[日用品] Rakuten Mini x 土屋鞄(旧)の名刺入れ&クレカと紙幣で気軽に持ち歩けるお財布スマホになった。

[日用品] Rakuten Mini x 土屋鞄(旧)の名刺入れ&クレカと紙幣で気軽に持ち歩けるお財布スマホになった。

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先月末より「無料サポータープログラム」にて使っている楽天モバイルの小型スマートフォン、Rakuten Mini

バッテリーの持ちが悪い等々マニアの間では色々言いたいことはあるようですが、全てにおいて満足できるモノを探すというのは元々難しいものです。そう考えると、自分にとっての長所が短所を上回ってしまえば、意外と細かい短所は気にならなくなるものだな、と感じています。

で、実際私自身はこの端末はメインでは使っておらず、お財布機能をほぼこちらに移行させて、気軽に持ち歩けるお財布端末(兼通話とメールも出来て簡単な調べものも出来る)として大変重宝しています。

お財布機能というのはメインスマホを結構気軽に変えることの多い人にとっては結構移行が面倒な部分でもある(更にメインスマホにその機能を持たせようとすると選択肢が限られてくる)ので、これを基本的に別に分けられる、というのは(端末2台持ちの手間よりも)便利さが上回ってしまいます(私の場合)。

正直、この端末と普段使うクレジットカードと現金決済が必要な場合に備えて紙幣1〜2枚をまとめてコンパクトに持ち歩けるなら、それだけで身軽に動けるお財布代わりにもなるんじゃないかな、というくらい。それでいて必要に応じて通話もメールもウェブ検索もSNSも出来るのですからほぼ文句がありません。

ただ、まだ無料サポータープログラム参加者のみ、それも実店舗6店舗でしか購入出来ない端末ということもあって、アクセサリー類(ケース、カバー等)が極端に少ないんですね。まだまだお財布的に使える(まとめられる)ようなモノが出ていないので、汎用のモノで合いそうなものを探す必要があります。そんな中で見つけたのが今回のモノ。

これ、お馴染み土屋鞄製造所がまだ昔(10年以上前)、鞄工房土屋と名乗って楽天市場店で期間限定でいろいろな商品を販売していた頃に非常に人気があって発売と同時に瞬殺だった革を使った名刺入れです。当時彼女(今の妻)にこの革のオレンジのタイプの手帳カバーを贈ったことがある懐かしい想い出付き。

昔からの土屋鞄ファンには懐かしい、当時の土屋ロゴ入り。

既に恐らく15年以上前のものなのですが、ここ10年くらいはほとんど使っておらず、自宅の奥深くに眠っていたのですが、先日たまたま何気なく別のものを探していたところ見つけまして、「もしかしてこれ、Rakuten Miniに使えない?」と思って試してみたところ、

一緒に購入したクリアケースに入れた状態でも出し入れにそれほど不便を感じない余裕のある状態でしっかり入ってくれました。

合わせて普段使うメインのクレジットカードとメインバンクのキャッシュカード(兼Masterデビットカード)、反対側に名刺と紙幣1枚を折りたたんで入れたら、なんか最初からそのためにあるかのような小さな財布が完成してしまいました。

すぐに使える、画面が見られる、という点ではこの手のケース型よりも、手帳一体型のカバーのほうが使い勝手は良いと思うのですが、手帳型って広げたときに意外と反対側が邪魔だったり、厚みや大きさが変わってしまうのでどちらも一長一短あると思っています。Rakuten Miniの場合、手のひらに収まるコンパクトさも魅力なので、

案外こうしたケースに入れておいて、普段の通知や着信はスマートウォッチやスマートリストバンドで受けつつ、必要な時だけケースから取り出す、という使い方もありなんじゃないかな、と思っています。

ちなみに今回ご紹介した土屋鞄の名刺入れは15年以上前のモノなので今入手は難しいですが、サイズ的には枚数を多く持ちたい人が使う「通しマチ」や「箱型」の名刺入れ辺りを探してみると、結構合うものが見つかるんじゃないかな、と思います(もちろん必ず入るわけではありませんが)。

前述のように私の場合はケースを付けたままで出し入れが普通に出来ましたので、多少サイズが小さくても、本体ケースを外して裸のまま入れる、というのもありかな、と。

4月からのサービスの正式なスタートに合わせて、このRakuten Miniも今までのスマホとはまた違った使い方や、楽しみ方がネット上でいろいろ紹介されるようになると良いな、と思っています。私も日々使いつつ、また面白そうなモノを見つけたらご紹介したいな、と思います。

上記の名刺入れが入るかどうかは分かりませんが、「〇〇で探す」はそれぞれ「通しマチ 名刺入れ」で検索できるようにしています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。