[かぶ] バッテリーを全く意識しない一日ってこんなにラクだったんだ。それがZenFone Maxの何よりの魅力。

[かぶ] バッテリーを全く意識しない一日ってこんなにラクだったんだ。それがZenFone Maxの何よりの魅力。

スポンサーリンク

何を言ってるんだ。そんなのガラケーなら当然。普通一日もつでしょ。使い方が下手。

色々思うことはあると思いますが、ちょっと聞いて下さい。ASUSの新作スマートフォン、ZenFone Max(ZC550KL)レビューの二回目です。

ここ最近、入手前から暑く書いておりました(記事数6)ASUSの新作スマートフォン、ZenFone Max(ZC550KL)を入手しました。Goと迷ったんですが、思った以上に既に使われている方の評判も良...

待受時間以上に「実使用時間」の余裕を感じる今回のモデル。

1203-201603_ZenFone Max ZC550KL 08

バッテリー容量5,000mAh。単にスペック表を眺めただけでは、大きいことは分かっても、「だから何?」という感じかもしれません。だって、一日もたないなんて、普通使い方が悪いだけなのかもしれませんから。そして、モバイルバッテリー持ち歩けば済むだけです。まして、ガラケー時代はそれが普通だったんです。

また「待受時間」、これがクセモノで、全く同一条件でないと恐らくそんな膨大な時間はもたないと思います。けれどその条件は結構厳しかったりします。何より大切なのは、自分の用途において、何も一週間も十日も充電なしでもたなくても良いから、生活において充電、バッテリーのことを気にしなくて済むことです。

例えば一週間もっても、それによって却って充電することを忘れてしまって肝心な時に動かない、では困るわけです。

一日は余裕でもつ。寝る時忘れても、翌日も何とかなる。それくらい。

この土日、何カ所か出かけていまして、写真撮ったり、SNSしたり、結構マメに触っていました。実際上のツイートのように、いつもよりは呟いていた気がします。

25日の18時に100%になったので、そこから普通に使ってみました。使い始めはどんなモデルも嬉しいもの、いつもより頻度は多かったと思います(26日の0時~4時頃はバッテリーの計測用ベンチを動かしっぱなし)。セットアップとか、色々なアプリを試してみたり、とか。で、26日土曜日は昼過ぎから妻と出かけていまして、何カ所か電車で移動しながら廻りました。12時の時点で50%だったのですが、何となく大丈夫そうな気がしたのでそのまま持って出かけました。

この状況って、今までであれば、朝目が覚めてスマホ見たら、しまった寝る前に充電するの忘れたという状況に似ているかな、と思います。普通はその状態で帰宅時までもちません。

変則的な充電をしなくて良いのが自分にもMaxにも優しい気がする。

これ以上もつものもあるでしょうし、Zoomのような性能怪獣であれば、こまめにモバイルバッテリーで出先で充電すれば良いだけかもしれません。けれど、常にバッテリーのことを意識しているのって、疲れませんか?

あと○○%だけど、この後午後から使いそうだから、今のうちに少し早いけれど充電しておくか。

もちそうな気がしたから充電しないでいたら、肝心な時に20%切っていた。当然そこから数時間も保たなかった。

日々の中で変則的に起こる「充電しないと」「しておいたほうが良いかな」という状況は、意外と面倒でちょっとしたストレスになります。

また、夕方になるにつれて「家に帰るまで保たせたいから、ちょっと控えめにしておこう」といちいち考えなければならない、ということ。もちろんスマホ依存症の問題はここでは考えないでおきます。けれど、スマホになってから、常にこの心の隅に引っかかって離れないバッテリーの不安がありました。

私の生活の中では、結局は毎晩充電するのかもしれません。人によっては二日に一回のほうが生活リズムに合っているかもしれません。それぞれに充電がしやすい時間帯やタイミングってあると思うんです。要はそれ以外の時にはほぼ充電のことを考えなくてもとりあえず保つ。それがこの数日使ってみてのMaxの印象です。

念のため。性能は普通。そこそこ。おサイフケータイも防水もありません。

昨日、今まで使ってきたZenfone4台について振り返り、この春に日本でも発売される(予定)のZenFone Maxの魅力について考えてみました。 一昨年末から4台使ってきたASUS Zenf...

このZenFone Maxって確かに「優等生」ではあるのだけれど、万人向けのスマホではないのかな、とは思います。だって、おサイフケータイも防水もないからです。その辺り求める方には全く向きません。SNS眺めていると度々目にする大人気(らしい)デレステも3Dで快適に動く訳ではないようですし(私自身が遊んだことがないので分からない)、大容量バッテリーで思う存分楽しみたいという方には不満が残るスペックだと思います。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ) | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

世の中で、ZenFoneのようなスマホを敢えて選び、更にネットで調べる方には、何より「おサイフケータイ」「防水」「デレステ3D」「バッテリーを別途購入して自分で交換出来る」といった辺りが大きいかもしれません。そうなるとこのモデルはちょっと惜しい、となってきます。結構その辺りを気にされている方が多いので、需要はその辺りなのかな、と感じることがあります。

1206-201603_ASUS ZC550KL 03

「性能怪獣」ZenFone Zoom(左)とのベンチ比較です。Max単体で使っているとあまり気にならないのですが、Zoomなどと並行して使っていると、時々僅かな処理のモタツキが気になる時は確かにあります。

Maxが気に入った週末、iPhoneの不調もあり、夫婦揃ってmnpをしました。

さて。わが家です。先週末使ってみて、思った以上にトータルでの使い勝手が良かったので、Zoomに入れていたSNSや会員証アプリ等、普段使いであり、頻度も多く、かつスペックをそれ程必要としないアプリの大半をMaxに移行させてしまいました。通知をオンにしてバックグラウンドで色々動作させていても充分にバッテリーが保つので、こちらのほうが使い勝手が良いな、と思ったからです。

そんな中、妻のiPhone 6 Plusが突然挙動不審になりまして。まともな操作ができなくなりました。全く触れていないのに勝手に写真が開いてピンチイン、アウトし始めたり、文字入力が暴れ始めたり。

修理するにもお金はかかるし、直ってもソフトバンク版のためSIMロック解除も出来ないですし、ソフトバンクでしか使えない。元々用途を考えるとSoftBankは妻にとっては割高でしたので、思い切って夫婦揃ってmnpをしてしまいました。

妻は「バッテリー保つのが良いし、こっちの方が持ちやすくて軽い」とMaxを選びました。

1203-201603_ZenFone Max ZC550KL 05

そこで当面スマホをどうするか、となったときに、私のZoomかMaxを使ってもらうことになりました。当初は光学3倍ズームも使えてストレージも128GBあるZoomに傾いていたのですが、昨夜一言。

バッテリー保つのが良いし、こっちのほうが持ちやすくて軽い。

急遽Maxに変更になりました。海外行くし、デュアルSIMも気になった部分のようです。それにしても「Maxのほうが軽い」と言うとは思いませんでした。

意外とそんなものかもしれません。

結局ZoomからMaxに移行させていた私の普段使いのアプリ群は再びZoomに戻し、昨夜妻用にMaxの環境設定をしました。mnpしたSIMが届き次第、妻が使い始めることになります。

思った以上に使い勝手が良いZenFone Maxですが、「バッテリーを全く意識しない一日ってこんなにラクだったんだ。」と改めて気付かせてくれた良端末だと改めて思っています。

ここ最近、入手前から暑く書いておりました(記事数6)ASUSの新作スマートフォン、ZenFone Max(ZC550KL)を入手しました。Goと迷ったんですが、思った以上に既に使われている方の評判も良...

ZenFone Max | ASUS ZenFone Shop

ガラスフィルムのおすすめはこちら。

最近ではスマホを使う際には真っ先に購入候補に挙げるアクセサリの一つが強化ガラス液晶保護フィルムです。ただ、正直な所、液晶部分の保護、ということを考えるのであれば、例えばZenFoneの場合であれば元々...
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。