA)は素晴らしいけれど、個人的にちょっと物足りないな、と感じる点。

[かぶ] ASUS ZenBook 3(UX390UA)は素晴らしいけれど、個人的にちょっと物足りないな、と感じる点。

スポンサーリンク

紆余曲折を経て先日ようやく入手した英語キーボード版のASUS ZenBook 3(UX390UA)。キーボードに慣れる目的もあって、ここ最近意識的に持ち歩いているのですが、WindowsにはWindowsなりの良さや魅力もあるな、と感じています。

https://lifestyleimage.jp/?p=37788

それはChromeOSと比べてどちらが良いとか優れている、といった話ではなくて、似ているようで全く異なる性格を持つOS同士です。並行して使うと時々感覚の違いに戸惑うことはありますが、それはそれで楽しみつつ、それぞれの特異とする方面で活用していきたいな、と思っています。

このZenBook 3を入手するまでには、前述の紆余曲折にも様々ありまして、その中にはこのモデルにするか、Chromebookと同じLenovoの新作モデル、ThinkPad X270にするか、という悩みもありました。

https://lifestyleimage.jp/?p=37354

ThinkPad X270 – 最新 12.5型ハイパフォーマンス・モバイル・ノートブック | レノボジャパン

今回は色々な条件が重なってZenBook 3を選びましたが、これはどちらを選んでいたとしても結局満足はしていると思っています。実際今、ZenBook 3自体大変気に入っているわけですし(ただ、間もなく発売されるのではないか、と言われているZenBook 3 Deluxeの存在が少々悔しくはありますが)

とはいえ、個人的には「少々物足りない点」というのもあるのです。そりゃ、挙げればどちらのモデルでもあるとは思うのですが、こればかりはLenovoが羨ましくなる点でもあります。それが豊富な純正アクセサリーやパーツ類です。

私は手元のThinkPad 13 Chromebook用に純正バッグや純正マウス、キーボードなどを別途買い求めてきました。これら純正アクセサリーの豊富さ、そして新作モデルが出ても継続して販売し、使い続けることが出来るこれらの製品というのはLenovoならではの魅力だと思っています。

ドッキングステーションを初めとした拡張性の高さ。

Lenovo ThinkPad – 日本で生まれ、世界的なブランドとなった ノートパソコン ThinkPad ドッキングデバイス | レノボジャパン

使うか使わないか以前に、ThinkPad使ってるなら手元に持っておきたくなってしまう「ThinkPad Stack」など、見ているだけで、想像するだけでワクワクします。拡張性の高さと弄れる楽しさです。

これがASUSのZenBook 3には、というよりもZenBookも含めたASUSの製品群にはないんです。とにかく純正アクセサリー類に乏しい。例えば今回のZenBook 3であれば付属する「Miniドック」を除けば、ASUS UNIVERSAL DOCKくらいのものです。しかもこのDOCK、DOCK本体よりも大きくて厚い付属のACアダプターを繋げなければ使えない、という惜しすぎる商品です。

レビューした際にも触れましたが、確かにZenBook 3の魅力の一つは「薄さと軽さの中に潜む想像以上の高性能という、アンバランスさ」だと思っています。

なんかもう、中身も外側もゴテゴテ加えずに、サラリと付属のスリーブに入れて鞄へ。どこでも取り出して、必要なことだけをサラリと行う。けれど待たされてイライラしている雰囲気もない。だってかなりスペック自体は余力残してますから。けれど欲張らない。

https://lifestyleimage.jp/?p=37111

それは分かってはいるのですが、けれど時々、この似ているようで求められているものが全く違うThinkPadの、過去の資産も活かしながら、変わらず愛用し続けていける、という継続することの魅力に惹かれる自分がいるのです。そして、それがそのままZenBook 3のシンプルさという大きな魅力に、時々「少しだけれど物足りないな」という全く別の感情を抱かせてしまうときがあるんです。

ちょっと悔しくもあるのですが。

ThinkPad X270 – 最新 12.5型ハイパフォーマンス・モバイル・ノートブック | レノボジャパン

https://lifestyleimage.jp/?p=37354

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。