[1050-201510] Maker’s Watch Knot 吉祥寺ギャラリーショップで妻用のKnotと昇苑くみひもの替えベルトを買ってきた。

[1050-201510] Maker’s Watch Knot 吉祥寺ギャラリーショップで妻用のKnotと昇苑くみひもの替えベルトを買ってきた。

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昨夜のガイアの夜明けでKnotが取り上げられたこともあり、以前Knotについて書いたことがあったこのブログも一時的にアクセスが急増しました。といってもリアルタイムで200超えくらいでしたが。Makuakeプロジェクト以降、ほとんど書いてこなかったので、せっかく検索してたどり着いた方にはあまり情報が提供できず申し訳なかったなぁ、と思ってしまったくらいです。

そんな中、たまたま私たち夫婦も終わりのほうを見ていまして、妻がふと「意外と良いじゃん。かわいいよ。」と口にしたのを聞き、これは吉祥寺ギャラリーショップに行きがてら買ってこなければならぬ、と勝手に思い、本日昼間に行ってまいりました。オンラインショップだと結構売り切れちゃってるのと発送まで1週間近く待たされるので。

1050-201510_Knot Kichijoji

ということで、吉祥寺ギャラリーショップの様子と、今回妻の(臨時用として購入した)Knotの時計をご報告したいと思います。

Knot(ノット)/高品質なMADE IN JAPAN腕時計ブランド

Maker’s Watch Knot Kichijoji Gallery Shop / 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-8 1F

平日の昼間なのに次々と入ってくるお客さんと、雰囲気充分な小さな空間。

吉祥寺には10年近く前まで住んでいたのですが、平日昼間も若者が多いですね。ただ、少し駅から離れたところにあるので静かかと思いきや、思った以上に歩いておりました。

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お店の前は静かでしたが、店内は入れ代わり立ち代わり若者からご年配まで幅広く、お一人様からカップル、ご夫婦まで。思い思いに店内のサンプルを手に取り、バンドとの組み合わせを悩まれていました。

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お店のスペース自体は決して広くはなく、中央に一通りの時計とバンドが陳列されていて、手に取れるようになっています。これらを自分の好みに合わせて自由に組み合わせることが出来ます。

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元時計屋としては、このお客さんが自由に時計とバンドを手にとって着せ替えを楽しむように選べるというのは新しいし、宝飾品としての腕時計では出来ない芸当だと思います。そうした点ではこの吉祥寺というロケーションで若者を中心に腕時計を着せ替えられるファッションの一つとして自由に選べるというのは大きいかな、と思います。

店内もなかなか凝っていて、イメージも湧きやすくて好印象です。

今日訪れた時には女性の店員さんが二人いらっしゃったのですが(帰り際に男性が一人戻ってきた)、店内のディスプレイもなかなか凝っていました。

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特に今は昨日の番組中にも取り上げられた京都・昇苑くみひもを用いたシルク組紐が非常に綺麗なので、組み合わせた時のイメージが掴みやすく好印象です。

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私は昨夜妻に組み合わせを聞いた時点でほぼ今日は何を買うか決めていたのですが、目の前に色々な組み合わせがあると、ついもう一品、もしくはこんな組み合わせも良さそう、などと悩んでしまったのが正直な気持ち。ネットショッピングでは味わえない魅力と役割をしっかりと店舗が担っていると感じました。

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さて、今回私が妻用に選んだ組み合わせは。

時計が「SILVER_WHITE_BLUE STEEL」、ストラップが「NAVY_RED_SILVER_KYOTO KUMIHIMO」です。いや、だったはず。ストラップが色がいまいち自信がない。

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その場での会員登録でのストラップ5%割引が適用されて(初回のみ)合わせて¥19,224-でした。更に、昇苑くみひもの替えベルトを店頭で買った方には、もれなくくみひものストラップも貰えるようで、こちらも合わせて頂きました。

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ひとまず妻に渡す前に幾つか写真を撮ってみました。

帰りの吉祥寺駅前のカフェで撮ったので、光の加減やその他でうまく撮れなかったのですが、雰囲気くらいは伝わるかと。

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ベルトは組み合わせ自由なので、箱に入った時点では時計本体のみがケースに収まっています。この時計の部分の蓋を外すと中に購入したベルト(バンド)が入っています。

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高級感溢れる、この価格には見えない仕上げ、というようなものではありません。一般的な価格相応のケースです。悪くはありません。綺麗ですよ。充分に。

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ベルトの取り付け自体は非常に簡単です。この誰でも気軽にその日の気分に合わせて付け替えが出来る、というのが一番の魅力ではないか、と思います。そのためにはデザインはドイツのバウハウスデザイン辺りの有名な時計に似ていますが、それが一番色々な組み合わせに相性が良かったのかな、と思います。実際に、他にも幾つか違う種類のベルトを追加で試したくなりました。

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私の手首は妻よりも細いのですが、それでも穴は全く問題ありませんでした。これなら妻でも安心して着けられそうです。

質感云々や、細かいことを気にするのではなく、気軽に楽しめるツールの一つです。

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勿論質感が悪いわけではありませんが、1万5千円の国内メーカーのクオーツだと思って下さい。格別他に比べて何かが特筆するとか突出している訳ではありません。

ただ、意外とこの価格帯の腕時計って妙にデザインに凝りすぎて、普通の大人がしづらいモノが多い。大学生が遊びで着けるなら良いですが、それを仕事やきれいめな服装では出来ないでしょ、というような、異様にデカかったり、色がショッキングだったり、形が変だったりするものがこの価格帯には多いんですね。

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そうした中では非常にバランス良く無難にシンプルにまとめています。そして何より、ベルトを何本も持って気軽に付け替えて楽しめる魅力もあります。

以前にも何度かKnotについては取り上げましたが、基本的な印象は変わりません。気負って着ける時計ではありません。

[0341-201410] Knotは時計選びに疲れた時にふと立ち止まってみたくなる時計だと思う。

でもそれなりに面白い。楽しい。それが魅力なのかな、と思います。

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デザインや様々なバランスを考えると私の中では勿論SEIKOやCASIOの定番中の定番を今まで同様暑く推しますが、それとは全く違った立ち位置にある、時計に普段あまり興味がない方が気軽に手にとって充分に楽しめる可能性を持った時計。それがKnotかな、と改めて思いました。

Knot(ノット)/高品質なMADE IN JAPAN腕時計ブランド

Maker’s Watch Knot Kichijoji Gallery Shop / 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-8 1F

追記:2015年10月25日 12:00 更新

購入から4日が経ちましたが、妻も大変気に入ってくれたようで、家でも腕にしたまま過ごしてくれています。普段ボリュームのある、タフな腕時計が好きで、海外でも使っているのですが、どうしても存在感があるので家に戻ると重さや存在感が邪魔になるのですぐ外していました。Knotは非常に軽く、またくみひも自体も柔らかく軽いので、腕にしていること自体忘れてしまうらしく、疲れた日には腕にしたまま寝てしまうこともしばしば。

腕時計にほとんど興味のない妻がこれだけ気に入ってくれた、というのは、贈った夫としてもとても嬉しいです。

妻の腕元のKnot。ここ数日、寝る時も腕にしてくれていて、夫としてはとても嬉しいです。くみひもがまたお洒落だな、と思います。Knotはバンドの付け替えが簡単なことを活かして、くみひもや栃木レザー、ミラネーゼなど選択の幅を広げたことも成…

Posted by Life Style Image on 2015年10月24日

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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