[腕時計] コミュニティとコレクションを強化したGoogle+は、海外のSEIKOファンと交流するのに最適なツールだと思う。

[腕時計] コミュニティとコレクションを強化したGoogle+は、海外のSEIKOファンと交流するのに最適なツールだと思う。

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ここ最近、SNSではFacebookよりもGoogle+を推している私ですが、その大きな理由がコミュニティ機能です。あまり気負わずに眺めているだけでも良いくらいの、その何とも言えない距離感が気に入ってしまい、自分でも見当たらなかった革靴のコミュニティを作成してしまったくらいです。

[1048-201510] Google+で「靴好きもそうでない人も、革靴について話そう。」コミュニティを作ってみた。

先日GoogleはGoogle+のリデザインを発表し、WEB版のUIを大幅に刷新しました。サービス自体をコミュニティとコレクションを中心に利用するような仕組みに変更されたようです。うん、これからも盛り上がりは恐らく見せないだろうけれど、地味にジワジワとコミュニティは生き残っていくような気がしております。

SEIKO好きであればGoogle+のコミュニティは覗いておいて損はないでしょう。

さて。腕時計好き、というよりもSEIKO時計好きにとって最も魅力的な情報はもちろん国内にはありません。さすが国内メーカーです。日本よりも海外でこそ人気があります。Google+でも同様にSEIKO Watchesのコミュニティが既に出来ており、世界の皆さんが魅力的な写真は話を上げられています。

1081-201511_GooglePlus SEIKO Watches 01

当ブログでも海外SEIKO関連の記事は人気ですが、いざ情報を集めるとなるとそれなりに海外のサイトを定点観測するくらいしかないんです。そこで、そんなあなたの定点観測の一つに是非Google+のコミュニティを加えてみて欲しいと思います。

[腕時計] 年の初めに私が薦める、あまりに広くて素晴らしい、ちょっと上質な海外SEIKOの世界。

腕時計していますか?いや、そもそも興味が無い?この時代に不要? いやいや、それってあまりに勿体ないです。 もしかしたら、現在ある時計に魅力を感じられないからかもしれません。 時計と言えば...

時折流れてくるSEIKOの様々なモデルの魅力的な写真に震える。

Google+って写真が綺麗なんです。サイズを落とさずにそのまま投稿も出来るので。以前はGoogleフォトと連携していたので(Google+フォト)今より多少使い勝手は悪かったかもしれませんが、Google+に上げるには非常に便利だったのだと思います。私はその頃は使っていなかったので知りませんが。

ということで、以前から写真やカメラ関連のコミュニティが活発だったのですが、今回は上記コミュニティなどで見かけたSEIKOの様々な魅力的なモデルを取り上げてみたいと思います。

SUN017P1

SUN017P1 – Nightshot ! by thierry masson | SEIKO Watches – Google+

KINETICは日本ではあまり評価されることもなく、存在感も薄くなってしまいましたが、SEIKOとCITIZENの方向性をよく表していたな、と思える機構でした。

SEIKOは機械式をベースに、そこに持続型の形を考えていって、結果として自己発電型のクオーツを生み出しました。振ると電池が貯まる、というやつですね。CITIZENは逆に、クオーツをベースに、その部分(発電)を自己ではなく外に求めた。その結果、ソーラーがSEIKOよりも早く主流になっていきました。

KINETICは海外では今も結構人気があったりします。

このスポーチュラのシリーズは以前も取り上げたことがありますが、最初に出た時から格好いいなぁ、と思っておりまして。少しケースサイズは大きいんですけどね。GMTもついて、日本ではあまりないキネティック。いつ発売されるのかと待ち遠しかったのですが、今では普通にAmazonでも逆輸入の形で買えるようになりましたね。便利な世の中になりました。

SKX031(SKX033)

Skx031 – Nightshot ! by thierry masson | SEIKO Watches – Google+

海外で人気といえばほんと、ダイバーズシリーズですね。色々な方があげていますが、大抵ダイバーズだったりします。大人気です。

最初033のほうかと思いましたが、この方、今年の夏の投稿の時点でどうやらベゼルをカスタムされたようです。

My skx031 with a red custom bezel by thierry masson | SEIKO Watches – Google+

SEIKOは同じモデルのベゼルや文字盤色違いが末尾の数字を前後に2程度ずらすとありますので、「お、このモデル格好いい!でも色違いが欲しいなぁ」と思った時には試してみてください。

Yeoman’s Watch ReviewがGoogle+にも。

Google+は個人の一般公開で共有したものはブログにそのまま埋め込めるのですが、コミュニティに投稿されたものは埋め込めないんです。ここが勿体無い。ということで、申し訳ありませんが、興味のある方は上のリンクから直接Google+で御覧ください。

ということで、それではあまりに今回画像がなくて寂しいので、個人で一般公開で共有されている、SEIKO好きにはお馴染みYeoman’s Watch ReviewさんがFacebookだけでなくGoogle+でもページを作られていたので、埋め込みの練習がてらご紹介。Yeomanファンはフォローしてチェックしておくのがオススメです。

SARG009

これは海外SEIKOという訳ではなく、お馴染みSARGラインですが、シンプルで綺麗な時計だったので思わずご紹介。こういう一見普通そうに見えるモデルほど、少し上品な革バンドと合わせて腕にするととても映えます。周りから見ると「良い時計だね」と言われる程時計だけが悪目立ちはせず、けれど自分で時々時間を見た時には綺麗に感じる。

自分の時間の一秒一秒を刻んでくれる(時を刻むものと考えるか流れるものと考えるかは面白いところ)時計は決して高額である必要はないけれど、見ていてホッとするものであってほしいなぁ、というのが私の想いです。

SRP555J

最近SEIKO 5は私はシンプルなモデルばかりを腕にしていましたが、たまにこうしたモデルも腕にしてみたくなります。本当に何百、何千種類あるのやら。そして、品番を明記してくれていると探すのがまだ楽なのですが、時計だけが上がっていたりすると画像検索するしかないので手強くなります。

こうしたパーツと磨きや仕上げと色の組み合わせはどうやって考えられるのでしょうね。日本モデルよりもかなり伸び伸び作っている気がするのは今も変わりません。

SRP615K

この配色がまた絶妙です。SEIKO 5はムーブメントが名機7Sから変更になりましたが、相変わらず一つ一つのモデルの寿命が短い。再生産しながら継続的に販売しているのって、本当に僅かなのではないか、と思ってしまいます。

このモデルもAmazon、楽天(楽天は比較的どこかの店舗に在庫があったりするのですが)ともに既に在庫無く、何気なく調べたYahoo!ショッピングで一店舗だけ販売していたという・・。これも売り切れたらあとは縁次第でしょうか。

SRP625K

こういう一見普通そうに見えるモデルほど、冒頭のコミュニティやGoogleで画像検索をした際に思わぬ写り方をしていて震えるのです。バランスが元々良いんでしょうね。一瞬で惹かれる、というよりも、何か気になって、細部を眺めている内にジワジワとくるタイプのモデルだと思います。

海外SEIKOはホント、店舗によって2〜3倍近く開きが出るものもあるので困ったものです。本当は直接海外から個人輸入しちゃうのが一番楽なんですけどね。

コミュニティとコレクションに特化させていくGoogle+は、海外のSEIKOファンと交流するのにも気軽で最適なツールだと思います。

Google+って日本ではあまり活用されていない、というよりも知名度もなさそうな雰囲気がありますが、海外では意外と楽しまれている気がしています。iOSユーザーの割合の高い日本のような国と比べ圧倒的にAndroid端末のシェアのほうが高いですし、Googleアカウント使ってれば特に気にすること無く普通に使えるのがGoogle+。

勿論コミュニケーションは英語やその他の言語がメインになりますが、眺めているだけでも楽しいですし、今まで以上に海外のSEIKOファンとも交流がしやすくなったのではないかなぁ、と思うのです。

ということで、当ブログはこれからもGoogle+を地味に応援していきたいと思います。

もし革靴に興味のある方は、まったり交流を楽しんでおりますこちらのコミュニティにも入門がてらご参加頂けると嬉しいです。

決して当ブログの話題限定のコミュニティではありませんので、靴が好きな方もそれ程でもない方も、Google+に慣れるつもりでお楽しみ頂ければ、と思います。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。