[かぶ] Spigen RUGGED ARMOR for Huawei P9。数少ない選択肢としては好印象。ただ、安心感はあるも、若干操作性に難あり。

[かぶ] Spigen RUGGED ARMOR for Huawei P9。数少ない選択肢としては好印象。ただ、安心感はあるも、若干操作性に難あり。

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何となく順番が逆なような気もしないでもないのですが、Huaweiの新作スマートフォン、P9を入手しました。色はチタニウムグレーです。

なかなかに気に入っていまして、価格を考えるとかなり満足度が高い端末です。まだ使い始めて数日なのでHuawei端末の良い点悪い点などは分かりませんが、久しぶりに妻にも勧められるモデルだと思いました。これは、個人的にはまず選択肢として挙げているASUSにも新作ZenFone 3で是非頑張って欲しいなぁ、と思いました。

ASUS JAPAN様からご招待いただき、3泊4日で台北市で開かれておりますCOMPUTEX TAIPEI 2016と、その前日に行われたASUSの新作発表会(Zenvolution)、ASUS本...

その辺りは追々触れるとして、今回は先に合わせて注文したTPUカバーについて書いてみたいと思います。

【Spigen】 Huawei P9 ケース, ラギッド・アーマー [ 米軍MIL規格取得 落下 衝撃 吸収 ] ファーウェイ P9 用 TPU カバー (P9, ブラック)

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Spigenのカバー(ケース)に関しては、iPhone SEを入手した頃からポツポツと使い始めていました。

先月中旬よりSIMフリー版iPhone SEを家族との連絡やネットバンキング、ワンタイムパスワードなどの専用端末として使っています。メイン端末かと言われればZenFoneのほうが触っている時間は長いで...

普段革カバーが好きな私として珍しくもあるのですが、ただ価格を考えると種類も豊富でなかなかしっかり作られていて気に入っています。ただ、今回のP9に関してはこの文章を書いている時点ではまだ1種類のみ、更に色もブラックのみ、と少々寂しい状況です。

P9はケースも薄く綺麗な仕上げですし、手触りも良好です。なるべく素のまま使いたい気持ちもありますし、傷を付けたくない、という気持ちもあり、悩ましいところ。そんな中でもしP9の魅力を損なわない良いケースやカバーがあれば嬉しいな、と思っています。

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今回のラギッドアーマーもいつも通りの米軍MIL規格取得ということで、名前からしてゴツい印象がありますが、実際は薄く、フィット感も悪くありません。

全体的に薄く、またP9グレーでも違和感のない、手触りも良好な背面の仕上げ。

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背面上部「LEICA」が見えなくなってしまうことに寂しさを覚える方もいるとは思いますが、個人的には特にこの辺りは気にならないので、その分ケースとの色のバランスを考えて、本体色チタニウムグレーでも違和感がないようにしたのは悪くありません。

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指紋認証も一段階窪んでくれるので触れやすく、使い勝手も損ないません。背面部分の仕上げ自体サラサラとした感触で個人的には好みです。

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液晶部分も段差が出来るので、下にして置いても安心です。

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実際に取り付けてみると、フィット感も悪くありません。

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液晶部分もカバー部分と段差が生まれるので、下にして置いても直接触れることがなく安心です。ちなみに液晶自体が2.5D曲線で構成されているガラス面のため、通常のガラス保護フィルムだとiPhoneなどと同様に縁の部分まで覆うことが難しくなります。そのため、なかなか合うガラス保護フィルムが無いのが悩みでもあります。

私は前回触れましたSDSバイオニックコートを塗布しています。

塗布後、鍵やカッターなどで表面を擦ってみましたが、傷は入っていません。ただ、これから先の状態に関しては未知数です。

と言うことで、現行カバートしては非常に良好に思えるのですが、気になる点もあります。

縁ギリギリまで画面が広がるため、縁周辺部の操作時にカバーが邪魔をする。

今回のP9は5.2インチフルHD画面が縁ギリギリまで広がっています。そこに先ほど挙げたように、一段高くケース周りが来ます。

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そのため、アプリによっては左右端の辺りのタップが若干難しくなります。

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例えば上記はAmazonプライムミュージックですが、右端の●縦3つのアイコンがケースが邪魔して時々反応しません。

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左端も同様です。アプリによっては画面いっぱいに広がるものだと、若干操作時にストレスになるかもしれません。本体を守るか、僅かな使い勝手を取るか、悩ましいところです。

出来ればより多くの選択肢を楽しめると良いなぁ、と思います。

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若干厚みが出ますが、目立つほどでは無く、それ以外には特に気になる部分はないため現時点では愛用していますが、個人的には折角の綺麗な本体、素のまま持てるのが一番です。

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また、黒一色というのも惜しい。Spigenはモデル毎に幅広い選択肢を用意してくれていることが多いので、出来ればP9も他に選択肢が欲しいところです。

印象としては名前に似合わずシンプルで使い勝手の良いカバーです。まだP9自体日本で発売されて間もないこともありますが、是非これから幅広い選択肢が出てくるといいな、と思っています。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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