[日用品] Rakuten Miniは従来型の単純な「メイン」や「サブ」といった使い分けとは全く違った新鮮な楽しみ方が出来る魅力的な端末。

[日用品] Rakuten Miniは従来型の単純な「メイン」や「サブ」といった使い分けとは全く違った新鮮な楽しみ方が出来る魅力的な端末。

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楽天モバイルがMNOとしてのサービス開始に向けて昨年後半から募集、開始している楽天モバイル無料サポータープログラム。プログラム自体の諸々の悩みや発生している問題は今回は省くとして、前回1次募集で落選した私は今回の募集で優先的に参加が出来るようになりました。

そこで早速店舗に赴き、契約とともに選んだのが今回ご紹介するRakuten Miniです。

3日程度使っていますが、これ、良いですね。そこで今回はこの端末の細かいレビューというよりも、この端末の気に入っている部分と、気になっている部分をつらつらと並べつつ、個人的な印象を書いてみたいと思います。

Rakuten Miniのこんなところが気に入った。

ここまで割り切って軽くてコンパクトだと、従来のスマホとは別物だよね。

小さい、軽いところは確かに魅力です。ただ、私的には今までそこまで重視してきませんでした。小さくすればそれだけ情報量も減りますし、小さい中にいろいろな機能や性能を詰め込めばコストも上がれば、ある程度の無理も出てくる。その意味では割り切りも必要だからです。なので、iPhone SEの後継モデルが望まれているのを眺めながら、(私自身以前SEは使っていて重宝しました)確かに良いけど、そこまで強くは望んではいない自分がおりました。

ただ、今回Rakuten Mini使ってみて、あ、やっぱり小さいのって充分にアリだ、と。

画面はもちろん小さいです。その中に、Apple Watchの画面のような感じでアプリが2列と3列で交互に並んでいまして、上下にスクロールさせて選ぶ感じです。で、これが意外と悪くない。で、フォントサイズを大きくすると確かに情報量は減りますが、小さくしてもスマホなのでそれなりに文字も普通に読めて使えます。文字入力も「元々大きさ考えればこんなもの」という先入観があるので、多少打ちにくさはあるとしても、そこまで気になりませんでした。誤入力ないわけじゃないんですけどね。でもまぁ「こんなもんだろ」と。実際この3日、なんかほぼこちらのMiniをメインで家族とのメッセージのやり取りから通話まで使ってる気がしています。

もう最初から小さい端末、というのが見た目からして印象に残るので、中途半端なスマホよりむしろ無意識に気持ちが割り切って使おうとしているのかもしれません。意外とすんなり慣れました

「普段使うクレカとSuicaとポイントカードを入れたカードケース」を持ち歩いている感覚。あとは多少の紙幣があればそれで充分。

基本的に細かいところを見ていけば幾らでも弱い点はあると思うのですが、それを上回る長所があると、大抵短所って帳消しになっちゃうんですよね。今回のRakuten Miniもそんな感じ。カードより若干大きい程度の大きさで通話とメッセージという携帯電話の基本的な機能と、決済系(おサイフケータイ、QR決済)が入ってポケットであればどこでもすんなり入って違和感無いそれがすべて

もちろん過去にも小さい端末は出てきました。最近であればPalm Phoneなんてそうですし、

私実際に買おうと思いました。実際未だにAmazonのカートに入れっぱなしです。あとはシャープ製AQUOS R2 Compactとか。

スペック求めるならR2 compactなんて今でも魅力的ですよね。流石に興味持った当時はそこまで出すとメインとして色々求めたくなってしまう価格帯だったので購入には至りませんでしたが、最近ではgoo simseller辺りで安くなってるので、そちらを狙うのもありかもしれません。ただ、それでもR2でも画面サイズは5.2インチなので、Rakuten Miniのこの大きさと薄さはやはり強みだと思います。なんか従来のスマホとはまったく別物を持ち歩いているような気分です。少し大きめのカードを持ち歩いているような感じですね。

ちょうど普段使うクレカとSuicaとポイントカードを入れたカードケースを持ち歩いているような気分。で、そのカードケースが通話やメールも出来て、ネット散策も普通に出来る感じ。なので、これとあと紙幣折って1〜2枚一緒に持ってればそれだけで済んじゃう人もいると思います

Apple Watchを大きくしたような印象、という表現を見かけましたが、確かにそうとも言えるかもな、と。

あ、あとモバイルルーター持ち歩いている人なら、一応これ2.4GHz帯と5.0GHz帯の両方が使えるので、そういう使い方もありですね。通話とメッセージが出来て、決済系が使えるモバイルルーター、という表現もありました。

Rakuten Miniのこんなところが気になった。

楽天モバイルのMNOとしての通信品質とかそういうのはとりあえず置いておきます。それを無料サポータープログラム中(要はベータテスト中)の今求めても仕方ないので。ただ、これが楽天LINKが実用的になってくるとまた状況は変わってくるかな、と。なにせWi-Fi環境であれば、データ通信が圏外でも通話(他のスマホや固定電話にも)やメールが出来てしまう訳ですから。

また、バッテリーの持ちに関しても許容範囲内。気に入って半日マメに触り続けていれば正直夜まで持ちませんが、別にUSB-C端子で充電すれば、結構速く満充電になりますし。

ということで、個人的に価格(税別19,819円)と考えれば大した不満もないんですよね。

ただ、一応現時点で気になった点としては、eSIMの挙動が挙げられるかな、と思っています。

Rakuten MiniはeSIMのみ対応。但し現時点ではeSIMの長所よりも挙動が読めないところが不安要素。

Rakuten Miniは物理SIMではなくeSIMになります。ただ、欠点としての契約や機種変の時の面倒さ、とか、その辺りもあるかもしれませんが、個人的に気になった点はそこではなく、挙動がちょっと怪しくて読めないところなんです。

以下、複数のeSIMを入れて使う場合について書きますが、これは現時点で楽天自身が薦めていたり保証している使い方ではありませんし、あくまで実験的な部分である点はご了承ください。ただ、ネットを見ていると成功例は幾つか上がっているものの、私のような挙動をした人の報告がないので、もしかしたら私の端末の個体差(個体不具合)に拠るものかもしれません。

購入時、契約時には楽天モバイルの店舗でスタッフの手で楽天モバイルのeSIMのアクティベートが行われますので、基本的にそこで詰まることはほぼないと思います。また、一度本体内に書き込んでしまえば、初期化してもSIMの記録は残りますので、端末からSIMの情報自体を削除しない限り使い続けることは可能です(これは楽天モバイルのeSIMに限らず)。

また、eSIMの良さとして、物理SIMの契約時のようにその都度SIMの受け取りに時間をかける必要がなく、ネット上からでも契約、QRコードを読むことで直接端末にSIM情報を書き込める、という点があります。国内だと現時点では諸々の事情からMVNOではIIJmioがベータ版ではありますがデータ通信専用SIMとしてeSIMプランを提供しています。

で、実際にこちらを契約して書き込みに成功した記事が幾つかあるんですね。

これは便利かもしれない、と私も早速契約して、その場でQRコードを入手、早速登録してみました。やり方は細かくは触れませんが、

契約後QRコードが発行されるので、それを設定画面の「ネットワークとインターネット」から「携帯通信会社」→「+ 携帯通信会社を追加」→「代わりにSIMをダウンロードしますか?(eSIMを使用して番号を追加)」と進んで、その後起動するカメラ上からQRコードを読み込ませれば自動で書き込みがされます。

で、上記が私がIIJmioとUbigi(仏Transatel)のeSIMを読み込ませてみたときの画面です(画像左)。

Ubigiは私の環境だと一瞬4G+にはなるのですが、すぐに通信ネットワークが見つからなくなり、Ubigiアプリからのアカウント作成が出来なかったので検証できていません(画像中央)が、IIJmioはすぐに番号も含めて書き込まれて、一覧に表示され、実際にIIJとして通信も可能でした(画像左)。

で、ここまでであれば「ということで非常に便利です!切り替えもこの画面から通信会社を選択するだけで切り替わります!」で済んだのですが、私の端末では最初、

IIJのeSIMを入れてIIJmioに切り替えた途端、上記の一覧からRakutenが消えました。(その時の画像を撮っておかなかったのが無念。)

で、これでは無料サポータープログラムが続行できないですし、そもそもメインでは100GB無料で通話も無料なRakutenで使えないと困るので、折角環境も色々設定した後だったのですが、一旦工場出荷時に戻しました。

初期セットアップを終えて上記の画面に行ったところ、「Rakuten」が復活、「IIJ」も一覧に残っていたので、安心して1日ほど使っていたのですが(切り替えはしなかった)、昨日何気なく見たら今度はIIJが消えておりまして。

これはSIMの情報が消えたのではなくて、何らかの理由で設定画面から見えなく(認識できなく)なっているだけなんじゃないか、と思い、ものは試し、とそのままの状態で上記UbigiのeSIMを追加で加えたのが先程の画像の左と中央の状態です。新たなeSIMを書き加えた途端にIIJも復活しました。

で、喜んでTransatel(Ubigi)とIIJを相互に切り替えて問題ない(切り替えが)ことを確認でき、ホッとしてRakutenに切り替えたところ、2つとも(UbigiとIIJ)リストから消えてなくなりました(画像右)。

恐らく、もう一つどこかのeSIM情報でも書き込めば(端末自体には現在3社のSIM情報が書き込まれているので)また表示は復活すると思うんですが、またRakutenに切り替えたり、何かした瞬間に見えなくなるようでは無駄にeSIMばかりが増えていくだけでなく、eSIMって基本機種変が面倒なので、今から改めて再初期化も面倒ですし、このまま放置しておきます。

この症状は文章作成時点ではTwitter等を眺めてみても他に出ている話は見かけないので、単純に私の端末の不具合の可能性も充分にあります。実際文中で紹介した「書き込みに成功した」方々のその後のブログ記事やツイートを追っていっても、こうした症状が出た、という話もありませんし、普通に快適に切り替えて使えているのだと思います。

ただ、こういう状況が起きる可能性もある、というのは記録として残しておいても良いのかな、と思い、ここで記しておきます。

追記:2020年2月3日 14:00 更新

ご紹介した記事を書かれた方がその後こんなツイートをされていました。

やはり突然消えてしまう、という状況は普通にあるのかもしれません。Rakuten Mini自体、例えば壁紙を設定しても少し経つと「白(黒)に戻ってしまう」という現象があったり、と端末独自の何か制限のようなものを見かけますので、eSIMに関しても「自社eSIM以外は強制的に無効化」といった機能が働いているのかもしれません。この辺りはアップデートで解決するのか、それともこのまま諦めざるを得ないのか、今後の展開待ちですね。

Rakuten MiniのeSIMに関しては、元々対応している通信バンドの関係もあるので、改善されても「世界どこでも快適に」とはいかないのは惜しいかも。

eSIMは確かに魅力ではあるのですが、Rakuten Miniは例えばiPhoneやPixelのように世界の幅広い周波数(バンド)に対応している訳ではありません。

一応大手3キャリアの周波数にはそこそこ対応していることもあって、国内においてはもしかしたら今回のIIJmio(docomo)のように合わせて入れることで圏外になるエリアを減らすことは出来るかもしれませんが、海外で自由に、とはいかないところは惜しいかな、と思います。

まぁ2万円のこの端末にそこまでの使い勝手を求めるのは酷かもしれませんが、前半で触れたように、このコンパクトさに詰まった機能は非常に魅力的ではあるので、ちょっと欲が出てしまいますね。

今の楽天モバイル(MNO)だからこそ魅力を発揮出来る、楽しめる端末の1つ。是非他社でも展開して欲しい。

楽天モバイル無料サポータープログラムは公開ベータテスト的な扱いですが、折角の無制限利用が出来るプログラムなのに、こんな大して通信量も使わなそうな、しかも使用が(eSIMなので)この端末に限定されてしまうのは勿体ない、という意見も結構目にします。

確かにスマホ大好きな方にとっては、折角の無制限SIM、iPhoneや最新のハイスペックスマホなどでどんどん大容量通信を使い込んで、飽きたらキャンペーンが終わったら解約、的な使い方のほうが楽しいのかもしれません。

ただ、この端末、今の楽天モバイル(MNO)だからこそ、楽しいと思うのです。

今回敢えて触れなかった、まだまだ不安定、時々自宅や建物内だと圏外になったり、ネットワーク掴まなかったり、といったこともある脆弱な通信網は、メインとして使うには頼りなさも残ります。となると、今の使い方としては「もう一台」的な使い方をするのがベターな気がするんですね。

一般的には普段複数台持ちって仕事用とプライベート用で分けざるを得ない方以外はそうそうやりません。わざわざ2台、同じようなスマホを持つのも面倒でしょう。でもデュアルSIMといった使い方もまだそこまで一般的になっているとも思えないのです。

となった時、今回の始動と同時に、こうした「同じようなスマホをもう一台」というよりも、今までのスマホ感覚とはまた違った、カードの延長上にあるような端末を今回前半で触れたような端末として。例えば決済用だったり、緊急用のサブとして鞄やポケットに忍ばせておく。そういうライトな使い方をするのに、とても最適な端末だと思うんですね。

もちろん完璧な通信環境を誇るキャリアの端末として使えるのが何より良いのだとは思うのですが、それだときっとこの端末にももっと欲が出てしまうと思います。けれど、現状だと、とりあえず普段使っているスマホが「おサイフケータイが重宝しているから、次もおサイフケータイ対応でないと機種変出来ない」みたいな悩みから開放してくれると思うんです。決済だけを分ける。もしくはモバイルルーターやApple Watchの延長上的な使い方が出来る、また違ったものとして。

もちろんこういう端末が今まで無かった訳ではないのですが、価格とタイミングと、程よいスペック、割り切った大きさのバランスが取れた端末ってなかなかなかったのも確かです。その点で、Rakuten Miniは今使うのが面白い。

ということで、楽天モバイルには4月からのサービス開始を無事乗り切ってほしいですし、そこでこのRakuten Miniのこうした魅力に気付く人が増えたらいいな、と思いました。と同時に、他メーカーも是非こういうモデルを出してほしいですね。

カメラも個人的には結構好みでした。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

Rakuten Miniのこんなところが気に入った。

ここまで割り切って軽くてコンパクトだと、従来のスマホとは別物だよね。

Rakuten Miniのこんなところが気になった。

Rakuten MiniはeSIMのみ対応。但し現時点ではeSIMの長所よりも挙動が読めないところが不安要素。

今の楽天モバイル(MNO)だからこそ魅力を発揮出来る、楽しめる端末の1つ。是非他社でも展開して欲しい。

  • Rakuten Miniのこんなところが気に入った。
  • ここまで割り切って軽くてコンパクトだと、従来のスマホとは別物だよね。
  • Rakuten Miniのこんなところが気になった。
  • Rakuten MiniはeSIMのみ対応。但し現時点ではeSIMの長所よりも挙動が読めないところが不安要素。
  • 今の楽天モバイル(MNO)だからこそ魅力を発揮出来る、楽しめる端末の1つ。是非他社でも展開して欲しい。