[かぶ] ASUS ZenFone Maxが正式発表。大容量バッテリーはハイスペック機ではないからこそ活きてくる。

[かぶ] ASUS ZenFone Maxが正式発表。大容量バッテリーはハイスペック機ではないからこそ活きてくる。

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昨日正式に国内発売が発表されたASUSのAndroidスマートフォン、ZenFone Max。ZenFoneについてはこのブログでは頻繁に取り上げていますが、振り返ればこの一年間で4台使ってきました。

[かぶ] 一昨年末から4台使ってきたASUS Zenfoneを振り返りながら、この春日本登場予定のMaxの魅力を考えてみます。

今回のMaxはスペックとしてはバッテリー容量を除けば現行モデルとほとんど違いがない(ベースはほぼZenFone 2 Laser)ため、特にカタログスペックを至上主義とされる方々にとっては何の魅力もない一台かもしれません。

発売は今月中旬ということで、既に公式オンラインショップであるASUS ZenFone Shopでも特典付きで予約受付を開始、Amazonでも同様に予約受付が始まっています。

ZenFone Max | ASUS ZenFone Shop

1186-201603_ZC550KL-WH16 ZenFone Shop

ASUS ZenFone Shopは「IIJmio音声通話と純正液晶保護フィルム」だけでなくmicroSDが付いてくるというのは魅力的。

既に一度Maxの魅力については書いていますが、正式に発売が決まり価格も出ましたので、昨日から今日にかけて改めて考えてみたことを書いてみたいと思います。

[かぶ] ASUS ZenFone Maxはクラスに一人はいる「突出はしないけれど、そつなくこなす優等生」

Maxの大容量バッテリーはハイスペック機ではないからこそ活きてくる。

今、私のメインのスマホはZenFone Zoomです。このZoomに大容量バッテリーを載せてくれれば、と思うこともあります。ただ、普通に考えてみるとZoomに5000mAh載せても私の用途だと丸1日保つくらいなんです。それ、普通のスマホです。

ではもっと大容量バッテリーを載せたらどうなるか。Zoomって既に200g近いんですが、それこそ300g超えも夢じゃない素敵なスマホが出来上がります。5.5インチ、300g超、更にバッテリー含めたら最上位の128GBなら8万くらいですか。

もっともっとを突き詰めて、性能と価格を上げていけばそれなりのモノは出来るので、「一時的には」満たされる端末になると思うのですが、こういうのって疲れてしまうんです。もっともっとは結局満たされません

スペックとバッテリーのバランスが非常に優れたスマホ。

Maxが面白いのは、このバッテリー容量が活きてくる使い方をする時には必要充分なくらいのスペックで抑えている、というところです。

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それ程ハイスペックは必要ないけれど、ついつい使用時間が積み重なる用途、処理速度よりも長時間保ってくれた方が助かる用途、というのは結構あると思います。

私の場合は昨年から頻繁に帰省や1~2泊程度の小旅行が増えているのですが、こうした時にはこの端末は便利です。カメラ性能もそこそこあるし、あと実家や出先で使うとしてもせいぜいSNS程度です。ただ、なるべく荷物を抑え、必要な通知は受け取りたい。

また、私の場合はChromebookT100HA-128Sを持っていくことも多いので、テザリングも重要。カメラ、SNS、待受、テザリング。これらにハイスペックは不要です。

近々Pebble TimeやChromebookあたりと絡めて書いてみたいなぁ、と思っています。

[0740-201504] 海外に支援活動で持っていくならChromebookが最強だよ、と今回改めて思った話。

[1138-201601] Pebble Watch、いいよね。この仄かに漂うチープ感と懐かしさは様々な感情を呼び起こします。

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特にPebble Timeは$50の値下げになったばかりなので。意外とPebble TimeとZenFone Maxって相性が良さそうな気がしたのが今回改めてMaxについて書こうと思ったきっかけ。

工夫して主体的に使いたい方、もしくはあまり考えずにシンプルに使いたい方に最適。

このMaxは3Dゲームをストレスなく遊びたいとか、とりあえず何でも詰め込みたい、なるべくスペックが良い方が「きっと何かあった時にも便利」という「念のため」な方には全く合わないモデルだと思います。

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私のようなタイプには結構たまらない端末です。これ、面白いです。だって自分が本当に必要な用途を考えて、あまり詰め込まず、どうすればより快適に、けれど気軽に使えるか、と想像がどんどん広がります。

そうした点ではライフハックだ仕事術だ、といったものが好きな人にも合うかもしれない。

ただ、私も含めこういう凝り性な人は結局次から次へと手を出したり工夫した結果として気がつくと頻繁に買い換えたり買い足したりするので、肝心の節約やコストを下げるといった部分は実現しない恐れがあります。そこは割り切りましょう。

反対に、そういうのが面倒な人にはどうかというと、今までスマホを使ってきて、大した用途もなかったのに何となく充電が面倒だったり、バッテリー残量を気にしながら何となく使ってきた、という方にも良い。余計なものは要らないし、面倒くさいことは考えたくないのでシンプルに使いたい、という方にも。

ということで、中旬発売のZenFone Max。価格3万円。これまで買うと完全にZenFone中毒みたいなものなので控えたいのですが、ワクワクする端末であることに変わりはありません。

ZenFone Max | ASUS ZenFone Shop

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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