[かぶ] ZenFone Maxも発売されたし、取扱いのあるMVNOを調べつつ、MaxとGoに想いを巡らせてみようかと。

[かぶ] ZenFone Maxも発売されたし、取扱いのあるMVNOを調べつつ、MaxとGoに想いを巡らせてみようかと。

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2016年3月18日、ZenFone Max(ZC550KL)が発売になりました。万歳。TwitterのTLあたりを眺めていると、ボチボチ購入報告があがっていてちょっと羨ましいです。

結局Maxが良いか、同じく今月下旬に発売予定のGoが良いか、悩んでいたら発売してしまいました。しかもそのために貯めておいたポイント、他のモノに使っちゃったし。後悔はしていないけれど、時々沈みます。

一昨年末からASUSのスマートフォン、ZenFoneシリーズを使っています。現在4台目になりますが、それぞれに私の用途とスタイルでは充分な性能と手頃な価格から、大変気に入っています。もちろん4台目にも...

ただ、そうなると、どこかでSIMとセットで月々の支出を抑えながらうまく入手が出来ないか、と邪な考えが頭を過ぎるんです。そこで今回はスマホとのセット販売を開始したMVNOを並べて見てみたいと思います。

ZenFone Max(ZC550KL)

本日発売のZenFone Max(ZC550KL)。今夜辺りから少しずつレビュー等が上がってくるのではないか、と楽しみにしています。発表時から妙に気になり、実物も見ていないのにしつこく取り上げてしまったモデルです。

現行モデルとしては決してハイスペックではないのですが、今までのZenFoneシリーズよりも雰囲気はZoomに似ています。背面カバーも革ではないけれど、全体的にさりげなく品良くまとまって、それでいて実はバッテリー保つんです、というのも魅力。

昨日、今まで使ってきたZenfone4台について振り返り、この春に日本でも発売される(予定)のZenFone Maxの魅力について考えてみました。 一昨年末から4台使ってきたASUS Zenf...

端末とセットでの販売はIIJmioとBIGLOBEスマホ。

ZenFone MaxはIIJmioBIGLOBEスマホ

IIJmio BIGLOBEスマホ
24回分割(税抜) 1,250円x24回=30,000円 1,150円x24回=27,600円
Amazonギフト券 3,000円分(2016年4月1日まで) 24回分割のみ(一括なし)
端末代+データ専用SIM(税抜) 2,150円(3GB) 2,050円(3GB)
端末代+SMS付データSIM(税抜) 2,290円(3GB)
端末代+音声SIM(税抜) 2,850円(3GB) 2,750円(3GB)
最低利用期間(音声SIM) 翌月末日まで / 契約解除料(12ヶ月-利用月数)x1,000円 12ヶ月 / 契約解除料 8,000円

ZenFone Maxは価格も税込3万円を超えるため、なるべくポイント還元のあるところや特典のあるところを選びたくなるかもしれません。そうした点ではIIJmioはなかなか魅力的。端末料金は24回の分割で30,000円になりますが、4月1日までは「Amazonギフト券プレゼントキャンペーン」を開催中で、Maxの場合は3,000円分のギフト券が貰えます。

BIGLOBEスマホが24回の分割のみで27,600円となるのと良い勝負になります。

端末の補償については、IIJmioは「端末補償オプション」が付けられます。月額380円で、最大2ヶ月無料期間中。サービスは1年に2回まで受けられて、1回目は5,000円、2回目で8,000円です。

BIGLOBEも同様に「BIGLOBE端末あんしんサービス」が付けられます。こちらも同様月額380円。交換代金は1回目は5,000円、2回目で10,000円です。

ZenFone Go(ZB551KL)

続いて、ZenFone Go(ZB551KL)。これといって特筆すべき魅力やスペックがあるわけでは無い、普通であるところが魅力な一台です。

でも案外これくらいが気負わず意識せずに使えて良いのでは無いか、という立ち位置。価格も税込2万円強。海外旅行やちょっとした小旅行に持っていくのにも変に気を使わなくて良い気がします。

また、Max同様現行モデルの中では性能が控えめなので、その分バッテリーも保ちやすい。

好みと評価は分かれるようですが、意外とプリインストールされているASUS純正アプリとせいぜいSNSアプリ程度でシンプルにサラリと使いたい気持ちにさせてくれます。

また私の場合、例えば実家の父に贈るスマホとして考えたとしても、価格も含め先ほどのMax以上によいのではないか、という面白い端末です。

先日、発表されたばかりのASUSのスマートフォン、ZenFone Max(ZC550KL)とZenFone Go(ZB551KL)について、それぞれの魅力を改めて考えてみました。 ASUS Z...

端末とセットでの販売はIIJmioとDMMmobile。

ZenFone GoはIIJmioDMM mobile

IIJmio DMM mobile(3GB) DMM mobile(1GB)
24回分割(税抜) 850円x24回=20,400円 1,053円x24回=25,272円 1,053円x24回=25,272円
端末代+データ専用SIM(税抜) 1,750円(3GB) 1,903円 1,533円
端末代+SMS付データSIM(税抜) 1,890円(3GB) 2,053円 1,683円
端末代+音声SIM(税抜) 2,450円(3GB) 2,553円 2,313円
最低利用期間(音声SIM) 翌月末日まで / 契約解除料(12ヶ月-利用月数)x1,000円 12ヶ月 / 契約解除料 9,000円 12ヶ月 / 契約解除料 9,000円

DMM mobileは初めてZenFoneを購入した際(ZenFone 5)に分割で購入したこともあり、未だに残債とデータ専用SIM(1GBプラン)で保有しています。

速度も悪くはないですし、プランが幅広くあることから維持費が高くないこと、更に既に契約していることもあって、端末追加が楽なので良いかな(但し、2枚目のSIMになるのでシェアプランになりますが)と思ったのですが、最近端末代が分割の場合かなり上がってしまったので、予想以上に高くなりました。24回の分割で端末代が25,272円になるのが痛い。

ただ、これは他2社と容量を揃えた(3GB)場合の金額なので、これが例えば1GBのプランにすれば、データ専用SIMで1,533円、SMS付で1,683円、音声SIMで2,313円となります。私の実家の両親のように家族とのやり取り程度で本格的に外で色々使うわけではないのであれば、1GBでも充分かもしれません。実際母はここ数ヶ月、自宅のWi-Fiもあるため、毎月1GB繰り越しで2GBスタートでした。

実家の母が、アメリカで生活する妹(娘)のところに引っ越しの手伝いに行っていたのですが(母は初海外)、向こうでスマホに興味を持ち始めた、という話を妹から聞きまして。先日帰国した際にどんなことがしたいのか...

例えば私の場合、私のZenFone Zoomの音声SIMと、実家の両親のデータSIM(2枚)のシェアコースであれば、8GBで2,680円+端末代で維持出来ます。これが一番容量も無駄にならず、今考えてみるとかなり私に合っていたのですが、私のZoomの音声SIM、OCNモバイルONEなんです。それに母のデータSIMをシェアしているという・・。今更それを変えても何も美味しくないどころか、OCNの解除料まで発生するので止めておきます。

ちなみに「端末交換オプション」は月350円です。

IIJmioは24回の分割でも20,400円。先ほどの「Amazonギフト券プレゼントキャンペーン」は対象外ですが、悪くはない金額です。

不要と頭では分かっていながら、こうしてつい調べてしまう魅力的な端末です。

何度も繰り返し書いてはいるのですが、手元にiPhoneもあればZenFone Zoomもある私にとっては、そもそも敢えて買う必要なんて全くない端末の筈です。

けれど、こうして並べてみたり、MVNOのスマホとのセット販売を調べてみたりしながら、何かしら楽しめる方法があるのではないか、とつい考えてしまう、そしてそれが楽しいと思ってしまうのが、ここ最近のこの価格帯のスマホの魅力の一つなのかな、と思います。

自分の用途を考えればiPhoneなんて高級スマホを買い換えながら使うなんて勿体ないでしょ、という気持ちから一昨年からZenFoneに興味を持ったわけですが、結果として気がつけばZoomは結構良質なスマホです。価格もしますし。

そんな時に、ふと「これで充分」だし、かえって「これが良い」のかもしれないよ、とさりげなく気付かせてくれるシンプルなスマホなのかな、と思っています。

まぁ、その度に心の声に従って買い換えていれば、結果高くつくので矛盾してるんですけどね。

ZenFone Max (ZC550KL) – ASUS ZenFone Shop

ZenFone Go (ZB551KL) – ASUS ZenFone Shop

ZenFone Max(ZC550KL) ZenFone Go(ZB551KL)
プラットフォーム Android 5.0.2 Android 5.1.1
サイズ 156 x 77.5 x 5.2~10.55 (mm) 151 x 76.9 x 10.7 (mm)
質量 約202g 約160g
対応CPU Qualcomm Snapdragon 410(1.2GHz) Qualcomm Snapdragon 400(1.4GHz)
対応メモリ 2GB LPDDR3 RAM 2GB LPDDR3 RAM
ストレージ機能 eMMC 16GB 16GB eMCP
ネットワーク IEEE802.11b/g/n Bluetooth 4.1 IEEE802.11b/g/n Bluetooth 4.0
表示機能 5.5型ワイドIPS(1280×720) 5.5型ワイドIPS(1280×720)
カメラ機能 1300万(背面)/500万(前面) 800万(背面)/500万(前面)
バッテリー容量 5,000mAh 3,010mAh
連続待受時間 約683.6時間(LTE) 約400時間(LTE)
その他 Corning Gorilla Glass 4
価格 27,800円+税 19,800円+税
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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